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東アジアの繁栄と安全の為には、 アメリカの軍事力がどうしても必要です。 支那と組んではなりません。

しかしながら新政権はうかつにも「東アジア共同体」なるものを提案しました。底の浅い政権の戯言です。

一人のシンクタンクのトップの考えに乗せられた鳩山新内閣。危険極まりない道に我が国を誘導します。






17年6月6日、原子力空母 「 カール・ビンソン 」と 「 ロナルド・レーガン 」 が日本海を離れたと米軍当局者が明らかにした。北朝鮮の核問題が解決もしていないにも関わらずだ。

ただ実際に、今米軍空母がどこにいるのかは素人にはわからない。常識的なことであるが、いざという時には直ちに北朝鮮周辺に駆け付けられるところにいるのが正解だとは思う。

今までは原子力空母によって北朝鮮に圧力を掛けていたが、何の問題も解決なしに、米軍は空母の日本海からの撤退を決めたのである。 国防を他国に頼るとはこういうことだ。

そうしたら案の定北朝鮮は、早速17年6月8日の朝に、地対艦ミサイル数発を日本海に向けて発射した。北朝鮮がこのように次々とミサイルをどうして打ち上げることが可能か。

過去においては餓死者まで出して核開発に本腰を入れてきた北朝鮮だが、恐らくどこかの国からの援助があって、このように次々とミサイルを打ち上げることができるのだろう。

米軍の原子力空母が撤退した後、北朝鮮は米国を挑発せずに、日本や韓国を核攻撃するぞと挑発して来る可能性がある。その時、日本も韓国もそれに耐えうることが可能か。

日本国はまさに国破れて憲法九条ありの状況になり得るのだ。こんなバカげた憲法を護持するのは、支那や北朝鮮の工作に騙された日本人なればこそだ。国防意識に目覚めよ。






17年6月14日、北朝鮮において拘束されていた米国人が1年半ぶりに解放されたとの報道があったが、空母が日本海を離れたのは、米国人の開放交渉のためだったようだ。

その米国人はボツリヌス中毒で一年以上も昏睡状態に陥っていることだそうだが、どうして危険な北朝鮮に入国したかだ。 まだ拘束されている米国人は3人残っているようだ。

昏睡状態になった若者は一生を台無しにした。 シールズなる団体を作ってアジ演説に酔いしれていた若者も通常の就職は無理だろう。 人生を大事にしなければ後悔するぞ。

その彼が17年6月17日にオハイオの病院で亡くなった。 トランプ大統領は直ちに北朝鮮を非難するコメントを発表した。 北朝鮮のICBMの開発阻止に米が動くのは当然だ。

人の命を虫けらのようにしか思わない国の存続を許すことはできない。支那の動きが期待できない以上、被害を最小限とする戦術で米国と共同して北と戦わなければならぬ。

一部に睡眠薬が関与したような報道もあったが、恐らく毒物か拷問にでも遭ったのだろう。昏睡状態となり真実を語ることができないのを見届けてから、帰国させたのであろう。

米軍の空母は拘束されている3名が解放されなければ、日本海へは戻ってこないだろう。 これら3名の米国人の軽はずみな行動が、 極東の平和に大きな影響を与えている。

米国のえらいところは自国民が不当に拘束された時には元大統領まで駆り出して自国民の開放に努力する。 日本はどうだろう。今支那に不当に拘束されている者がいるぞ。

17年5月16日自由民主党の二階幹事長が訪中したが、己の選挙区に江沢民の銅像を建てようとした二階氏が、果たしてどこまで習近平主席との会談で開放を迫ったかだ。

北朝鮮に拉致された人達の解放は一体いつになるのだろうか。米国が自国民の開放を迫ることができるのも、 背後に強い軍事力があるからだ。 平和憲法では解放はない。

拉致したことを北朝鮮のトップが認めても、 攻め込んで取り返しもできず、 領海侵犯や領空侵犯を繰り返しても、 絶対に反撃されないのなら、 侵略は決して止むことはない。


日本海から去った空母が再び戻ってこなければ、北朝鮮はその間にミサイルの性能アップや核爆弾の小型化に安心して取り組める。平和憲法の下で日本は三度目の核爆攻撃を受けるのか






北朝鮮は声明を出して、「今のように日本が騒ぎ立てるなら、有事の際には米国よりも先に日本の領土が焦土化され得ることを知るべきだ」と恫喝。 相手は気違いに刃物だぞ。

こんなことまで北朝鮮の小僧に言わせている日本だが、北朝鮮には核兵器がある。日本には自前の核はない。平和・平和で憲法九条を国是としてきた国の末路がここにある。

日本に核兵器を持たせないために、 我々(米国)が今の憲法を書いたのだとバイデン副大統領に言わせたことだ。 経済一本鎗で軍事力強化を疎かにしてきた日本の実像だ。

日本は一日も早く憲法改正を行って、北朝鮮の核の攻撃に備えなけれなならない。安倍首相が憲法九条の1、2項に3項を足して自衛隊の存在を明らかにするとのことである。

これは国会での発議はできても国民投票を睨んでのことであろうが、九条の2項の削除をしなければ、 北朝鮮の核に対抗できないのだ。 核攻撃されたら日本はどうするのだ。

勿論日本の核保有は米国が絶対に認めないであろう。そうした中で日本の核攻撃に対する抑止力をどう担保するのかだ。 ヨーロッパ諸国のように米国の核を借りる手もある。

それには非核三原則なる馬鹿気た原則の撤回が必要である。北の核攻撃を目の前にしても、 まだ非核三原則の撤回すらできない日本である。 米軍基地に核があると表明せよ。

我が国は三度目の核攻撃の危機に晒されているのであるが、 その危険性からマスコミも政党も国民も逃げている。 真摯に憲法九条を国会で討議しないと誰も目覚めないぞ。

日本人は北朝鮮のミサイル攻撃があり得ることを覚悟する必要がある。そのミサイルの中には当然核弾頭もあり得るのである。これが米国に国防を依存していた付けなのだ。


日本は戦後コミンテルンに操られた共産党や社会党によって、完全に自国防衛という国家として最重要のことすら国民に忘れさせられてしまった。この罪は非常に重いものがあるのだ

今のTVのワイドショーを見てみろ!。加計学園の関連文書とか、森友学園への家宅捜査等で、北朝鮮のミサイル開発や、核弾頭の小型化や、我が国への核攻撃は、もう忘れたようだ

加計学園問題は別に何の問題もない。政治特区を設けて行うことであるから、政権が主導権を握って行うのは当然なことである。文書は関係する役人が個人的に書いたものだけの話






韓国では次なる手を打って更に日本を貶める工作を始めた。それは映画 『 軍艦島 』 である。この映画は17年7月26日に封切のようだが、内容には日本を貶める内容満載のようだ

内容はお馴染みの強制徴用された朝鮮人たちが命がけで軍艦島から脱出を図る内容だそうだ。いっておくが当時朝鮮人は日本人だったので、賃金の高い軍艦島へ自ら応募したのだ

そういった中で軍艦島の石炭採掘作業に従事したのであるが、彼らの知識・技能は知れたもので、危険な掘削現場の最先端での業務は、全て日本人が行い、彼らは安全な後方作業だった。

いわゆる従軍慰安婦でもそうであったが、彼女らの手にする賃金は、兵士の何十倍ものもので、食料までを得ていたことは確かなことで、親から売られたのに悲劇な女と仕立て上げた

今回の軍艦島の嘘映画の内容も、基本的にはいわゆる従軍慰安婦の構図と一致する。 韓国人は国を挙げて日本を貶めるために、ありもしなかったことをあったという民族なのである

軍艦島は明治の日本産業革命の遺産として 「 世界文化遺産 」 に登録されたが、この時にも日本に自国の世界遺産登録に賛成させておき、軍艦島の遺産登録には約束を反故にし反対した

韓国の真意は日本をドイツのヒットラー政権より酷い国だとの認識を世界にばらまこうとしているのだ。戦後71年を経ても嘘話に明け暮れている。哀れな韓国とは付き合わないことだ

このように韓国人たちは、いわゆる従軍慰安婦なる嘘話で幾たびも金を我が国からせびり、今回の軍艦島の映画で、また金をせびる魂胆であることは間違いないことだ。もう断交でいいのだ。


この内容は17年7月5日の渡部亮次郎氏の頂門の一針 [メルマ!:00108241] の櫻井よしこ氏の『週刊ダイヤモンド』 2017年7月1日号を参考にして書いています。




徴用工を第二の慰安婦問題にするな  2017(平成29)年8月26日(土)の渡部亮次郎氏の「頂門の一針」 [メルマ!:00108241] からの引用です


櫻井よしこ


7月26日、韓国で韓国映画 『 軍艦島 』 が封切られた。 朝鮮問題が専門の西岡力氏は公開3日目の28日に、 ソウルの映画館2か所で見た感想を次のよう

に語った。「 ひとつ目の映画館は180席のところに107人、次の館は同じく180席のと ころに40人ほどが入っていました。 熱狂的な雰囲気はありませんでし

た 」 他方、7月28日付 「 朝鮮日報 」 は公開2日で155万人を動員し、初動では過去最高の滑り出しだと報じた。韓国側の宣伝の一環か。近代日本の石炭

産業の発展を知るうえで貴重な長崎県端島炭坑、通称軍艦島は、明治日本の産業革命遺産を構成する23資産のひとつとして2年前、 世界遺産に登録され

た。 映画が、虚偽と捏造に満ちているのは予想どおりだが、そのレベルは想像をはるかに超える。たとえば徴用工は強制連行され、船底に押し込められる。


下関では殴られながら下船し、窓のない貨車に詰め込まれて長崎に運 ばれる。ドイツのユダヤ人に対する仕打ちを連想させるが、韓国では慰安婦問題をは

じめとする歴史戦でドイツと同じ 「 ホロコーストの国」 というレッテルを日本に貼ってきた。彼らであればこそその意図は分かり易い。端島に着くや、男たちは

牢獄のような宿舎に入れられ自由を奪われる。 乏しい食事と殴打の中で重労働に駆り立てられる。 事故が起きると他の坑道を守るために出口が塞がれ、

朝鮮人坑夫は見殺しにされる。家族連れで島に来た朝鮮の女性や女児は夫や父親と離され、遊郭で働かされる。反抗すれば罰せられ、全身に入れ墨を彫

られる。 無数の五寸釘が突 き出た戸板の上に女性が転がされ血だらけで殺される場面もある。余りのひどさに彼らは集団脱走を企て、日本人と壮絶な戦

いを展開する。日本人と朝鮮人は銃で撃ち合い、火炎瓶を投げ合う。まるで戦争である。 私は端島を取材したが、あの小さな島でこのような戦いが始まれ

ば島全体が機能不全となる。石炭採掘は1970年代まで続いたのであり、そこに残っ た朝鮮人もいたことを考えれば、映画は荒唐無稽というより他にない。




現代韓国人の作り話


女性が五寸釘の戸板の上を死ぬまで転がされるなどの罰は軍であれ、民間 企業であれ、日本の文化にはない。 これは悪名高い国連特別報告者クマラスワミ氏

の報告書にある北朝鮮の元慰安婦と称する人物の作り話にすぎない。その他の詳細は省くが、彼らは映画で何としてでも日本を暗黒の国として描こうとしている。

監督、柳昇完氏は7月28日、日本側の批判に 「 取材した事実を基にしてい る 」、「朝鮮人強制徴用の悲惨な実態と日本帝国主義の蛮行を描こうとした」 と語っ

ている。取材したと言いながら、日本人、朝鮮人の区別なく、共に助け合ったという旧島民の証言には、 はじめから耳を貸す気はなかったのである。 このようなで

たらめの映画が国際社会に流布されていくそもそもの原因は、 不当な非難を浴びたとき、 抗議もせず事実も説明しなかったわが国の外交にある。 クマラスワミ

報告には長年全く反論せずに沈黙を守り続けた。 マイク・ホンダ米下院議員らの不条理な慰安婦非難にもまともに反論しなかった。 それどころか、多くの外務官

僚は慰安婦問題では日本軍の強制連行や性奴隷説を信じているのではないか。 だからこそ、河野洋平官房長官談話に外務省は反論しなかったのではないか。



人間は自分を基準にして物事を判断しがちだ。 であれば、 外務官僚は己の心の卑しさゆえに、 慰安婦の強制連行や性奴隷説を受け入れてきたのではないか。

日本外交の異常とも言うべき敗北主義を長年目にしてきた結果、 私はこのようにさえ、感じ始めている。 こうして 「 日本軍・慰安婦・性奴隷 」 というイメージが広

がり、それがい ま、 徴用工問題につなげられている。韓国政府は、徴用工は強制連行で、朝鮮人労働者は不当な非人道的扱いを受けたとの立場から、日本政

府に非を認めさせるべく、 猛烈に攻める。非を認め、日本の蛮行を明らかにする情報センターを設置せよと要求する。九州大学教授の三輪宗弘氏は、朝鮮人労

働者の虐待、虐殺、奴隷労働が現 代韓国人の作り話であることは、昭和20年の段階で一旦朝鮮に帰った労働者が再び日本に戻ろうとした事実を見れば明らか

だと述べる。 氏は、 米国立公文書館の「Illegal Entry of Koreans」という統計データ から、 昭和20年段階で1万人近くの朝鮮人が日本に密入国しようとして捕ま

り、送り返されていたことが分かると指摘し、「 奴隷労働や虐殺が行われていたとしたら、なぜ再び日本に密入国してまで戻ろうとするのか説明できない 」 と語る。




日本外交の失敗


ソ連に抑留された日本人が、帰国したあと再び、 密入国してまでソ連に戻 ろうとするだろうか。 絶対にあり得ない。 万単位の朝鮮人が帰国後再び日本に

戻ろうとしたのは、日本での方が豊かに、そして恐らく、より平和に 暮らせると考えたからではないか。 奴隷労働や虐殺とは無縁の世界が日本 だったとい

うことだ。にも拘らず、なぜ外務省は日本が朝鮮人労働者を虐待したとして、そのこ とを発信する情報センターを作るなどと約束したのか。なぜ自ら敗北へ

と転んでいくのか。世界遺産への登録は、ユネスコの諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告によってなされる。2015年5月、日本は8県にまた

がる23施設(端島含む)のすべての登録を認めてもらえる満額回答を得ていた。しかし、外務省が 「 韓国の意向も尋ねなければ 」 と言い始めた。世界遺

産への登録は各国の思いで申請される。それを判断するのがイコモスである。イコモスが満額回答しているときに、なぜ外務省は韓国の意向を気にするの

か、どうしても理解できない。韓国が、日本の登録阻止に動いたのは予測の範囲内であろう。外務省は韓国に妥協して、登録の際、「 本人の意思に反して

労働を強いられた (forced to work) 」 と表現した。外務省はこれを 「 働かせた 」 という意味だというが、国際社会では時効の ない罪、「 強制労働 」 と解

釈される。重大な失政である。そのうえ、「 日本の罪 」 を明確に伝えるための情報センターを作るとまで約束した。慰安 婦問題も徴用工問題もすべて、日

本外交の失敗から生れている。歴史問題で日本を追及しようとする韓国や中国の悪意を日本外務省は認識すべきだ。韓国が求める情報センターを設置し

て強制連行があったとする ことは、慰安婦問題と同じ失政を繰り返すことである。情報センターを作るなら、日本の歴史の真実を伝える情報こそ発信せよ。


『週刊新潮』 2017年8月17・244日号 日本ルネッサンス 第766回


平成17年8月26日渡部亮次郎氏のメルマガ「頂門の一針」 [メルマ!:00108241] より引用






支那は台湾を奪い取れば、尖閣列島だけではなく、 沖縄も狙ってくるでしょう。 これが支那の正体です。

支那が台湾を手に入れ、さらに沖縄まで侵攻すれば、太平洋の制海権は完全に隣国のものとなります。

ですから支那は世界制覇のために台湾を攻略し、我が国固有の領土である沖縄まで狙っているのです。

民主党政権はこのような国にすり寄って、 この国の安全と平和を脅かす政策を実行しようとしています。

朴槿恵大統領が支那にすり寄って米国の不信を招いたように米国との関係を棄損することは危険です。

米国の軍事力に力がある内に日本は軍事力増強で備えておかなければ必ず支那の侵略に晒されます。






16年5月2日、岸田外務大臣が支那の王毅外交部長と会談し、実に身勝手な4つの要求が突きつけられた


1.歴史を反省し、「一つの中国」の政策を厳守すること

2.「中国脅威論」や「中国経済の衰退論」をまき散らさないこと

3.経済面において中国を対等に扱うこと(後進国扱いするな?)

4.国際・地域協力で中国への対抗心を捨てること


上記の4つの支那の要求については、メルマガの 16年5月3日付けの「アメリカ通信」から引用しています。

「アメリカ通信」にはこの他にも戦略的な考察が書かれていますので、是非「アメリカ通信」をお読みください。

問題はど厚真かしい支那がこのような要求をしてきても、岸田外務大臣は何の反論もしなかったことだ。

これを読むと、支那の実情と野心が、はっきりとわかりますね。逆が支那の実情であり実態です。


支那の王毅外交部長の無礼な発言を産經ニュース電子版から引用する。支那が我々が付き合う相手ではないということがよくわかる。


中国の王毅外相が30日、 日中外相会談の冒頭で「誠意があるなら歓迎する」などと発言したことに対し

「招待しておいて礼儀に欠けるのでは」と批判する声が中国のインターネット上で相次いだ。 王外相は冒

頭、岸田文雄外相に対し「中日関係が谷底に落ちた原因は日本側が自分で分かっているだろう」「あなた

が誠心誠意を持って来たのならわれわれは歓迎する」などと発言、その間、笑顔を一切見せなかった。こ

れに対し、 中国のネットでは「気骨を見せた」と評価する声も多い一方で「一国の外相が言う言葉か」「外

交儀礼は(粗末な)田舎の接待にも劣る」「低級だ」などの批判が目立った。王外相は3月の記者会見で日

本に対し「中国を友人と見なすのか敵と見なすのか」と迫るなど「指導部の幹部の中でも対日強硬姿勢が

突出している」(外交筋)との見方が出ている。会談冒頭の発言はそうした見解を裏付ける形となりそうだ。

産經ニュース電子版(2016、4、30 21:29)より引用


支那は力を蓄えるまでは、牙や爪を隠しておとなしくしていて、経済でも軍事力でも力を持った今、横柄に振る舞うようになった

トウ小平主席の韜光養晦(才能を隠して、内に力を蓄える)という戦略が完全に読み取れますね。支那には油断大敵です。

これが支那の本来の姿なのだ。要するに今までは猫を被っていたということだ。この横柄さと横暴さはとどまるところを知らない。

支那は東シナ海への領土的野心や、南シナ海における軍事力による自国の領土化と、南シナ海の制海権の確保を狙っている

その野心は東シナ海や南シナ海にとどまらず、インド洋からオーストラリアまで広がっている。オーストラリア政府も呆れたものだ。


支那は未だに我が国に朝貢国としての立ち位置を求め、周辺国を時代遅れの支那の皇帝がトップである華夷秩序を求めている

支那は国中が汚職と嘘と騙し合いで充満し、その場限りの己の利益しか考えず、 国土も河川も人心も限りなく汚染されてしまった。

支那の強欲さは全地球規模に拡大している。南シナ海・東シナ海・アフリカ・インド洋そして遥か南米沖までも拡大してしまっている。

そういう支那のすぐ隣の国で米国から押し付けられた「平和憲法」なるものを、後生大事に保持していこうとする輩であふれている。

支那の今後は核戦争でアメリカに挑むかもしれない。また北朝鮮が核をバックに我が国を恫喝してくる可能性もある。能天気だな。

トランプ氏が次期大統領になって、米軍は引き上げるとなった時に、日本は自衛して支那に備えてこそ真の独立国になるのだ






米軍は沖縄からも韓国からも撤退しようとしています。日本侵略のシナリオは支那有利に動いています。

極東からのアメリカ軍の撤退が日本のためにいいことだなどと考えているとしたら、 それは大馬鹿です。

馬鹿共の翁長知事や沖縄の独立を目指す支那の策略に操られた左翼連中だけが信じていることです。

共和党のトランプ候補の戯言で、日本が日米安保でただ乗りをしていると思う米国人も多いことでしょう。

支那は世界制覇の目的達成のために、 アメリカを東アジアから追い出し、 勢力の拡大を狙っています。

米軍の東アジアからの撤退が完了すれば、その後は民主主義の経験のない独裁国の天下となります。

フィリピンのスービックからアメリカ軍が撤退した後、 支那と米国とがとった行動を、今再考すべきです。

比国も支那の南シナ海での横暴でやっと過去の過ちに気づきました。支那ほど危険な国はありません。






15.12月、日本政府は支那の緑化事業のために、100億円の援助を補正予算に盛り込むそうだが気は確かか。

日本の領土侵略を着々と推し進めている支那にだ。支那との友好なんてありはしない。付き合いは程ほどが肝心。

支那で100億円が確実に緑化事業に使われる保障なんてない。PM2.5の飛来防止なんて屁理屈もいいとこだ。

100億円の金が、どこへ消えてしまうかわからないような国へ。 今の日本の財政状況で気前よくも100億円とは。

支那との付き合いは程々が国益だ。 高齢化や福祉予算の増大で、財政赤字の国が侵略国を援助とはお笑いだ。

支那は疎遠になった日中の関係を利用して転んでもただでは起きないを地でいっている。それに踊らされる日本。

大体日中友好なんていう絵にかいた餅に、いつまで酔い痴れているのだ。向こうにはそんな気持ちなんてないぞ。

今までにも日中国交に公明党が出かけて行くことが多々あったが、公明党が支那へ行くと毎回碌なことがないぞ。

自民党は一日も早く公明党から手を切れ。そしておおさか維新とも手を繋ぐな。自力で憲法改正に必要な議席を。






甘利経済再生相が16年1月28日の記者会見で、週刊文春で報じられた金の授受に関して辞任を表明した。真に残念なことである。

一色某の情報は、膨大な録音テープや大臣との写真、授受のあった札の番号まで記録されているという、手の込んだものであった。

このような手の込んだ工作が、土建屋にできるようには考えられない。恐らく工作の専門家が工事業者を使って仕組んだことだろう。

金銭授受は千葉の建築会社が道路建設で都市再生機構との補償交渉で甘利大臣側に口利きを求めその見返りだったようである。

TPP交渉が大筋合意に達したこの重要な時期を狙った工作だった可能性があるが、安倍政権にとっては誠に大きな痛手であった。

甘利大臣はフロマンとテーブルを叩きあうまでして大筋合意にこぎ着けたのだから、心中察するに余りあるが、辞任は仕方がない。






関係者は堂々と表に出てきて事実の開示を行いこの疑惑をはっきりさせる必要がある。 甘利大臣も脇が甘かったが大失態だった。

政治家と金の問題は古くから我が国政界の悪弊であるが今回のこの事件には非常に計画性があり誰が裏で糸を引いているかだ。

この件で野党の面々は鬼の首でも取ったような張り切りようだが、 そこには国益という大事な視点がないことが非常に残念である。

野党は審議の拒否戦術に出るだろう。それが国民のためになるのかよくわきまえよ。外国人から献金を受けた民主党幹部は??。

心あるジャーナリストは、この一件の真相を徹底的に追求し、 真実を明らかにして欲しい。 野党にはそういう視点が大事なのだが。

権力を握る政治家が、金に全く清潔であれとは要求しないが、 権力と金との関係は決して政界や産業界からはなくならないだろう。

望むらくは後を引き継ぐ某大臣に期待したいところだが、親の七光り大臣ではそれはできないだろう。 安倍首相の人選も狂ったか。



続けて、 憂国の思い65 をご覧ください。