タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







東南アジアには今も闘鶏の伝統があります。今回はタイの闘鶏 をご覧ください。



タイの地方で飼育されている軍鶏が草むらの中を散歩中です。軍鶏を戦わすのを闘鶏と呼びます。

軍鶏が散歩している近くには猫が何匹もいますが、決して襲ったりしません。軍鶏は大変気の強い鶏です。



おや?軍鶏のヒナも顔を出しました。親子で散歩のようです。近づくとそっと逃げて行きます。





軍鶏はこのような竹で編んだ籠をかぶせて、その中で大切に飼われています。





すぐ近くに犬も猫もいるのですが、竹かごから出しても襲われるようなことはありません。





白色レグホンと比べますと、体が引きしまっていて背が高く足も長いです。





羽の色も三色ほどあり、なかなか見応えがあります。





籠の中にいてもなかなか凛々しい姿です。凛とした貫禄を感じます。





一部羽が抜けて肌が見えているところがありますが、多分闘鶏で傷ついたのでしょう。





そのアップです。すっとした姿はなかなかのものです。





夕方になったり、暑い時は籠を庇の下へ持っていきます。下にはビニールシートが敷いてあります。





道路から入った舗装のないところを散歩しています。





食べるものなどないと思うのですが、時々何かをついばんでいます。





軒先などを悠然として歩いています。猫も犬も知らん顔です。





時々立ち止まったりしています。横は夜間などに囲われる籠です。





籠には布が被せてありますが、日差しの強い時や夜間に籠へ被せておきます。





カメラを持って近づいていきますと、少しずつですが遠のいていきます。





身の安全のため、用心して一定の距離を保って歩いています。





ここは軍鶏を飼っている人々が集まって闘鶏を楽しむところです。





軍鶏の愛好家達が自慢の軍鶏を持ち寄って戦わせ闘鶏を楽しみます。





軍鶏はこのような竹で編んだ籠を被せて他へ行かないようにしておきます。





大事に育てた自慢の軍鶏を手で抱えてポーズに応じてくれました。





闘鶏の愛好家は、軍鶏を自分の子供のように手塩にかけて大事に育てています。





闘鶏は板で丸い柵を作って、その周りに愛好家達が椅子に座って行われます。





二羽の軍鶏が向き合っているところです。両足には刃物が付けられています。





手前の軍鶏が相手の軍刑に襲いかかり闘鶏が始まりました。





一端離れて再度にらみ合いです。軍鶏の気の荒いのがよくわかります。





軍鶏が両端に刃物を付けてにらみ合っている姿のアップです。





にらみ合う軍鶏に、柵の周りに陣取った闘鶏の愛好家達が声を掛けて応援です。





また飛びかかって闘鶏が進みます。応援席も熱気を帯びてきます。





またにらみ合いが続き、隙あらば飛びかかります。





また飛びかかって闘鶏です。屋外のように見えますが、屋根の下で行われています。





嘴の他に両足へ取りつけられた刃物も使って戦いが行われます。





見ていますとなかなか迫力があります。応援の声もすごいです。





戦いの済んだ後の軍鶏の手入れは実に丁寧です。





戦いの済んだ軍鶏からは両足に取り付けた刃物を取り外します。





戦いの後の軍鶏の手入れをしてる人にカメラを向けましたら、Vサインで笑顔を返してくれました。





こちらは別のところで軍鶏を手入れしている様子です。前の闘鶏とは関係ありません。





どこで軍鶏の手入れを見ていても、自分の子供をいたわるように扱っています。





気の強い軍鶏が手入れされている時は実におとなしくしています。





シートの上で軍鶏の手入れをしていますね。本当に丁寧に扱っています。





飼い主と軍鶏とが一体となって暮らしているという感じがします。





見ていますと、戦い方を仕込んでいるようにも見えます。





このようにして軍鶏を使った闘鶏は、今でもタイの方々で行われています。



今回は小品ではありますが、タイの闘鶏をご覧いただきました。日本にも闘鶏の歴史はありました。



続けて タイの米農家1 をご覧ください。