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我が国には、アメリカが隣国との取引で日本・台湾を見捨てない政策を選択するような外交が必要です。

しかしそれには何の保証もありません。ですからアメリカ衰退後を睨んで今やっておくことがあるのです。

これからの我が国が描くグランドデザインは、アメリカ衰退後の世界情勢です。 ここが肝心要なのです。

我が国のアメリカ従属主義は終わりです。アメリカに忠誠を尽くす姿勢を見せながらの転換が必要です。

支那は、 2010年2月26日に『国防動員法』を制定しました。 台湾侵攻を決定した可能性があります。






そして支那は2010年7月1日に『国防動員法』を施行いたしました。支那が研いだ牙をむいたのです。

この施行により、 日本に滞在する支那人も台湾や沖縄侵攻時に、 破壊分子として国内で蜂起します。

支那は台湾侵攻直前までに、大量の自国民を日本へ送り込んで、日本各地で暴動を起こす算段です。

尖閣国有化の撤回が行われなければ支那は在日支那人に国防動員法を発令する恐れもあるのです。

だから支那人を日本国内へ入れたら駄目なのです。今からでもいいから支那人を全員国外追放せよ。






ですから、 支那の留学生や貧乏な旅行者などを、 一人たりとも国内へ招き入れてはいけないのです。

観光業界は、支那人富裕層の受け入れ基準を下げたことで潤いますが、 日本国が危うくなるのです。

そして支那が台湾侵攻時に、自衛隊と警察に暴動鎮圧に勢力を傾注させ、自国有利に導く作戦です。

支那の政策には、必ず裏があります。 そこを十分に考え、国益追求をしなければ、 日本は滅亡です。

現に日本がビザ発給を容易にしたため、沖縄へ観光客として支那人が多く旅行をしようとしています。






この方法で、支那人が本国から沖縄へ移動し、支那人に対する警戒心を解いてから事に当たるのです。

目先の利益だけを追い求めて、支那の意図に目もくれない日本国政府と日本人。目先の利益だけです。

支那人が何故沖縄へ沢山観光にやって来るかは、支那が沖縄を自国領とする、 事前工作なのですよ。

沖縄県民の皆さん、沖縄が支那の支配下になってもいいのですか。反米もいい加減に止めてください。

既に我が国の中には、 我が国を貶めようとする勢力で満ち溢れています。 今内部崩壊の瀬戸際です。

支那の日本侵略のシナリオが着々と成果を上げている今日、 我が国の運命は、まさに風前の灯です。

戦後レジームからの脱却を掲げた安倍内閣が倒れました。 日本の将来に大きな禍根を残したのです。






潰れかかった小国がアメリカを相手に丁々発止の外交をしています。 核があればこそできることです。

北朝鮮の瀬戸際外交といわれますが、 冷徹なる計算の上に成り立ったものだという認識が必要です。

北朝鮮のミサイル技術が完成すれば、アメリカのパワーをもってしてももう攻撃することはできません。

なぜなら、一発でも核ミサイルが残っていれば、 アメリカは北朝鮮の核による報復を受けるからです。

ですから我が国が北朝鮮から核攻撃をするぞと恫喝されても、アメリカは何もできないということです。






ということは我が国が北朝鮮の言うなりになるしかないということです。 我が国が北に負けるのです。

これが核というものの持つ実体です。 ですから、非核宣言というものが如何に絵に描いた餅かです。

いい加減平和・非核という隣国から仕掛けられた呪縛から目覚めないとこの国は終わりを迎えます。

米国のトップや国連の事務総長が何と言おうと、核の廃絶などあり得ません。 現実を見極めよです。

国連では朝鮮人が事務総長に選出され大分時間が経ちました。 これ程評判の悪いのはいません。






我が国がアメリカ相手に対抗できる手段に何がありますか。 何でも言いなりの情けない状況なのです。

竹中小泉改革がそのいい例です。 アメリカの言いなりになった改革もどきが日本を疲弊させたのです。

一億総中流と言われた時を思い出してください。竹中小泉改革で、あっという間にそれが崩壊しました。

アメリカ一辺倒の時代は既に終わりました。米国は強欲な経済政策で、自ら自国の首を絞めたのです。






米国の強欲な経済政策で、アイスランドが破綻し、 ギリシャや他の国々にまで波及しようとしています。

そして我が国もこのまま民主党政権のばらまきが続けば、 借金は1000兆円を超えることになります。


しかし現在日本銀行の国債買い取りが行われており、このまま推移すれば国債は遠からず半分程度まで減少します。

そうなれば、財政再建などという生易しい事態ではなく、国家破たんを迎え、隣国の餌食となるのです。


これが財務省の役人が、国民を騙す常とう手段です。日本の資産保有から考えれば、そういう事態はあり得ません。

その時、日本を援助してくれる国が、どこかあるでしょうか。日本には真の友好国は世界にないのです。

世界の覇権が、七つの海に君臨した英国から、アメリカに移ったのですが、 今また潮目を迎えました。

今後の世界の覇権国は、民主主義を知らない隣国です。 そういう国が我が国のすぐ隣にあるのです。



続けて、 憂国の思い29 をご覧ください。