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日本を侵略しようと目論む非情な国のすぐ隣にあって、 今後どのように生きていくかが問われています。

支那のミサイルが我が国を標的にしています。 日本とアメリカとの関係が崩れれば、即恫喝してきます。

それを平和・友好という言葉で巧みにカムフラージュしているのです。 支那の実態を見極めるべきです。

14年9月香港行政長官選挙制度に対する支那の横暴な手口に対して香港の学生たちが戦っています。

香港返還時に約束した一国二制度が今崩れようとしています。支那が如何に信用できない国かですね。






日本は、アメリカとの軍事同盟なくして生きていけない国です。 自国だけでは支那には敵わないのです。

しかしそのアメリカの国力に陰りがみえ、支那と手を組み侵略国家に対抗する意欲を失っているのです。

そんな米国の核の傘が信頼できますか。日本はこのまま時を過ごせば、玉砕の道しか残されてません。

オバマ大統領の弱腰と優柔不断の態度では世界の覇権はないにも等しい。アメリカの軍事力が泣くぞ。






核の傘とは、米国が自国が核の報復を受けるかもしれないと判断した時点で、もろくも消え去るのです。

北朝鮮が核報復の手段を持たない内は核の傘は成り立つのですが、持った時点で成立しなくなります。

大事なことは、 核の傘論というのは、 日本に核武装させないためのトリックに過ぎないということです。

北朝鮮が度重なるミサイル実験を繰り返していますが、 これこそ核の傘を無効化するためのものです。

北朝鮮のミサイルが、確実にアメリカへ届くようになれば、米国は北朝鮮を攻撃することはできません。

米国が北朝鮮のミサイル基地を叩いた時に、たった一発でも核が残っていれば報復を受けるからです。






どんな国も、核攻撃で多くの国民を犠牲にすることには耐えられません。 耐えられるのは支那だけです。

何故支那が核攻撃に耐えられるかといえば、毛沢東が生前当時のジスカールディスタン仏大統領に 、 そういったからです。

ですから、米国の北朝鮮攻撃は今しかないのですが、オバマ政権にはその意思も国力ももうありません。

このまま北朝鮮状況が進行すれば、 拉致も核廃棄の問題も、 全く予想もつかないところに帰結します。

アメリカは何としても支那・ロシアを説得し今の内に北朝鮮を攻撃し、 極東の安全を図るべきなのです。






米国がミサイルによる核報復の危険を冒してまで、我が国や韓国を守るということがあり得るでしょうか。

ですからアメリカの核の傘は、 北朝鮮がミサイル技術を完成させ核の小型化を終えた時点で消滅です。

核の傘というものは、元々存在しないということです。米国が日本人を洗脳するためのトリックなのです。

日本の安全保障が危機的な状況に置かれた状況にあっても、国防を語る政党は我が国には皆無です。

ですから北朝鮮のミサイル技術が完成した時点から、 北の本格的な我が国への恫喝が始まるのです。






北の脅威を言うなら、北が核を持った以上、どのように我が国の安全を確保するのか明確にすべきです。

核廃絶を謳う米国に我が国の一部は共鳴しています。しかしこのことが正に我が国に国難を招くのです。

北朝鮮が核を持った以上、核に代わる対抗措置があるのでしょうか。またもやアメリカさん助けてですか。

北朝鮮は核が持つ力を徹底的に研究し、 今の極東情勢を作り出しているのです。実に見事な戦略です。






韓国が米国の核の傘を保障させようとしたようですが亡国への道です。核を持たなければ駄目なのです。

北朝鮮が、核による報復手段を持った時点で、韓国がアメリカに保証を求めた核の傘は消滅するのです。

今の情勢では核の傘の保障はもっともだと思えるかも知れませんが、 ここに大きな落し穴があるのです。

これで韓国が、今以上に米国の思いのまま操られる国になったのです。我国がそうあってはなりません。






韓国は米軍との軍事訓練を実施し、 クリントン国務長官は演説で韓国名を日本より先に発言しました。

米国政府要人の発言は実に練られており、 日本の民主党政権のような、 バラバラ発言はありません。

クリントン国務長官が韓国、日本の順に発言した意味は、反米民主党政権へのメーッセージなのです。

そして北の延坪島砲撃に対しては黄海まで米国の原子力空母が入って韓国との軍事演習をしました。

これ程強い、 北に対する警告メッセージはありません。 韓国は米軍との合同演習に成功したのです。






民主党政権は、米国との信頼回復に努め、 日米合同演習を韓国のように実施しなければなりません。

反米の民主党政権からの要請があった時、アメリカの第七艦隊は、尖閣諸島に姿を見せるでしょうか。

民主党政権は、米国との信頼回復に努め、 日米合同演習を韓国のように実施しなければなりません。






韓国は「天安」撃沈事件として、 アメリカと組んで軍事演習を実行しました。 果たして日本にできますか。

反米政権の後ではありますが、韓国は米国との軍事協調体制を北にも支那にも見せることに成功です。

米韓両国の演習の次に、米軍は日本の自衛隊との演習も行いました。これは支那へのメッセージです。






米国が韓国との合同演習ができたのは、相手が北朝鮮だったからです。尖閣侵略の相手は支那すよ。

日本が米国との演習の経費を全部出すといっても、今の米国に支那を敵に回す意思があるでしょうか。

クリントンが尖閣諸島が日米安保の対象だといったところでそれは単なるリップサービスに過ぎません。

民主党政権が反米となり親中国路線への警告のメッセージですが、 民主党はそれを理解できません。

軍事演習ができたとしても、いざ戦争となった場合に、米軍の出動があるかどうかは未知数なのです。

日米安保の5条適用と、軍事演習の実施とは、別物だと考えるべきでしょう。 戦争は消耗戦ですから。

ベトナム、クエート、イラク、アフガンと米国はずっと戦争をしてきた国で、 経済的に疲弊したままです。






オバマ大統領の来日直後から米海軍と海上自衛隊を中心に空母も加わって演習が行われるようです。

米国との軍事演習は支那に対しての軍事的威嚇行動であって、 日本の意を汲んだのではありません。

オバマ大統領の来日土産かもしれませんが、当然アメリカは日本に沖縄基地問題の解決を求めます。

米国は支那に対して尖閣を守る意志を明確に示し、 日本は沖縄の基地問題の解決を求められます。

そして米国務省のケビン・メア日本部長(前沖縄総領事)が本当のことを言ってまた波風が立ちます。






鳩山首相発言により、再選された沖縄県知事までが、県外移設を選挙公約に、掲げてしまいました。

これにより沖縄の普天間への基地移転問題が余計にこじれて、日米の間に隙間風が吹き荒れます。

統治能力のない民主党によって、日米外交と日本の平和と防衛の重大事項が音を立てて崩れます。

その隙みて我が国の領土を取りにきたのが支那です。そしてロシアと組んで、我が国を恫喝します。

そうさせたのは管内閣の千石官房長官です。日本の法にのっとりきちっと対処しなかったからです。






もちろん頭のすっから菅が折角の国際会議で、 支那の横暴のビデオの公開をしなかったからです。

海上保安庁が命を掛けて捕獲した領海侵犯船を、船長共々釈放した千石官房長官の呉判断です。

内閣の責任逃れて沖縄の検察役人に、漁船と乗組員、 そして船長の釈放を彼らの所為にしまた。

民主党政権というのは、 自分たちの判断で行ったことでも責任は取らないとんでもない内閣です。

今もEEZへ入って操業する漁船が拿捕されても、日本のシンパの補償金の証書で無罪放免です。






しかし支那は、何があっても閣諸島を諦めませんよ。 手を変え、 品を変え我が国の領土に迫ります。

チャンネル桜を主体とした草根運動の尖閣への侵略阻止デモにより、 支那は戦術を変えるようです。

要するに支那は強く出れば引くのです。しかし軍事力なき日本が強く出るということは至難の業です。

ですから支那という国と対峙する時には、 一歩引いたら二歩入ってくる国だとの、 認識が必要です。

もう一つ、国内が支那の侵略に対してまとまることです。 精神的に一つになれば、 支那は引きます。

そして、尖閣を実行支配されたいためには、日本はどう支那と折り合いを付けた行動に出るかです。

中国共産党の面子がとうすれば立って、 支那が尖閣諸島の侵略を止めさせることができるかです。






そして台湾進攻も本気で考えています。支那海軍が太平洋へ出るためには、絶対に必要だからです。

支那の究極的な目的は、アメリカから覇権を奪っての世界制覇です。そのための準備行動なのです。

支那という共産党独裁の国は、真剣に世界の覇権を握るため、あらゆる資源を投入しているのです。

支那が現在抱える所得格差や汚職、 環境破壊という国内問題等で、 どのように分裂させるかです。

北アフリカや中東の大変革の流れを支那へも波及させなければなりません。 米国を腕を奮ってくれ。






米国は日本との軍事演習を行うことで、 対支那牽制と基地問題の解決の利益を得ることができます。

これが戦略的な外交ということです。ノムヒョンと同じ反米民主党政権は、一日も早く退陣すべきです。

米国は支那に対する台湾進攻に対しても威圧することができますが馬政権は支那になびいています。

支那が台湾進攻を開始すれば、米国と日本・韓国がその戦いに勝利する保証はどこにもありません。

その時、朝鮮半島も同時に戦乱に巻き込まれるでしょう。 日本は平和憲法の下でどうするのですか。

朝鮮動乱が再発した時、 我が国の産業が再び潤うなんて考えていたらとんでもないことになります。






考えてみてください。チベット、ウイグル、そして内モンゴルと次々に侵略して自国領としてきたでしょ。

支那から仕掛けられた日中友好だとか、パンダ貸付による策略に、酔いしれている馬鹿日本人です。

11年2月、日中友好のシンボルとしてパンダが上野動物園へやってきました。友好なんて大嘘です。

パンダは支那から我が国に仕掛けられた策略なのです。友好のシンボルではなく、侵略の先兵です。

パンだが来て嬉しいだとか、友好のためにいいことだとかしか流さない、日本の亡国の既存マスコミ。

物言わぬパンダには罪はありませんが、それで支那が平和・友好の国だと思わされてはなりません。



続けて、 憂国の思い26 をご覧ください。