タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







田中元総理がロッキード事件で嵌められたのは、独自のエネルギー政策を画策しようとしたという説がある


エネルギー・食糧等の重要なところが全て外国に握られています。食糧自給率のアップを図りましょう。

食料の自給率低下は、軍事力を持たない日本を言うなりにさせるためにアメリカが仕掛けた罠でした。

そしてTPPへの加入となれば、更に一段と農業部門の荒廃が起こり、 国土も人心も荒れ果てるのだ。

TPPへ加入が不可であれば、 輸出品への関税障壁が立ちはだかり加入国の後塵を拝するでしょう。

TPPに加入すれば貿易障壁が取り外されます。そうなれば危険な米国牛肉も我々は食わされます。






これは戦略なき国家の行きつく先です。 近代以降日本は西欧列強に常に騙され嵌められてきました。

私たちは少々高くても安全な国産品を選びましょう。それが私たち日本の安全保障につながるのです。

そして、それらが結果的に国土保全へと繋がり、水の確保や魚資源の保護にも、繋がっていくのです。

デフレである今こそ、我が国は将来に向けて、海洋資源の開発や軍事力の増強が求められるのです。

日本領海にあるメタンハイドレートの開発は、急がなければなりません。日本が資源国になるのです。






そして石油に代わるあらゆるエネルギー開発を行うことが、この国を核武装にもっていく重要な鍵です。

今回我が国が、海洋資源のロボットによる、 開発に取り組むことは、 国家として大変重要なことです。

その時隣国の支那が、黙って指を銜えて見ているでしょうか。 いざとなったら資源の収奪に動きます。

海洋資源の開発は、防衛問題とも密接に関わる問題です。日本人は今、目覚めなければなりません。

食料の確保とエネルギーの確保ができなければ、我国の核武装は達成できません。ここが根本です。

その意味で米の備蓄は非常に大事な国家戦略なのですが、今の日本人にはその意識はありません。






毒餃子事件で我が国の食料が支那の手中にあることがはっきりしました。 危険この上もないことです。

農業の維持は安全保障の要です。今の食糧自給率ではいざという時に日本人は餓死しかありません。

アメリカ産牛肉も安全だから輸入しているのではありません。強大なアメリカの圧力に屈したからです。

軍事力を持たない国の民は、 安全でないものでも軍事力のある国から食わされる運命にあるのです。

牛肉は美味い!それだけでいいのですか。 私たちの立脚地はすべて軍事力の上に成り立つのです。






石油は節約しか手がありませんが、食糧は日本国内で生産できます。 万が一のために国産品愛用を。

しかしながら農業には肥料が絶対に必要です。肥料も多くが外国からの輸入です。でも国産品優先を。

支那は、 日本が支那の資源なしには立ち行かなくなるようにしてから、 無理難題を吹っ掛けてきます。

それまでは、時節到来をじっと待つというのが支那の戦法です。日本企業はすべてこれでやられます。

12年9月に発生した支那の反日行動を切っ掛けとして、日本企業はぼちぼち撤退を断行すべきです。

共産主義と軍事政権は必ず崩壊します。支那の経済も、今既にバブル崩壊が始まっているのですよ。






支那がレアアースの禁輸を日本にしたことで、どんな物でも支那に依存する危険性がわかりましたね。

その支那と、 レアアースの代替品の共同研究を我が国が行うそうだ。 これが狂気といわすして何だ。

外食や冷凍食品の会社でも野菜の支那依存は高いです。安さに負けて、国産に切り替えられません。

消費者も利口にならなければ、支那依存は変われません。全てが私たちの決断に掛っているのです。

消費者が、食べて危ない支那産の食品を買わないと決断すれば、 食品会社も考えを改めるでしょう。






支那へ進出した軍事力を持たない日本の名だたる企業は、油断していると丸裸にされてしまいます。

軍事力を持たない日本の企業は、日本がいなくてもやっていけるとなれば、 一気に乗っ取られます。

その一番いい例が「ハオハン」です。いい気になって支那にすり寄り、乗っ取られました。 馬鹿です。

支那というのは、 先進国のように、 信用や契約を重んじるという国柄ではないことを認識しましょう。

世界の有名ブランドのコピー商品の製造も、支那の特技です。商標の尊重という意識もないのです。

民主主義の国々は、我がままで自己主張が強くて、 自国の利益しか考えない支那にうんざりです。






小麦の価格が高騰しています。私たち日本人は、米(玄米)を食べて高い物を買うことを止めましょう。

小麦のグルテンは毒だという説があります。健康状態の悪い人はパン食を控えるのも一つの手です。

信じられないかも知れませんが、玄米を食べていれば、 肉を食わなくても生きていくことは可能です。

逆に動物性タンパク質の摂取が、我々の健康を害して、癌の発生を促しているという説もあるのです。

牛・豚肉・加工肉には、がんリスクがあるという国際がん研究組織の発表があり、過食は要注意です。

「国立がん研究センター赤肉・加工肉癌リスク」で検索すれば詳細がわかります。





タンパク質の補給には大豆を食べればいいのです。早く休耕田への援助をやめて、大豆に転換です。

大豆には毒があるという説もありますが、その毒は納豆や味噌のように発酵させれば安全となります。

ですから、どんなものも大量に摂取しないことが肝要です。 伝統ある作物ですが賢く食べることです。

また豆類には、ニッケルを含みます。 金属アレルギーのある人には注意を要する、大事な視点です。

最新の研究では、長寿遺伝子を活性化するには、腹八分目の食事をすることが重要であることです。

米飯食は、褌と同じ我が日本の古来よりの伝統です。伝統を無視した生活は最終的には破綻します。

カロリー制限より糖質の制限をすることです。 白米の摂取を制限し、加熱した野菜を食べることです。






私たち日本人は、 この狭い国土の美田を減反と称して耕さずに放置しています。 もったいないです。

食料の輸入に支障が出ても、私達が生きていけることが大事です。 米作をしていれば可能なのです。

水田は千年耕作しても生産が可能です。 千年の長きにわたって穀物生産可能なのは水田だけです。

米国の大規模耕作地では灌漑用の地下水が枯渇し、農作物の生産ができなくなった事例があります。

伝統には古来よりの智慧が潜んでいるのです。私たちは今その先人の智慧に気付く必要があります。



続けて、 憂国の思い74 をご覧ください。