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チベットのダライ・ラマ十四世は私が子供の頃に支那の侵略を受けてインドへ亡命したのです。

チベットは我が国の領土だとうそぶく支那の態度は、侵略を旨とする支那の本性むき出しです。

支那の経済的魅力に負けて、チベットは支那のものでないといえる政治家は世界にいません。

新疆維吾爾自治区も同じです。 支那の侵略によって虐殺や政治的弾圧を受けているのです。






この状況は、ヒットラーが政権を掌握し、侵略を開始する前夜と非常に似通った状況なのです。

大阪維新の会の動きに、独裁性を感じませんか。 非常に危険性を孕む政治団体の誕生です。

このように大国の軍事力と経済力の前では、正義や真実は覆い隠され、何の力もないのです。

チベットの人たちは果敢に侵略と闘っています。チベットの現状は日本の将来を見る思いです。

これはいずれヨーロッパへ波及します。 今は対岸の火事ですがカスピ海を越えればすぐです。

今の内に全世界が支那という悪逆非道な国から撤退し、世界大戦を防ぐしか道はないのです。






支那の侵略を受けた時、日本人はチベットの人たちのように戦う気力や意志があるでしょうか。

国家間においては、弱肉強食の論理がまかり通る現実をしっかり見据えなければなりません。

軍事力がなければ、どんな正義も何ら力を持ちません。 詰まるところ軍事力が正義なのです。

そのため支那は国民の生活を省みず国防を強化し侵略国としての実力を備えてきたのです。

そして北朝鮮も、国民を餓死させてまでも核開発をやってきました。 それが隣国なのですぞ。

そういう支那という国が我が国の隣にあるのです。 引っ越しはできませんよ。現実なのです。






侵略国はハワイ以東を米国が、ハワイ以西を支那が統治することを、アメリカへ提案しました。

このことは我が国や台湾が支那の支配下に入るということです。 絶対に許してはなりません。

こういう支那の企みの真っ只中にあっても、あなたは我が国の軍事力増強に反対ですか

支那が着々と我が国侵略の戦略を練っているにも係わらず、能天気でいるのが日本人です。

日本の学生諸君、軍事教練と思って、馬鹿を育てるテレビをみるのを止めて本を読みなさい。

そして日本がどういう瀬戸際にあるかを自分の頭で考えなさい。自分の頭で考えることです。

TVで能天気な左翼コメンテーターが、こう言っていたなんていう戯言を信じてはいけません。






長野の件で支那からの留学生受け入れ増強が、どういう意味を持つかがわかりましたね。

支那から受け入れる留学生は、まさに ”トロイの木馬” に潜む支那からの侵略の兵士です。

支那からの留学生は、 有事の際に日本各地に暴動を起こすために潜り込んでいるのです。

我が国の頭脳たる理化学研究所にも、支那からの研究者?が沢山います。 スパイですよ。

支那人への観光ビザの発給条件の緩和が行われました。礼儀も知らぬ者が押し寄せます。






政府はさらに支那からの留学生を税金を使って増やそうとしています。 支那の思うままです。

支那からの観光客受け入れも危険です。不景気の中で、目先の利益に目がくらんでいます。

支那からの留学生は、北京の指令によって反日闘争に参加し身を挺して戦う兵士なのです。

支那は留学生と称して福田総理訪中以前から、日本が受け入れることになっているのです。

支那とのお付き合いで大事なことは、向こうの言うことに、決して与してはならないことです。






留学生受け入れは、日本を内部から崩壊させる危険なものです。危険分子は追放しましょう。

そして支那人の帰化は、 用心に用心をしたうえでの付与でなければ、 この国はやられます。

支那人の帰化や、在留許可は認めるべきではありません。普通の国の国民とは違うのです。

支那からの留学生は、 密命を帯びた破壊分子だと思う事が、 我が国の安全には大事です。






外国人を、1000万人も受け入れるようなことをしたら、 我が国がどうなるかわかりますよね。

EUに向かって難民が押し寄せています。 何十万人もの難民ですよ。 受け入れ可能ですか。

その難民と称する者の中には、仏国のようにテロリストが紛れ込んでいる可能性もあります。

米国の不法移民や外国人への3Kの仕事を与えたヨーロッパで今何が起こっているかです。

日本は少子化の時代だからこれからは外国人をもっと受け入れるというのは自殺行為です。

パソナは派遣会社です。その会長が竹中平蔵です。外国人の受け入れの意味がわかります。

日本は日本人のための国です。 そうではないというような亡国の政権に与してはなりません。

売国思想を主張して、我が国を亡国に導く政党に、 絶対に政権維持をさせてはなりません。

いかなる撒き餌がばらまかれようと、 賢明なる日本人は、 売国政党に投票しないことです。






支那は、常に長期戦でものを考える国です。短期決戦でものを考える日本人とは違います。

私たちが考える100年は、彼らにとっては、 10年にも満たない時間でしかないのでしょう。

長期戦でじっくり策略を練る国と、我が国のように ”よっしゃ!” の国では勝負ありですね。

日本には国としての長期戦略がありません。 何代もの政権の積み上げが全くないのです。







17年2月4日安倍首相と米国のマティス国防長官が会談し、支那が主張する沖縄県尖閣諸島に対して、 米国は日米安保条約の第5条の適応対象だと明言したとのこと。

また一方で支那が海洋進出する南シナ海の状況にも、日本の懸念を理解し、尖閣諸島の名を挙げて日本の施政権が及ぶ範囲には日米安保条約第5条が適用されるとした。

また同時に、核やミサイル開発にまい進し続ける北朝鮮についても、 日本の脅威だとの認識を表明し、 アジア太平洋地域の安全保障に関与する姿勢を明確に表明した。

これで日本の安全は大丈夫だと考えるのは間違いである。どんな国も自国の利益を最大化するための思考をする。日米安保条約の第5条の適用が国益に反するとなれば?

日本の財政は少子化やデフレからの完全脱却がまだ見えてない状況であるが、困難を排して軍事力の増強に努めないと、こんな筈ではなかったとなることは必定である。

日本が軍事力を強化しようとした場合、自国技術で全てできることは残念ながらない。 米国の軍産協同体を通してしか強化はできないのである。要するに米国の国益だ。

マティス国防長官は、トランプ大統領がいうように、 前線での戦いに明け暮れてきた軍事の専門家である。 日本には所詮核なき軍事力しかないので米国との同盟は必須だ。






日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約



第五条

各締約国は、 日本国の施政の下にある領域における、 いずれか一方に対する武力攻撃が、 自国の平和及び

安全を危うくするものであることを認め、 自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように

行動することを宣言する。前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、 国際連合憲章第五十

一条の規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事

会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。


外務省ホームページより転載 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/jyoyaku.html






15、11、19日マニラで開催されたAPECでは、支那の工作により南シナ海の問題が討議されないこととなった


今現に南シナ海において、 支那が勝手に岩礁を埋立して、自国領として組み入れる侵略行為をしているにも係らずだ。

これは議長国であるフィリピンが、支那の工作に屈伏した結果である。これにより支那は今まで以上に侵略攻勢をとる。

議長国としてフィリピンの姿勢はおかしい。安倍首相は支那の工作に屈せず、南支那海の安全と自由航行を主張せよ。

今回のAPECでは仏のテロ犠牲者に関して言及されるそうだが、支那による南シナ海の侵略を討議しないとは何事だ。

アセアンとして支那の侵略に屈する今回の姿勢は、将来に必ず禍根を残すことになる。安倍首相の奮起を期待したい。

しかしそれで支那が侵略の手を緩めるなんて考えられない。蒙古帝国の再現までとことんやるのが支那の本意だろう。

結局はアメリカのオバマ大統領の政治力のなさと大東亜戦争以後ずっと戦争をしてきた米国の衰退が今日の結果だ。






アセアンとして支那の侵略に言及しなければ、支那は自分たちの行為が、アセアン諸国から認められたと考えるだろう。

これは日本のシーレーンにも関する非常に重要なことである。支那の横暴を抑える上で安倍首相には頑張って欲しい。

しかし軍事力も核もない日本が、いくら頑張っても支那に一太刀もあびせることがことはできない現実には無力感だけ。

19日に全てのテロ行為を非難するという首脳宣言を採択し閉会となったようだ。これでは支那の勝利のようにみえる。

テロに関して採択したのは当然であるが、安倍首相もフィリピンの顔を立ててかAIIBに関しての発言だけだったようだ。






しかし安倍首相とオバマ大統領との会談では日米同盟を地球規模で拡大し、安倍首相は自衛隊の活動に言及したようだ。

これは南シナ海で埋め立てている支那の侵略に対して大きな一撃となり、TPP首脳会合で自由貿易の拡大が確認された。

しかし安保法制の国会審議の中で安倍首相が南シナ海には迂回路があるとの発言があったので、今後一悶着ありそうだ。

そして20日菅官房長官は、定例の記者会見において、すぐに自衛隊出動というようなことはないという意味の発言をした。

その後東アジアサミットで、 安倍首相は米軍による南シナ海でのイージス艦航行は米国がやっていることだと発言をした。

日本の自衛隊は関係ないという発言につながったようで安倍首相の姿勢が一歩下がったようだ。支那に対して大丈夫か。

南シナ海で支那が人工島を埋め立てている問題に対して、総理がいくら深刻な懸念を表明したぐらいでは何ともならない。






支那は着着と南シナ海を埋め立てて最終的には制海権を打ち立て、アジアの盟主となる可能性が強い。 米国は落ち目。

結論を言えば核を持たない国の総理が何を言おうと犬の遠吠えであることだ。歴史は軍事力、その中でも核が作るのだ。

核を持たない国は、核を持つ国に従属させられる。正義などとは関係ない。 強い軍事力、特に核の保有で勝敗が決まる。

支那が東アジアで覇権を確立した時は日本はヒットラーに攻められたポーランド以上の苦しみで、ユダヤ人と同等だろう。

願うことはただ一つ。世間で言われているような、支那の経済破綻である。 そう簡単にはいかないと思うが、期待したい。

日本が核攻撃される状況でも米国は助けには来ない。 自国民を核の恐怖に陥れても日本を救おうなんていう国はない。

防衛は他国に頼っては駄目なのだ。防衛は国民の一人一人が意識して有事に備えなければならないのだ。そこが要だ。






TPP首脳会合後、フィリピン、タイ、インドネシア、そして韓国がTPP参加に前向きな意向を示したようだ。支那は資格なし。

そして今後TPP協定が、支那を封じ込める手段となっていることが今より強化されそうなので、安倍首相が頑張ってくれた。

国民を幸せにしなくてもやっていける支那に、どれだけ日本の首相が挑んでみても軍事力がない日本は相手にはならない。

これらの結果はAPECの会議で決まったことではなく、安倍・オバマ会談での成果だ。今のまま日米同盟強化路線で行け。

しかしTPPは、まだ概要しか明らかにされてない。 本当の怖さは、これから徐々にわかってくるだろうが、内容が気になる。



続けて、 憂国の思い57 をご覧ください。