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ユーロも域内の国々の経済危機によって、今後どうなるかが難しいですが、危険分散は必要です。

EUは、まだできたてのほやほやの組織で、盤石なものではありません。 まだ実験中の状況です。

人権無視と人々を不幸にした共産主義の実験ほど愚かではありませんが、まだ不透明なのです。

共産主義では一体どれほどの人達が殺され、牢獄へ繋がれたのでしょうか。 愚かな実験でした。

スターリンや毛沢東は類まれなる殺人鬼です。天安門には今も彼の肖像画が掛けられています。






ドル暴落やアメリカのデフォルトがあれば、日本は戦後営々として築いた富が一気に失われます。

そういうことはないという説もあるのですが、 国家たるものあらゆる場面を想定してやるべきです。

そういう状況にありながら、国内の政争に明け暮れ、 何ら対策をとってないのが我が国なのです。

今後米国が画策することは、世界にばらまいた債務を如何にしてチャラにできるかということです。






借りた金は返すというのが世間の常識ですか、 日本国と米国の間にはその常識は通用しません。

このようなずるい国アメリカにただ黙々と従うしか術のない国、 それが我が日本!情けないです。

これが軍事力を持たないことの現実です。 ですから米国は支那にはこのようなことはできません。

軍事的弱小国は、 いつも軍事的大国の餌食です。 これが古来よりの世界史の真の姿なのです。






支那にはアメリカ債を買ってくれと懇願するアメリカは、我国には横柄な態度で買えと押し付けます。

米国の財務長官は、支那へは頭を下げに行ったのですが、我が国へは挨拶すらありませんでした。

我我日本人が汗水たらして働いた結果を、アメリカは命令だけでいとも簡単に奪い取っていきます。

ここに軍事力を持たない小国の悲哀があります。日本が今のまま米国の経済奴隷でいいのですか。

アメリカは我が国をいつまでも経済奴隷として自由に操りたいために、日本の核武装を認めません。






軍備なき経済大国は他から金をせびられて終わりです。そうさせないためにも軍事力を備えましょう。

他国から一目置かれる国になるには、今のままではできません。軍事力を備えてこそ可能なのです。

そのためには、 売国奴と売国マスコミをこの国から一掃し、 憲法改正を果たさなければなりません。

憲法改正は、現実問題として不可能です。新しい憲法を創り、現行憲法は廃止するしかありません。






ここに我が国の安全と平和への突破口があります。 他に如何なる政策があろうと無意味なのです。

我が国の核保有には国難が待ち受けています。 米国も支那も日本の核保有を絶対に認めません。

我が国が核を持てば、 アメリカは我が国を自由に操れなくなり、 支那は侵略できなくなるからです。

日本の核保有には国難が待ち受けているのですが、我が国の存立には核保有が絶対に必要です。






アメリカとロシアの二大帝国による核削減なる幻想に我々は絶対に惑わされてはなりません

オバマ大統領が世界に発信した核廃絶なるものは他の国に核保有をさせない策略に過ぎません。

北朝鮮の核保有という現実に対処して他の国々に核保有の口実を与えないための謀略なのです。

ですから、ロシアもこの謀略に賛同したのです。 世界の二大帝国が、核廃絶なんてあり得ません。






あるとすれば核の削減だけです。 核の廃絶は混沌とした今日では絶対にあり得ない選択肢です。

しかしながら日本の反核・平和団体の面々は、大歓迎とはしゃいでいます。馬鹿丸出しなのです。

文芸春秋によれば、 アメリカは非核である大量破壊兵器を、 開発しているという情報もあります。

そうなると米国大統領の核廃絶もその延長線上にあるという推測も成り立ってくることになります。






アメリカのオバマ大統領の上記発言は、 まさに 「 巧言令色鮮矣仁 」 を 地でいくようなものです。

そしてノルエーからオバマ大統領にノーベル平和賞が贈られることになりました。舌先三寸にです。

2010年のノーベル平和賞は、 支那の劉暁波氏に決まりましたが、 これは称賛されるべきです。

支那が劉暁波氏の、ノーベル平和受賞を報じる報道を遮断しても、今はネットの世界なのですよ。






長崎や広島において、平和への祈りが捧げられようと、 そのようなことで平和維持は不可能です。

長崎市長の発言は国際政治を理想でしか語れない相も変わらず世界の笑い物だということです。

戦後の日本が平和を維持してこれたのは、アメリカの軍事力であって、憲法九条ではありません。

戦争体験者の中には、憲法九条があったからこそ戦後の平和があったのだとする人々がいます。

地球上で紙に書かれたいかなるものも、平和を築き平和を守るものではないことを知るべきです。






情緒に流された平和論では、 支那からの侵略の魔の手からこの国を守ることはできないのです。

どれだけ議席を占めようが、 大衆迎合主義の政治では、 この国の独立を守ることはできません。

理想主義とマニフェスト独裁ではこの国は早晩やっていけないでしょう。学芸会じゃあないのです。

今まさに民主党のやっていることは一党独裁の支那と同じことです。この事態は看過できません。

議会制民主主義を破壊するマニフェストが、この国をますます疲弊させ、 官僚組織を破壊します。

国家とは、優秀な官僚組織を、有能なる政治家がコントロールして初めて成り立つものなのです。






官僚は悪だとの世論全盛ですが、 国家のエリートが官僚でなければ国家は成り立たないのです。

しかし新政権が推し進める無駄の排除は大事なことです。 自民党政治の膿を出し切ることです。

新政権はそれだけをやってさっさと退陣すべきです。そうでなければこの国の繁栄はありません。

役人どもは、長かった自民党政治の陰に隠れて、公務員天下りで税金を勝手に使い放題でした。

私たちが知らないところで、 国家予算が湯水のごとくジャブジャブ使われてきたことは確かです。






それを役人とグルになってやってきたのが、自民党金権政治であったことは紛れもない事実です。

各地にできた飛行機が飛ばない空港が、日本には幾つもあります。財政危機の日本の現状です。

自民党政権の早期復活があれば、 またその悪弊が懸念されます。 どちらもどうしよもないです。

民主党政権の中に、支那・北朝鮮の動向に目を光らせ国防を語る政治家が何人いるでしょうか。

政治のことは何もわからないチルドレンや、仕分けに忙しい議員は百人を超えているというのに。



続けて、 憂国の思い25 をご覧ください。