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実際のところ日本は、アメリカとの関係が友好に保たれなければ、やっていけない国柄なのです。

我が国と米国との関係を悪化させておいて、 そこへ切り込んでくるのが、 外交の定石なのです。

民主党の鳩山政権は、自ら米国との関係を悪化させ、 我が国を危機に貶めた狂気の政権です。

新政権によって米国との関係が悪化しました。そこで支那が尖閣諸島侵略に動き出したのです。

軍事力で支那に劣る我が国が、米国との関係悪化を招けば、そこを突ついてくるのは当然です。






そういう基本すらわかってない新政権が、こともあろうに支那にすり寄った愚策を実行しています。

新しい政権はこのままいけばこの国をとんでもない窮地に誘導しかねない危うさを秘めています。

労働組合を通して、隣国の洗脳で民主党に投票した労働者の皆さん、 国を危めてはなりません。

労働組合が結成した政治団体が、法の網をくぐって民主党に政治献金をしています。 違法です。

言われるままだった日本が、そうもいかなくなった国になったという米国の認識がどう出るかです。

私たちは、いったん支那に支配されたら、どのような悲惨な目に遭うのか、学ぶ必要があります。






チベットやウイグルでの民族浄化や弾圧は、対岸の火事ではありません。 明日の日本の姿です。

病気になっても医療の恩恵に浴することはできません。病気になったら死を待つだけの生活です。

週休二日は遠い夢となり、365日働かされ、生きる最低限の食事すら十分与えられなくなります。

これが我が国が支那の軍門に下った時の現実です。 60有余年惰眠を貪ってきた付けなのです。

日本の男は支那へ出稼ぎに行かなければならなくなり日本の女性は漢民族の性奴隷とされます。






そして郵政の金はアメリカに奪われ、年金原資は全て支那に奪われ、 極貧の中に暮らすのです。

他国の財産であっても軍事力のある国は、 弱い国から奪えるものは全て奪うのが国際社会です。

それを堂々と国際認識の下に行おうとするのがTPPなのです。米国の策略に嵌まっては駄目だ。

憲法9条擁護、日中平和友好などは、支那の策略です。我が国侵略に仕掛けられた罠なのです。

日本国憲法は、日本が再び軍事力を持たないように米国が我が国に仕掛けた、罠だったのです。

バルチック艦隊を破り、大東亜戦争で植民地を解放した日本民族は、 支那の奴隷となるのです。






「大東亜戦争はアジアの有色人種を欧米の白人帝国主義から救い出すために、 日本が戦った解放戦

争だった。おかげで日本は破れたりとはいえ、アジア諸国は独立した。日本は自らわが身を滅ぼして仁

を成した」などという人がいるが、こんな言葉はあとでつけた理屈である。自分の国を滅ぼしてまで他国

の利益を図る馬鹿がどこにいるか。 そんなことをする国家指導者がいるとすれば、それは正気の沙汰

ではない。 またそのような指導者にふりまわされ、亡国への道を歩まされる国民こそいい迷惑である。

『日米開戦の悲劇』ジョセフ・グルーと軍国日本 福井雄三著 (株)PHP研究所 2012年3月29日発行

P.182より引用

という意見もあるが果たしてどうだろう。 開戦にはその大義はなかったが結果的には そうなったのだ。


日本は戦争を始める前から暗号を米国に解読されていた。真珠湾攻撃もわかっていたのだ。

むしろ英国が、米国を参戦させるために、 米国をして日本を自衛戦争へと駆り立てたのだ。






世界の覇権は米国が握っています。支那が世界の覇権を握れば我が国の利益にはなりません。

世界の覇権は、アメリカが握っていた方が我が国はおろか、 世界の利益になると知るべきです。

そのために我が国は、 アメリカとの折り合いをつけて、 国益のために協力するしかないのです。

ただ今のような自国経済だけを優先させるアメリカであれば世界の嫌われ者は間違いなしです。

そういう中で軍事力を蓄え、 自国の国益を最大限守っていくという姿勢が、 我が国の王道です。

自分のイデオロギーの好みに囚われてはなりません。 何が我が国の国益かを考えるべきです。



続けて、 憂国の思い14 をご覧ください。