タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







18年07月05日、ロシアからサッカーのFIFAの世界大会から日本チームが帰国した。決勝リーグで負けてしまったが、日本のサッカーも上達したものだと感じた。

試合の一部を見て感じたことが三つあった。一つは外国人選手の中に入れ墨を入れていた者達が多くいたことだ。 日本選手には決して入れて欲しくないものだ。

もう一つは足を蹴られたりした時に大げさなジェスチャーをする選手がいたことだ。これが世界的なサッカー選手のやることだろうか。実に見苦しい行為であった。

最後にもう一点述べる。それは応援にいった日本のサポーター達の試合終了後にとった行動だった。ベンチを来た時よりも美しくを自然体で実践したことだった。

日本人の素晴らしい行為を世界に知らしめることができた。日本は大東亜戦争で戦闘には負けたけれども世界の植民地を開放するという戦争には勝ったのだ。

日本人は阪神淡路大震災と東北大震災の二つを経験した。その困難な時に我々は、礼節をわきまえ整然と対処した。これが我が国の誇りであり魂である






外国人の受入れはその場限りのものであってはなりません。 熟慮の上の熟慮でなければなりません。

ドイツを始めとする外国人労働者を受け入れた国々にどういう問題が起こっているか考えるべきです。

11年8月英国で起こった暴動事件は外国人の受け入れが根本にあります。同じ轍をふまないように。

我が国でも外国人を受け入れた結果起こるべきいろいろな問題が、 既に我々を悩ましているのです。

有識者といわれる人々の意見を真に受けるのは危ういものです。 不景気がこの問題を増幅させます。






少子化というお題目をあげて、医療や介護の分野にも外国人労働者が、 既に入ってきています

少子化は今の現象であって、 未来永劫に続くものではありません。 時代によって変化するものです。

しかし今の日本人は、少子化が未来永劫に続くものだという錯覚に陥り役人に騙されているのです。

少子化をお題目に進められるいかなる政策や未来予測も、すべて国民を騙す役人の秘策なのです。






外国人労働者が移入した職場は低賃金の職場となります。介護師の働く分野も低賃金化するのです。

低賃金化した職場はどうなるかといえば、質の低下が起こります。 介護現場の崩壊は更に進みます。

日本の医療制度が崩壊すれば、私達は困ります。 しかし米国の保険会社からみれば魅力一杯です。






医療崩壊の波を受けないようにと医療保険が繁盛します。 医療保険の会社はアメリカ系が多いです。

そういうことを、唯々諾々と米国のいいなりにやったのが、 自民党政権の竹中・小泉の構造改革です。

なるほど、う〜んそうだな、 と思われることこそ、 この国を貶める一大勢力に利用されやすいのです。

役人は嘘つきの天才です。その嘘を見抜くのが政治家なのですが、政治屋にはその力はありません。

そして新たにTPPの大筋妥結の問題があります。中身がどうなっているのか、さっぱりわかりません。






それで今日の役人天国があるのです。役人は天下の高額報酬や退職金での渡りで我が世の春です。

国の財政は大赤字で細っても、肥満化した天下り連中。 こんな日本に誰がしたといえば自民党です。

自分たちの手足になって働く役人に甘い汁を吸わせて、日本の財政を破滅に追い込む自民党でした。

プラザ合意以降の日本の借金体質は実にひどいものです。 国家破綻も対岸の火事ではありません。

国債の発行が1000兆円以上になった我が国ですが、 財務省のいうような財政破綻はないでしょう。

日本は世界の債権国で、国債は円建てで、その95%は国内消費されている。 だから破綻はしない。

内需拡大という大義を持って借金に次ぐ借金。日本人も駄目になりました。 戦略なき国の末路です。

財政均衡というお題目で早20年が過ぎてしまった。増税路線は間違いだ。減税でマインドを変えよ。






高級役人を天下りで手なずけて、自分たちは楽をして国政に当たった自民党政治の終焉は当然です。

こんな自民党に明日はあるのですか。 一から出直さないと、日の目を見るチャンスなどありませんね。

自民党から新たなる息吹が感じられますか。相手の失政を待つだけの消極的な姿勢しか見えません。

強い実行力と見識を、自民党総裁から感じ取ることができますか。調整型ではもうやっていけません。

自民党が竹中・小泉改革で行った心の通わぬ医療費削減政策は国民から総好かんを食らいました。

でも現在の我が国の財政状況の中で、何がしかの福祉政策の後退は、仕方がない面があるのです。



続けて、 憂国の思い75 をご覧ください。