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東南アジア諸国が、鳩山構想に理解を示したような態度は、 日本のばら撒きに期待しただけです。

荒唐無稽な構想でも、援助がもらえるとなれば、 どこも賛成のポーズだけでも示すのは当然です。

援助がもらえるとなれば、日本の財政がどうなろうと、 どうでもいいのです。 貰える物は奪えです。

日本以外の国はどこも国益で動きます。斜陽の国からバラマキを期待して賛意を示しただけです。






アジア諸国の中にも、支那が提唱する東アジア構想に危機感をいだく先の見えた政治家もいます。

日本支持を表明していても、内心は軍事力を持たない我が国に限界を感じていることは確かです。

支那が大枚の援助を外国へ与えていますが、 その向こうを張っての援助合戦は術中に嵌ります。

支那には絶対にすり寄ってはならないのですが、新しい政権は日本をとんでもない岸に導きます。






アメリカが財務長官を訪中させ、アメリカ債購入を隣国に働きかけたようです。勝負があったのです。

アメリカは支那と何らかの取引をした可能性があります。 ですからますます核武装が必要なのです。

支那は、米国の国債購入と引き換えに、 台湾侵攻時に米国に手を出すなと厳命しているはずです。






そして支那はアメリカにこう言うでしょう。台湾が持っていたアメリカ国債の償還は必要ありませんと。

日中国交回復時の周恩来の戦時賠償放棄発言と同じものです。 日本は大枚の金を奪われました。

アメリカも油断をして支那のいうことをまともに受けていると、 我が国のようにひどい目にあいます。

支那の経済の破綻が囁かれていますが、その到来時には、 台湾侵攻で国難を乗り切る策略です。






支那は悲願だった台湾を手中にし、アメリカは台湾を売り飛ばすことで債務をチャラにできるのです。

支那の日本侵略時にも言えることです。 日本が支那に侵略されれば、米国の債務が消えるのです。

支那は大いなる目的のためなら、目先の小事には拘りません。まさに小事を捨てて大道につくです。






オバマ政権に、そうなった後の太平洋諸国に、何が起こるのかの見極めができているのでしょうか。

ところがずるい支那は、結局のところ何らかの形で、アメリカから両国の債務相当額を奪うでしょう。

これは、日中国交回復の時に時の田中首相が騙された手ですが、アメリカも日本の轍を踏みます。






財政ひっ迫の米国が、支那による米国債購入を渡りに船と決め込んでいるのなら、亡国の道です。

アメリカがやらなければならないことは、 世界の平和のための、 支那に対する封じ込め政策です。

我々も影響を受けますが、支那を経済的に追い詰め、 抑圧されている民族の決起への支援です。

東西の冷戦時には、 各地で代理戦争がありましたが、 米国は今それをやらなければなりません。






米国は支那の微笑外交に絶対に騙されてはなりません。そのような外交は必ず失敗するでしょう。

米国は支那の経済力に負けて、 もう民主主義世界を守ろうというような気概は失われたようです。

米国が支那を封じ込めなければ、我々は支那の経済破綻か、民族自決ののろしを待つだけです。






今後支那優位の世界情勢が続けば、 将来は必ず米中の衝突というシナリオしか描けなくなります。

米ソは冷戦という形でしのぎを削ったのですが、今後は米国と支那の冷戦の道筋しかないでしょう。

冷戦がいつホットな戦争に発展するかもしれません。 従って今からその対策が必要となるのです。

その時米国が支那に勝利するとお考えですか。支那は兵士がどれだけ死のうが関係ない国です。






だから米国は支那に勝てない可能性が強いのです。その時我が国はもう存在していないでしょう。

李鵬が、 オーストラリアで発言したことは、 そのことをいっているのです。 支那は本気でしょうね。

米国の大統領も理想主義者です。世界の憲兵たる国のトップが、 理想主義者では駄目なのです。

核廃絶もそうです。 次の大統領に彼以外が当選すれば、 それが夢物語だったとわかるでしょう。

米国には、反日媚中の政治家が沢山います。 クリントンは、支那から賄賂をもらっていたのです。






キッシンジャーもその一人です。彼は日本を飛び越して、支那との関係を強化した売国米人です。

そして米国が支那とつるんで、日本の防衛力増強を何としても阻止すると企んだ張本人なのです。

米国が親日であると錯覚してはなりません。米国は国益上から親日を演出しているだけですから。

クリントン国務長官もそうです。支那から大枚の賄賂を受け取っていた、反日の政治家なのです。

そのヒラリー氏も、16年11月の大統領選挙で、トランプ氏に敗退しました。貧しき人々の反逆だ。






アメリカは、既に支那と戦う意欲も国力をも失っていて、 隣国と手打ちをする可能性さえあります。

問題はその時です。今日のまま軍事力を蓄えることなく惰眠をむさぼれば、 支那の餌食でしょう。

そのためにも、保守本流の親米政権を成立させ、我が国が核保有国にならねばならないのです。

独自の核保有か、 有事には米国の核兵器が使えるようにすることが我が国の安全の基本です。






支那は世界最悪の好戦国です。 国民がどれだけ死のうが、全く問題にならない特異な国なのです。

そんな国の兵士が怒涛のごとく我が国に押し寄せたらどうなりますか。ですから核が必要なのです。

そんな隣国でも、 まずは戦わず勝つという戦法でくるでしょう。 そのためにまず国内から侵略です。

その侵略の具体策が地方参政権の付与であり、 留学生を我が国に受け入れさせることなのです。






そして貧乏人への観光ビザ発給条件緩和政策です。 これで日本に住みつく悪が多くなるでしょう。

それを決めたのは、在日から献金を受けていた前原外務大臣だぞ。 支那とも結託しているのか。

これらの政策は、2010年7月1日より施行された国防動員法と、セットの政策と考えるべきです。






ホットな戦争はどんな国にも大変な負担を強いるものです。 ですから避けて通るが第一義でしょう。

支那人が共産党打倒に立ち上がった時に支那は台湾進行で国民を目を逸らす可能性があります。

そして日本に誕生した左翼政権は、 核を持たないと国連で宣言し、 平和ボケを世界に晒しました。

理想主義政権では我が国の独立と平和を保つことはできません。世界はそんなに甘くないのです。






米国は、支那の金がなければ国の運営ができません。ですから支那にはもう何も言えないのです。

これからの世界は、もう支那の思うままです。 太平洋もインド洋も隣国の制海権の範疇なのです。

この状況は丁度ヒットラー台頭の時の世界情勢と似ています。 もう少し強い態度に出ていればと。

北京オリンピックが済み、上海万博も終わりました。後はバブル崩壊で支那の崩壊を願いましょう。




続けて、 憂国の思い23 をご覧ください。