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領土が他国に占領されていても、資源を他国に掠め取られていても、平気な国。それが日本です。

これらのことは、愛国心を持たず、 まともな軍隊も持たず、 軍事訓練も疎かにしてきた結果です。

敵に攻められたら、一命を賭して、祖国や妻や子、 そして親を守るという精神を再興すべきです。

大東亜戦争までは、我が日本民族にはそういう崇高なる精神が宿していましたが今は駄目です。






アメリカ人が拉致され、 アメリカの領土が侵犯されたら、 アメリカはどういう行動に出るでしょうか。

フォークランド紛争の時、そこから遠く離れた英国がどのような行動を取ったか思い出してください。

世界中の国が領土と国民の生命財産が侵されようとした時には、正に血を流してでも戦うのです。

それが国家の根本であり、それによって国家の主権が守られ保持できるのです。根本はここです。






拉致問題の解決は、攻め入って奪回 するしかありません。このままであれば永久に解決しません。

相手が絶対に自国を攻めてこない存在であれば、 そんな国の意思が尊重される訳がありません。

少し前に大韓航空に関わる元死刑囚がやってきましたが、 民主党政権の浮揚を図ったものです。

彼女は、北の工作員でした。その彼女が、今は韓国の工作員である可能性も強いということです。

二十数年前の情報にどれ程の意味があるのですか。沖縄の人達の心をを弄んだと同じ構図です。

朝鮮半島は南北に分かれて戦争をし、休戦状態に過ぎません。韓国の情報力は日本より上です。






朝鮮から明治天皇に贈られた、朝鮮王朝儀軌等の書籍を返すことは、日韓基本条約の否定です。

日本人の多くが、朝鮮王朝儀軌等の書籍は、 日本が朝鮮半島から奪略してきたと思っています。






そうではありません。 朝鮮のライ病患者の実情に心を痛めた明治天皇が、 療養施設を建設したお礼の品物です。

これらの書籍を韓国の要求によって返すことは、「完全かつ最終的に解決」とした日韓基本条約の否定なのです。

詳細はチャンネル桜 の【平田文昭】菅内閣の「戦後処理やり直し」という愚挙 2010/12/06 17:00をご覧ください。

ご注意:現在は時間の経過で見られなくなっているようです。

韓国政府の方が、戦略では我が日本の左翼政権より上をいくのです。日本の戦後処理がすべて無駄となります。

これが実行されたならば、ずる賢い支那・ロシアと、東南アジアの国々からも文句が出てきます。






現政権の下での外交交渉とはそういうものなのです。 今までは米国という虎の威を借りる狐でした。

もう一つは援助という金のばら撒きでした。 どんな国も援助してくれるとなれば、悪い顔はしません。

今まで我が国が国際社会でやってこれたのは、米国の庇護の下での、 金のばら撒きだったのです。

お小遣いをくれる、 お爺ちゃんお婆ちゃんが嫌われますか?金をくれる国を嫌う国はないのですよ。

戦後経済的に成功しても軍事力を整備してこなかった日本の国際評価は、 この程度だったのです。






日本人の生命財産を守るためには憲法改正か廃止が必要です。現憲法の下では駄目です

世界にこんな憲法ってありますか。 どこの国の憲法も、国家・国民を守るためにあるのですから。

この肝心要な考えが隣国の懐柔と国内の売国奴によって徹底的に日本人から失われたのです。






報道番組では、左翼による偏向報道がまかり通り、 左翼コメンテーターが御託を並べています。

誰が真実を語り、誰がこの国を貶めるために嘘を言っているのか、 突き止める必要があります。

心地よい上っ面の正義を振り翳した左翼評論に与していては、この国は滅びるしかありません。

米国の衰退と隣国の勃興が明らかになった今日、 日本はそういう危機的な状況にあるのです。



続けて、 憂国の思い48 をご覧ください。