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シー・サッチャナライ遺跡公園にある ワット・チェディー・チェット・テーオ の案内板です。


ワットは寺、チェディーは仏塔、 チェットは7つ、 そしてテーオは列とい

うことで、7つの仏塔が列になっている寺というような意味になります。




この寺は、シー・サッチャナライ遺跡公園の ワット・チャン・ローム の道を挟んだ反対側にあります。



ワット・チャン・ローム の仏塔の上からワット・チェディー・チェット・テーオ方面を眺めたところです。



多くのツアーでは、ワット・チャン・ロームだけをみて帰るのがほとんどです。車が停まっているところが道路です。



ここでは七種類の異なった形をした仏塔が見られるということですが、観光客がいるのは稀です。





左側の仏塔は、スコータイ様式といわれるハスのつぼみをかたどった仏塔です。





ここだけでも三種類の仏塔をみることができます。





中央の仏塔には、大蛇がとぐろを巻いた台座の上に仏像が安置されています。





いろいろな形の仏塔が並んでいるのですが、破壊された仏塔ばかりです。





ハスのつぼみの形をした仏塔のアップです。手前には壊れた形の違う仏塔があります。





二つの仏塔ですが、形が異なります。





二つの仏塔を位置を変えて撮ったものです。糸が張られていますが、タイではよく見かけるものです。





ハスのつぼみの形の仏塔を少し引いて撮ったものです。





少し引いて撮ったものです。仏塔がひしめき合っている感じがします。





この仏塔には仏像が安置されているのが残っています。





位置を変えて撮ったものですが、ここでも仏塔のオンパレードの感があります。





ハスの形の仏塔をバックに、大蛇がとぐろを巻いた台座に安置された仏像の塔を眺めたところです。





それの少しアップをしたものです。





大蛇のとぐろを巻いた台座に鎮座する仏像のアップです。保存状態はいい方です。





光背に相当するところも蛇の形です。ナーガでしょう。





形の異なる仏塔です。





この仏塔には鉄柵がありましたが、中には何もありませんでした。





創建時はどれほど荘厳であったかと、遺跡をみる度に思わされます。





ハスのつぼみの形をした仏塔のアップです。





少し引いて撮ったものです。全景がわかります。





この写真からも三種類の仏塔がみられます。





シー・サッチャナライ遺跡は戦争によって破壊されたところです。現在は世界遺産になっています。





この辺りが、この寺の中心部分です。





中心部分へ少し接近して撮ったところです。





仏塔に張られた糸です。タイでは仏像や仏塔に糸が張られていることはよくあることです。





中心部を裏側から眺めたところです。





お堂があったと思われるのが、これらの柱の跡です。





壮大な寺院であったことがわかります。





タイの遺跡は、大体こんな感じが多いです。





戦争で破壊されたものが、タイの観光資源となっていますが、タイ人は国防意識を忘れていません。



大東亜戦争の敗戦から60有余年、安全に暮せた日本人は、戦争への備えを忘れました。



幾つもの仏塔が並びます。創建時は見事だったと思います。





朽ち果てた仏塔が並びます。





仏塔の台座部分です。砂岩でできた煉瓦がむき出しになっています。





これもハスのつぼみの形の仏塔の台座部分です。





遺跡の感じは、こんな光景です。





長年の風雨にさらされて漆喰がとれて、砂岩でできた煉瓦がむき出しになっている光景です。





これも先ほどの写真と同じですが、遺跡全体はこんな感じが続きます。





破壊されたままの仏塔です。





仏像を安置した仏塔です。





仏像を安置した仏塔の全景です。





お顔は破壊されていますが、比較的保存状態のいい仏像です。





この面の仏像もお顔は破壊されています。





この面は仏像の前に石が積まれたようになっていました。





違う仏塔の台座部分ですが、象の姿がみられます。象の姿はタイの仏塔ではよくみられることです。





そのアップです。

シー・サッチャナライ遺跡公園内の道を挟んだ反対側にある ワット・チャン・ローム をご覧ください。



象をさらにアップしたところです。





この仏塔の台座部分には何もありません。





仏塔への階段です。





四角の形をした仏塔です。台座部分は波打っています。





恐らくお堂のあったところと思われるところから撮った仏塔です。





仏像の座像と思われるものです。哀れにみえます。





今までみてきた仏塔の形とはまた違いますね。





ここはお堂があって、その中にあった座像の跡だと思われます。





座像の太股の部分だと思います。





場所を変えて撮った仏塔 (チェディー) が並んだ列 (テーオ) です。





これも破壊はされていますが、今までとは違う形の仏塔です。横の仏塔は傾いています。





木立の間から撮った仏塔です。





朽ち果てたままの仏塔です。





仏塔への登り口を眺めたところです。タイでは国宝級のところでも大体登り降り自由です。





立ち並ぶ柱からお堂があったと推察できます。





お堂のあったところの奥にあるお椀をかぶせたような仏塔です。





その正面から撮ったところです。途中までは登ることができます。





お椀のような仏塔に登ってお堂の跡を眺めたところです。仏像らしきものがみえます。





少し引いて撮った同じ場所です。





壊された仏像の跡がものからものの哀れを感じさられます。





お堂の柱部分です。





お堂の柱部分を少し離れて撮ったものです。こういった光景はタイの遺跡では頻繁にみられます。





これは寺の石でできた柵の部分です。





小僧さんの乗った車が二台やって来ました。小僧さん達の遺跡巡りでしょうか。



小僧さん達の様子は、ここ をクリックしてご覧ください。



ソン・テウというトラックを改造した乗り物でやってきた小僧さんらですが、タイの子供は逞しいです。





黄色い布が巻き付けられた菩提樹の木です。木にも糸が張ってあります。



シー・サッチャナライ遺跡公園にある、ワット・チェディー・チェット・テーオをご覧いただきました。



続けて ワット・ドイステープ をご覧ください。