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16年8月5日に民進党の蓮舫代表代行が民進党の代表選に立候補することを表明した


いうことが実に立派だ。「9条は絶対に守る。これは私の信念だ」と表明。どうやら頭の中は昔の社会党と同じだ。

野党のいうことは誰も同じだ。憲法9条を守りましょうだけ。それでも迫りくる尖閣の危機をどうするかは語らない。

共産党と一緒になって安全保障関連法の廃止法案を、16年2月19日に国会へ提出済なのだから呆れてしまう。

戦争はいけない。話し合いでとのたまうだけ。そんな甘ちゃん言葉が支那に通用するとでも心底思っているのか。






そして共産党を含む野党共闘路線を、基本的に維持するとのこと。北京へ留学して共産党が好きになったのか。

蓮舫氏は仕分けでスパコンが世界二位ではいけないのかと得意満面だった。 彼女の頭はその程度でしかない。

蓮舫氏は恐らく自分を過大評価しているのだろう。彼女はかってTVに出演していたから顔が売れているだけだ。

他人には厳しく、己には甘くは、そうそう世間では通用しない。 もうぼちぼち己に厳しく、 他人に優しくが必要だ。






蓮舫氏は岡田代表を「岡田氏が大好きだ。ただ1年半、一緒にいて本当につまらない男だと思った」と公言した。

これが彼女の本心だろう。いかにも支那人の大風呂敷の感がある。日本人ならここまで他人を蔑むことはない。

いやしくも己が所属する党の代表を、 このように公言するとは彼女の代表候補というよりも個人を疑ってしまう。

岡田代表は蓮舫氏より謝罪の電話があったと明らかにした。 代表候補の公言としてはお粗末過ぎはしないか。

それにしても党の代表を公の場において、ここまで蔑む女を民進党は党の代表と崇めなければならないのか。

民進党の男性議員諸君!彼女を批判する声も聞こえてこない。これじゃあ自民党と、とてもじゃない戦えない。

支那の共産党の北京大学で勉強してきた頭では、今後の日本のかじ取りはとてもじゃあないが任せられない。






蓮舫議員に二重国籍の疑惑が持ち上がった。台湾人で日本国籍を取得した人を私は知っているが、台湾国籍の放棄が必要だった。

台湾籍放棄をしないと日本国籍を取得できないのであるが、20歳の成人した時に国籍を選ぶのに、蓮舫氏は18歳で取得だそうだ。

国によっては、出生地主義で国籍を与える処もあるので、蓮舫氏がどこでどういう両親の元で生まれたかで、国籍選択は異なっくる。

蓮舫議員は18歳で日本国籍を選択したと公言したが、これは勘違いか嘘ではないのだろうか。 公人はこの場合嘘は許されないぞ。

民進党の蓮舫氏は、9月6日父親の出身地である台湾に籍が残っている可能性があるとして、台湾籍の放棄手続きを進めるようだ。

蓮舫氏には国会で閣僚として答弁でも物議を醸し出した発言があったが、今回も知っていて嘘をついたのか勘違いなのかわからぬ。

国会議員として、日本国籍を持つことは必須だが、二重国籍で今までやってきたというのなら大きな問題だ。 法務省はしっかりせよ。






しかし二重国籍疑惑が事実となった。民進党はこういった怪しげなる議員を、党の代表に選んでいいのか熟慮を要することになった。

蓮舫氏の発言については民主党閣僚時代から信用がおけないという印象があったが、 今回の二重国籍問題でもその感を強くした。

頂門の一針4113号のアゴラ研究所の池田信夫氏によると議員の経歴詐称は禁固2年以下、あるいは30万円以下の罰金だとか。

13日、蓮舫氏は台湾国籍が残っていたと表明した。案の定また嘘をついていたのだ。こういう人物が、国会議員であっていいのか。

民進党代表選挙は9月15日に行われる予定であるが、 このような経歴を持つ人が野党第一党の代表として選ばれてもいいのか。

民進党の地方議員やサポーターの人々の投票は郵送であり13日が締切。蓮舫氏が二重国籍だったと公表したのが12日だった。

考え方によっては二重国籍がばれない内に地方議員とサポーターの投票が済んだ時点を選んで公表したとも考えられるのである。

民進党の一部から、代表選をやり直せという正論が出ているようだが、民進党は蓮舫代表でいくつもりらしい。 民進党よ筋を通せ。






蓮舫氏が代表に選ばれれば場合によっては総理大臣になる立場である。しかし民進党で蓮舫氏に批判的なのは松原議員だけだ。

現在岡田代表にも蓮舫氏の国籍問題については何ら疑問を持ってないようだ。 こんな体たらくで野党第一党といえるのか疑問だ。

朝鮮半島がきな臭くなってきた今、 このような代表選をしていることは、 期限が決まったものであるからしかたがないが脳天気だ。

16年9月15日、民進党の代表に蓮舫氏が選出された。これで支那の工作が一段と前進すると考えるのが真っ当な考えだろう

今後我々は、蓮舫代表がいつ支那へ行って、 御用聞きをしてくるか監視していなければならない。 まずどこへ外遊するかなのだ。

彼女は今まで一つの中国を標ぼうしており、台湾が祖国であっても、支那しか頭にない政治屋だ。支那はほくそ笑んでいるだろう。

民進党はこのような代表を選んで、果たして自民党と伍していく覚悟が本当にあるのか。国民はそんなに甘くないぞ。舐めるなよ。







25日になって前原氏が代表への立候補を表明した。外国人献金を受けていた前原氏。 まだ決着してないぞ。

相変わらず憲法九条の改正は頭にないそうだ。 今すぐ改正は無理であるが、国の根幹を正さなければ駄目。

日本維新の会の松井代表が民進党党首に「誰がなっても同じ。だから興味ない」とのこと。 座布団二枚です。

16年8月15日米国のバイデン副大統領が、 日本が核を持てないように我々が日本の憲法を書いたと発言。

米国の国益のために書いた日本国憲法を、いつまで後生大事に持ち続けようとするのだ。 憲法改正は必須。

いわゆる平和愛好者なるものは常に憲法九条の擁護を訴えているが、いつになったら現実に目覚めるのだ。






ワシントンDCに暮らす伊藤貫氏が、アメリカの本質について実に的確に書いていますので、それを引用します


ちなみにアメリカの対日政策の本音は、「敗戦国日本真の独立国となることを阻止する。日本人から自主防衛能力を剥奪しておき、日本の外交政策・

国防政策・経済政策
アメリカの国益にとって都合の良い方向へ操作していく 」 というものであるが、これを公式の場で表現する時は、「価値観を共有す

る日米両国
戦略的な互恵関係より一層進化させて、国際公共財としての日米同盟を、地域の安定と世界平和のために活用していく」となる(苦笑)。

『自滅するアメリカ帝国 日本よ、独立せよ』 伊藤貫著 文芸春秋社 2012年3月20日発行 P.78より引用

文字の色付けは、このサイトの管理者が勝手に行ったものである。他のページにも同じ引用があります。






日本には外国が自国のために書いた日本国憲法を、平和・平和で有り難がっている連中で溢れかえっている。

戦争は悲惨だという者は、皆憲法九条擁護をいっている。 憲法改正で他国に攻め込まれないようにするのだ。

平和愛好者の連中は皆支那の懐柔やマスコミの餌食になっている。経済力のある内に軍事力の増強が必須。

残念ながら日本が再び戦火に遭わないためには、軍事力の増強しか手段がないのだ。 隣は核保有国ばかり。

その最大の妨げになっているのが日本国憲法なのだ。 憲法九条があるから大丈夫だなんてバカが見る夢だ。






国防こそが国家存立の根本です。国のすべてが国防を基準に組み立てられる必要があるのです。

今の日本はどうでしょうか。 そうはさせまいとする支那の手先になって働く輩で満ち溢れています。

生活が第一だと喧伝する政党が政権を取り、日本を解体する政策で支那への属国へと導きます。

国家の第一義は国防です。 国防の土台の上に平和が成り立ってこそ日々の生活があるのです。

ヨーロッパの小国が大国の軍事力に負けていいように弄ばれた歴史をきちっと理解すべきです。

日米安保体制の下で平和を享受してきた日本人からは、 こういった常識までもが失われました。






国防を疎かにして、目先のことにだけに捉われているのが日本です。支那にはまさに好都合です。

これが経済大国などともてはやされてきたわが国の実態です。我が国は既に黄昏の国なのです。

アジアでは何でも日本がトップだと錯覚していませんか。そんなものは過去の亡霊に過ぎません。

民主党政権の出現で、 我が国が更に諸外国の後塵を拝する二流国へと突き進んでいるのです。






支那がアメリカ凋落以後の世界戦略を見据た国家運営をしている中、我が国は相変わらずです。

鳩山政権を御覧なさい。 仕訳作業とやらに夢中になって、 円高にも景気対策もそっちのけです。

円はドルに対して、ずっと80円台前半の値をつけています。これで雇用が生まれる筈がないぞ。

郵政の金を守るのは大事ですが、 郵政にしてもJALにしても国有化ごときであれば失敗します。

特にJALは幾つもの利権の御用組合が闊歩する会社です。完全に潰したほうが国のためです。

航空部門でも、 韓国はロー・コストの航空会社を他社に先駆けて運営し一足先を走っています。

韓国は見事にグローバル化され、FTAで米国の策略に嵌った愚かな国です。真似ては駄目だ。

いかにサムスンが高収益を上げても韓国民は豊かにはなれない。韓国の富は収奪されるのだ。

97年のアジア通貨危機において韓国にはIMFの資金が入った。これは米国の餌食ということ。

16年11月に朴大統領の機密情報漏えいで、韓国民は大統領に辞任せよとデモで迫っている。






国鉄が議員の利権や、労働組合によって大赤字になりましたが、民営化で見事立ち直りました。

一方我が国の債務が大きく膨らんだことも確かです。労組に支持された政党は信用できません。

そして、その莫大な赤字がなくなったわけではありません。 最終的には国民の負担なのですよ。

JALの再生も、上手くいきますかね。 韓国の格安航空や、オープン・スカイの時代ですからね。






JAL再生の一番問題点は、倒産させなかったことです。倒産させ株主責任を追及すべきでした。

東電も同じで、ひとまず倒産させて株主責任を問うべきでした。株主は今まで配当の甘い汁を吸ってきたのです

菅政権は、税金でまず東電を救済したのです。東電を潰して、新会社を設立してやるべきでした。

韓国は色々な場面で破竹の勢いですね。経済は一流といわれた我が国はどうなるのでしょうか。

しかしそれで韓国国民が豊かになりましたか。 グローバル化の罠に嵌った愚かな朝鮮人です。

国の一切は国益のためでなければなりません。 政治家やその取り巻きの利益ではいけません。

日本もグローバル化の波により格差が生まれ、 非正規従業員が正規雇用の4割までになった。

そして懲りない面々は、少子化を理由に移民を受け入れ、 更に低所得層作り出そうとしている。



続けて、 憂国の思い55 をご覧ください。