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” 憂国の思い ” は、外国に滞在している時から、外から日本という国を眺めて、いろいろ感じたこ

とを書きつづってきましたが、それが今日まで続いているものです。その時その時に気付いたこと

を書いていますので、時には脈絡なく書かれている部分もあります。 ご承知の上で読みください。


私がここでいいたいことは、若者がどんどん世界へ出て行って、 日本という国の

素晴らしさを知り、 日本の国益を追求する日本人に育って欲しいということです。

そして観念的な平和論では世界に通用しないということを是非認識してください。



今の我が国の政・財・官・教育・メディアそして労働界には、国益を犯すもので満ち溢れています。







尖閣諸島で密漁した漁船群が、一斉に引き上げました。中共政府の意図で行われた証明ですね。

生活が掛った本当の漁民だったら、 また海上保安庁の監視船の目をくぐって密猟に来るでしょう。

支那の次なる策略はなんでしょうか。 反日デモの演出か、 尖閣諸島への上陸の戦略でしょうか。

ひょっとすると、冤罪で殺される日本人が出るかもしれません。 日系企業はそうなる前に撤退だ。

そうなる前に家族だけでも支那から帰国を促すべきです。 FUJITAの事件で何を学びましたか。

支那は日本の尖閣諸島の領有を絶対に諦めません。必ず次なる攻撃を、仕掛けてくる戦略です。

何故諦めないかといえば、中国が太平洋で覇権を確立するためには絶対に後へは引けません。






ひょっとすると、台湾進行より先に尖閣諸島侵略に出るかもしれません。今は売国政権ですから。

ひょとすると支那は我が国に戦争を仕掛けて尖閣侵略を行うかも知れないのだ。 覚悟はあるか。

支那はアジアで覇権を握りたい欲望を持っている。それには日本が何としても、邪魔になるのだ。

そして支那の共産党政権を、永続的に確立させるためにも、反日を何としても貫かねばならない。

次期トップは江沢民の流れを汲む習近平国家副主席で党中央軍事委員会副主席に就任ですよ。






その習近平が、12年9月に動向が掴めないというネット情報がある。 熾烈な権力闘争だろうな。

江沢民は来日の際、天皇陛下に無礼を働き、徹底した反日教育をした、反日の権化なのですよ。

日本が売国民主党政権ならば、支那にとっては、日本侵略のこれ以上のチャンスはないのです。

支那にとっては、現在の日本の政治状況が続けば、まさに日本への侵略の時節到来なのです。

それをじっと眺めていた李韓国大統領たる輩が竹島を領土侵犯しました。させたのは日本です。






支那への観光旅行、 上海万博への邦人渡航を禁止すべきです。 外務省は渡航禁止を早く出せ。

尖閣諸島侵略が現実化した時に、支那は在支那の日本人を人質にするのはわかり切ったことだ。

一刻も早く日本人の安全と出国を、図らなければなりませんが、日本はいつも後手後手回ります。

日本を侮辱した韓国への観光目的の渡航も休戦状態で危険であるという理由で禁止すべきです。

国際条約を反故にする、李大統領に仕返しをするためにも、 観光業界を渡航禁止で締め上げよ。

何が大人の対応だ。それは何もしないことだろうが。 朝鮮人はそんなことでは何とも感じないぞ。

韓国への観光旅行の禁止・韓流番組を流すTV局と韓国旅行を扱う旅行社に、デモを行うべきだ。

我が国は朝鮮半島や支那の国々とは付き合いきれない相手であることを一日も早く悟るべきだ。






一日も早く日本人の帰国を促すべきです。支那はチャーター便の受け入れを拒否するでしょうね。

イラン・イラク戦争の時JALは邦人救出を拒否しましたが、トルコ航空によって救出されたのです。

邦人救出を拒否した航空会社が潰れたのですが、政府は援助の手を差しのべています。何故?。

JALは倒産した会社なのですがストを計画しています。組合が一本化されなければ再生はない。

東京電力でもそうです。 一度株券をただの紙切れにして株主責任を明確にしなければならない。






一歩引けば必ず二歩も入ってくるという、 支那というずるい国の本質を菅内閣は理解していません。

これで菅内閣の正体がばれました。 支那は更に奥深くまで我が領海を侵犯して自国領と騒ぎます。

菅総理大臣や前原外務大臣は何をしていたのでしょうか。両大臣の脳みそは錆びついたままです。

我が国の外交が、仙石たるゲバ棒で不法行為をした者に左右されて、この国は一体どうなるのだ。

外務省の役人は、素人政治家の政治主導という方針に嫌気がさし、高みの見物だったのでしょう。

日本の外務省は、チャイナスクールと呼ばれる、媚中派が闊歩する省庁ですからね。害務省です。

野田内閣も、支那や韓国朝鮮には全く外交を行う術を知りません。ただひたすら低姿勢だけです。






前原氏が民主党の代表の時、米国や中国での発言がありましたので、期待しましたが駄目でした。

彼は八ツ場ダムの建設を中止し在日朝鮮人から政治献金を受けていました。他にもあるのですか。

前原氏が余りにも早く身を引いたのは、そういう疑念を抱かざるをえません。彼が民主党の体質だ。

食糧から各種資源を、中国やロシアに頼ることの危険性がはっきりしましたが、喉元過ぎればです。

中共は支那なしでは立ち行かなくなるまで待って、 それを梃子に自国の要求を相手に飲ませます。

支那という国の思考の時間軸は実に長いスパンで計算され尽くしたものです。 戦略があるのです。






日本人は何でも目先の利益だけです。 主権などということは、どうでもいい世界に稀なる民族です。

支那は尖閣諸島だけでなく、すでに沖縄まで我が領土だと嘯いていますが、 これは本気なのです。

その証拠が、支那が尖閣諸島を 「 確信的利益 」 としたことです。ですから支那は本気なのです。

支那はインドの一部も自国領だと主張しました。我が国はインドと共同歩調をとる必要があります。

日本は何としても米軍に力のある内に、支那の侵略に耐えうる軍事力を整える必要があるのです。

それには通常兵器の拡充も大事ですが、核の保有の方が早く確実に侵略の抑止力になるのです。

そのために子供手当に代表されるばら撒きを廃止し、 国防へ財源をつぎ込む必要があるのです。






侵略にはアメリカが我が国に行ったように、精神構造を破壊するのが一番です。 今そうなのです。

男女共同参画 ” などという一見まともなようなことの裏で何かが進行していると考えるべきです。

ここに支那の策略があるのです。それに気付かぬ売国奴が、この国を貶めようと画策しています。

アメリカも我が国を精神的に破壊し、成功を収めたのですが、 バックには民主主義がありました。

しかし今度我が国を侵略しようとしている国には、 民主主義のかけらもない非情な国なのですよ。

あなたはこのことに気づいていますか。今日反米政権の出現で、私達の国は未曽有の危機です。






新しく政権を取ったばかりのトップが、東アジア共同体の推進を支那へ提案しましたが狂気です。

何故なら国内論議も全くなく、 またアメリカとのすり合わせもなく行われたと考えられるからです。

もし東アジア共同体なるものができたとすれば東南アジアも支那の独裁下に従属させられます。

日本の安全保障に関わる件が、 アメリカとの事前協議なしに行われたということは大失態です。






鳩山首相は何故そう発言をし、それを実行しているのでしょうか。 反米の親中政権だからです。

日本は反米でやれる国ではありません。この政権が続けば、馬鹿な日本人にもわかるでしょう。

国際関係に非常識な日本人にわかった時は、すでに時遅しですよ。 支那が微笑んでいますよ。

軍事力を持たない我が国が、 米国抜きで支那とのこういった構想に手を染めるのは危険です。






こういった構想には、軍事力というバックがなければ何ともなりません。ですから危険なのです。

アジアはEUと違って、政治体制、生活レベル、宗教と、どれ一つとっても共通項はないのです。

基本的にEUは、共産主義ほど愚かではありませんが、実験場であることにかわりありません。

そのEUも、ギリシャの経済危機でのドイツ潰しやらで、一枚岩でいけるかどうかわかりません。

EUが困難を乗り越えて今後一枚岩でいければ、ヨーロッパから戦争の危機は遠のくでしょう。

仏のサルコジが大統領選で負け、独のメルケル率いるキリスト教民主党同盟も地方選で敗退。

こうなってくると、 ギリシャは結局のところEUから抜けて、 国家破綻で経済危機の再現です。

故に民族の垣根を越えて共通通貨などという枠組みが、 所詮実験場であったということです。

ギリシャに続いてイタリア・スペインと次から次へです。いつまでドイツを叩く作戦でしょうかね。






「東アジア共同体」はどうなりますことやら。 支那という独裁しか望まない国があるのですから。

従ってそういう組織は、 支那の独裁形態でしか成り立ちません。 共同体にはなれないのです。

従ってもし東アジア共同体なるものが完成した暁には、 支那の独裁体制の完成となるのです。

ということは、東アジアも東南アジアも全て支那の属国となることです。 中華帝国の完成です。






その後の支那の矛先は、ヨーロッパへと向かいます。極東の侵略は眺めていればいいのです。

その前にアフリカの各地でも紛争が起こるでしょう。 支那の侵略は留まるところを知りません。

今、 支那の暴走を止めなければ、 歴史上稀にみる中華大帝国がこの世に出現するでしょう。

今日ヨーロッパの人々も民主主義を守るために、 支那という国の本質を知る必要があります。

上海万博以後バブル崩壊が起こりそうですが、支那という危険な国の崩壊を画するべきです。

それが民主主義国の共通の意思でなければなりません。このままいけば第三次世界大戦だ。






支那は他の国と協調体制のとれる国柄ではありません。 すべてにおいて独裁しかない国です。

世間知らずのボンボンが、戦略もなく支那にすり寄ってどうするのですか。餌食になるだけです。

鳩山政権は支那からしてみれば、実に美味しい存在です。 このまま行けば、食い殺されます。

「あ菅わ」も所詮は左翼政権です。支那にすり寄り、我が国を危ない岸に到達させる政権です。

その後を引き継いだ、一見慎重居士にみえる野田内閣。支那・朝鮮・ロシアに舐められただけの、売国政権だぞ。





支那や鳩山政権が言い出した東アジア共同体が、どういうものであるかがはっきりしましたね。

結論をいえば、鳩山政権は東アジア共同体構想で、我が国を支那に差し出した存在なのです。

こういう政権を、売国政権といいますが、それを支える民主党も、 売国政党だといえるのです。

鳩山政権の後の菅政権も東アジア共同体構想を踏襲します。 馬鹿に付ける薬はありません。






米国はずる賢い国ですから裏で支那とつるんでいる可能性もあるのです。米国は歴史的には親中の国です。






市民運動上がりの頭には、戦略というものがありませんから、 これ以上の進展はありません。

ですから日本は、支那からの侵略に何もせず ”粛々として ” 受け入れて行くしかないのです。

国家存亡の危機に、日本人はとんでもない政権を選択したものです。この付けは大きいです。






支那は鳩山政権の誕生で、 この国を間もなく食えると思って包丁を研ぎ出した存在なのです。

そのためには日本と米国を離反させることがどうしても必要です。 都合のいい政権誕生です。

日本と米国の関係悪化は、支那を利する何ものでもないことを、 我々は知る必要があります。

我が国と米国との関係が悪化して離反すれば、確実に支那の思う壺であることは明らかです。






こういう認識が国と国とを考える時には絶対に必要な視点です。平和や友好ではないのです。

半島の国が反米政権で米国と離反しましたが、 我が国も今同じ轍を踏もうとしているのです。

半島の国も軍艦を沈没されて、米国との関係が如何に大事か、身をもって知ったことでしょう。

「天安」の沈没が北の行為であったかは、 将来明らかになるでしょう。 謀略の世界ですから。

国連での安保理事会の決議が行われましたが、 それがどんな効果をもたらすのでしょうか。

韓国はカナダでオバマ大統領との会談で、韓国軍の戦時統帥権返還の延期を申し出ました。



続けて、 憂国の思い12 をご覧ください。