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沖縄の基地問題は、我が国政府が米国と間で約束したことですから、その約束を守るのは当然です。

来年(2011年)世界に散らばる華僑が集まって、沢山の船で尖閣諸島を取り囲むと豪語しています。

我が国はそうならない内に尖閣諸島の実行支配を具体的に世界に示す必要に迫られているのです。

海上保安庁の船は、 軍艦ではありません。 自衛隊が警備活動できるよう、 法整備を行うべきです。

支那は南シナ海を手中に収め、 東シナ海にまで自国の影響下にと画策している危険な侵略国です。

南シナ海へ支那が進出した時、米国は何もしませんでした。尖閣諸島の時に米国はどうでしょうか。

その現状に対して、石原都知事が米国で尖閣列島を購入するとぶち上げたのです。彼は国士です。

しかし彼は自分の息子を首相にすることに失敗してからは、どうも動きがおかしいと思いませんか。






尖閣諸島での支那の密漁船を早々と乗組員と共に釈放しました。 中国が仕掛けた罠に嵌ったのです。

どうやら首相気取りの千石官房長官が、 APEC対策だったとぽろっと漏らしたようですが馬鹿丸出し。

そして商売人上がりの新任の中国大使は、深夜の出頭命令を含めて、何回も中国の意のままでした。

領海侵犯をした支那に対して日本国大使を深夜に呼び出すとはなにごとだと言えなかった馬鹿大使。

支那の動きは左翼政権が誰になっても、 尖閣諸島で日米がどのように出てくるかの偵察行動でした。






自民党が政権を担っていたとしても、支那への弱腰政策は同じですから、 結果は同じだったでしょう。

こういう理由からも、民主党の体たらくを多くの国民の認めながらも、自民党の人気が沸かないのだ。

政治を目指す若きサラブレットが民主党に何故流れるかといえば、 自民党には老害があるからです。

思い切って若手が活躍できる自民党にならなければ、 これからも国民の支持は仰げず、じり貧です。






また多くの若者が派遣社員として低賃金に甘んじている現在、政治には関心を持たなくなっています。

そういう浮動票を取り入れることのできる魅力ある党にならなければ、自民党の復活はもうないのだ。

公共事業抑制、医療費削減、郵政改革、米価での農民票と、あらゆる支持基盤を失った自民党です。

すっから菅が、一から三まで雇用といったのに、「コンクリートから人へ」では雇用は増える訳がない。

世界中が自国通貨安を誘導している状況の中での円高でどうして民間の雇用が生まれるのですか。






税金を使ってコンクリート工事 ( 公共事業 ) を起こすしか、 雇用を産むことなんてできないでしょう。

しかしそれで景気浮揚ができるかといえば否です。一時しのぎの経済効果しかないことは明白です。

子供手当や高速道路と高校の無料化をただちに止めて、家庭の太陽光発電の設置に金を回したら。

しかしそのようなことで日本が消費する電力の何パーセントが賄えるというのだ。数パーセントだぞ。

数兆円もの金がこういう建設的な使われ方をした方が、 余程雇用の創出と省エネ化が実現します。

自民党を主体とした、 保守本流の政権が誕生しなければ、 売国の民主党政権がずっと続くのです。

弱腰か柳腰か知りませんが、 日本の政権はどこが取っても支那はわかっていますから恐れません。

これで中国漁船は尚一層我が国の領海に入って密漁をし、尖閣諸島が中国領だとの実績作りです。

そして民主党代表選の間隙をぬって、支那の漁業監視船が、 尖閣で領海侵犯事件を起こしました。

しかし日本の既存マスコミは、領海侵犯を報じましたか。報じませんでした。 支那の支局なのです。






そんな国のスパイ共が観光客や留学生と称して日本へ大挙して押しかけます。 お人好しの日本です。

観光客残留組みや留学生は、いざとなった時には日本の中枢を襲う、暴徒となってこの国を殺めます。

我が日本は、原子力発電所や通信の要の部署には、武装した自衛官を常時派遣して備えるべきです。

そして自衛官には重要施設を攻撃してきた者を自己判断で射殺する権限を与え、 施設を守る事です。

原子力発電所が工作員に襲われたら、日本のどの発電所もどうしようもないですよ。わかってますか。

福島原発事故で、工作員が原子炉の本体でなく、 付属施設を狙えばいいと証明したようなものです。






隣国は常に「愛国無罪」を煽り、各地で反日運動を繰り広げています。事前に準備していた行動です。

こういうことは、中国が最も得意とする謀略です。日本政府は、過去にもこういった策略に嵌りました。

しかし、 その裏には、 自由を求める中国人の悲哀が込められています。 CIAよ! 活力を取り戻せ。

12年9月の反日行動も支那の中央が演出したものです。日本企業は引き揚げる潮時を今決意せよ。

アメリカは反日運動の矛先を中国共産党に向けさせ、 世界平和の為に中国瓦解を画策すべきです。

東アジアの平和ためには、支那という国がいまのような状態では困るのです。必ず戦争が起きます。

それを防ぐ手立ては、日本の核武装と、民主守護国家が総力で支那という国を分裂させる工作です。






我々は、日本、南西諸島、台湾、フィリピンを死守し、 侵略国を絶対に太平洋に出してはなりません。

それには米軍の軍事力が絶対に必要です。しかし台湾は、既に支那の策略に嵌まり風前の灯です。

台湾の馬政権は、我が国の民主党政権と同じで、 自国を支那にどうぞと差し出す、 売国政権です。

支那による策略によって、 東南アジアから東アジアまで、 支那の餌食になる可能性が高いのです。






聖徳太子が、「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」 とした努力が、泡と化すのです。

聖徳太子が当時大国だった隋の天子に一歩もひるまず、 小国の我が国の外交にあたったのです。

そういう歴史ある日本の外交が今や民主党の売国奴によって、 意味をなさないものになるのです。

勿論戦後長期に渡って政権を担い、安保条約に安堵し何もしてこなかった自民党の責任も大です。

65年も前に押し付けられた憲法を未だに改正できなかった自民党の失政は糾弾されるべきです。






台湾進攻が始まれば、日本にいる支那人共は、中国共産党の指令の下に一斉に各地で蜂起します。

そのために、事前に多くの支那人を、我が国へ既に送り出しているのです。 留学生から貧乏人まで。

貧乏人の入国を許し、長期滞在資格まで与えさせ、そして生活保護の申請です。支那の思惑通りだ。

外国人の日本への帰化条件も緩和されています。すべてが支那の策略の中に飲み込まれています。

このように支那の策略には台湾進攻、 次に尖閣はおろか沖縄まで狙った戦略が潜んでいるのです。






民主党の菅首相や千石らの左翼政権は、反米では日本は立ち行かないことを、学習できたでしょうか。

民主党は、 自民党が米国と約束した普天間基地の移転問題を、誠実に実行することが求められます。

米国の大統領が来日して沖縄基地問題の解決ができないということは、日本は外交上できないのです。

鳩山政権が如何に売国政権であったかです。現状では支那の侵略対策は米国に頼るしかありません。

沖縄の普天間移転問題は自民党時代に十数年の歳月を掛けてまとめたものを、鳩山が壊したのです。






能天気の男が尖閣諸島の侵犯が起こった時、「私なら温家宝と腹を割って話し合えた」だと。馬鹿です。

尖閣諸島は我が国固有の領土であって、盗人猛々しい支那と話し合う問題ではないにも関わらずです。

そういう馬鹿な男が、 首相を辞任する時に、 政界から引退するといいながら、 前言を翻えすようです。

鳩山という男は、一体どこまで口が軽いのでしょうか。そんな男が世界へ出て行っても信用されません。

現実の領有を最終的に決するのは、 軍事力です。 統治した歴史でもなければ、正義でもないのです。

要するに喧嘩は強い者が勝つのです。何が優れていようが、 軍事的に弱ければ何の力もありません。






尖閣諸島の侵略に対して日本の切れるカードは、 自衛隊と米軍との尖閣諸島での軍事演習だけです。

後は海上保安庁が撮影したとされる映像を公表し、 全世界に支那という国の不当性を訴えることです。

仄聞ですが海上保安庁の職員を縄で縛って海に放り投げて、 槍で突くという悪逆の真実はどうなのだ。

チャンネル桜 のデモ行進等は、 国内ではほとんど報道されませんでしたが外国では放映されました。

日本のマスメディアが如何に売国かです。私たちは今の売国政権を、絶対に倒さなければなりません。



続けて、 憂国の思い27 をご覧ください。