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今回はバンコクの隣にあるノンタブリー県の 青空市場の様子 をご覧ください。



この市場は日曜日と水曜日の決まった日だけの市場ですので、”ターラット・ナ”と呼ばれます。

常設の市場を ”ターラット” といい、決まった日にしか開かれない市場を ”ターラット・ナ” といいます。



青空市が開かれるロータリの様子です。混雑していない時はこんな感じです。

このロータリーは右回りだとの表示があります。交通標識は大体日本と同じで理解できます。



ここのターラット・ナは日曜日と水曜日に開設ですが、これは日曜日の様子です。





卵売り場ですが日本のように生食できません。日本人相手のスーパーには生食可能なものが売られています。

生食可能な卵を自分の年金をつぎ込んで開発したのは日本人です。現在はタイ人が引き継いでいます。



ここにはちょっとしたロータリーがあるのですが、露店は主としてこの左側に並びます。





ロータリーから左側へ入って行くところです。沢山の露店が並んでいます。





道の真ん中で箒屋さんが、リヤカーを停めて商いをしています。





ロータリーから左へ行った通りの様子です。両側にぎっしりと露店が並んでいます。





露店の数も多いですし、野菜や果物は種類も多く新鮮で安いものですから、結構繁盛しています。





露店はどこも大きな傘を使って商いをします。強い日差しと雨季には雨避けのためです。





左は果物屋です。ミカンが並んでいますが、表面の皮は日本のミカンのように綺麗ではありません。





どの露店も大きな傘を使っているでしょ。東南アジアの市場の特徴です。





左側は野菜を商う露店です。スーパーより品数も多く安いです。ぼったくりもありません。





右側の真ん中では、仏花を商っているところです。マーライといいます。





バナナを売る露店の前を買い物を済ませた夫人が通り過ぎます。無料でレジ袋に入れてくれます。





こちらはご夫婦でタイの伝統的なお菓子を売っています。私はよくお世話になりました。





一袋7バーツで、3袋買えば20バーツと表示されています。当時は1バーツが3円弱程でした。

このご夫妻は大変誠実なお人柄で、私はいつもこの露店で何かを買っていました。



肥えたお婆さんが杖をついて買い物です。タイには肥満からくるのでしょうか?膝の悪い人が結構います。





「ターラット・ナ」にはいろいろな露店があり、見て歩くだけでも楽しいです。

タイでの生活を始めた頃、市場へ行くのが大変楽しみでした。初めて見るものが沢山ありましたから。



ドリアンを売る露店です。このおばちゃんの露店は季節によって扱うものが変わります。

1kg当たり25バーツと書かれています。ドリアンも大体100バーツも出せば大きなのが買えました。



ターラットには果物屋さんもいろいろあります。どこも値段は1キロ当たりの値段を表示しています。





このおばちゃんは商売人だけあって、なかなかキップのいい人で、よくこのお店で買いました。





ドリアンを扱う露店の横では、豚の皮を揚げたものを売っています。私は美味しいとは思いませんでした。





カメラを向けましたら、グーの指で応えてくれました。南国の人らしく皆明るいです。





ここは果物を扱う露店です。右側が青マンゴーで、左側がマンゴスチンです。

初めてマンゴーを食べる時は、青マンゴーを食べないでください。マンゴーが間違いなく嫌いになりますから。



左側の露店は鶏肉を扱うお店です。まな板は太い木をぶつ切りにしたようなものです。





真ん中の露店の竹のざるに入っているのは魚です。このターラット・ナには西洋人も多く買いに来ます

この市場のたつ隣のムーバーン(村)には、西欧人の多く住むコンドミニアムがあるからです。



これが西欧人が多く住むコンドミニアムです。レンタル・ルームもあります。





こちらでは地べたに野菜を並べて売っています。





左側の露店には楕円形のスイカ、パイナップルとスイカの切ったのを売っています。





この野菜を扱うお店のご主人もカメラを向けましたら笑顔で答えてくれました。





左には長いキュウリ、短いキュウリ、そしてインゲン豆が見えています。





前列左から人参、シメジ、その横がトム・ヤム・クンを作る時に使うフクロダケです。

フクロダケは買ってきたらすぐに調理します。冷蔵庫で保存するとドロドロになってしまいます。



子供たちも楽しそうです。野菜を扱うお店の後ろにはコインランドリーの洗濯機が見えています。





このお姉さんの扱うものは果物です。私はこのお店の常連でした。買うお店は大体決まります。





手前からグアバー、ランプータン、ジャワフトモモ、それにブドウが見えています。





犬の左横のおばちゃんは上の果物屋の女主人です。大変元気のいいおばちゃんです。





お客さんが連れてきた愛犬に何かしていました。





頭に帽子を被った犬ですが、なかなか可愛いですね。暑い国で毛皮を着ているのは大変です。

日本に住む犬は年に二回毛が生え換わりますが、私はタイでそういう犬を見たことがありません。



果物屋さんですが、結構繁盛していますね。ここで商売するにはもちろん場所代を徴収されます。





こちらでも地べたにシートを敷いて野菜の商売をしています。





この辺りはもう露店の並びが少なくなるところです。ここは雑貨品を商っています。

画面上にパラボラアンテナが見えていますね。これを設置すると日本のNHKワールドを見ることができます。



これが近くで見たアンテナです。室内にあるリモコン操作で見たい放送局の衛星を自動的に捉えます。

パラボラの横に出ている棒の中にモーターがあり、 棒が伸びたり縮んだりしてアンテナの向きを変えます。

従って、 TV放送用の衛星は一直線上にあることがわかります。 常に衛星の位置が保たれているのです。

日本はNHKが1ch 運用しているだけで、 これは北朝鮮と同じです。 大国は多くのchを持って発信です。

これが経済大国日本の情報発信力の現状です。 世界には自分の方から発信し訴えないと通用しません。



こちらではタイ伝統のバナナの葉で包んで蒸したもち米から作ったものや惣菜を売っている露店です。





いろいろな露店が並び、この辺りに住む人たちに重要な役目を果たしていることがわかります。





こちらも惣菜を大鍋で煮て売っているお店です。買う時は小さなビニール袋へ入れて口をゴムで止めてくれます。

この締め方はスープの類でも絶対に汁が漏れたりしません。この締め方を考えた人はすごいと思います。



先ほどのワンちゃんを連れた人が何か話をしていますね。ターラット・ナは社交場でもあります。





野菜を扱うお店を見ているお爺ちゃんです。このお爺ちゃんは私の住む家のすぐ前に住んでいました。





道路の両側に並ぶ露店の様子です。水曜日より日曜日の方が人出も露店も多いです。





近くに近代的なスーパーもあるのですが、こういった露店市もタイではまだ健在です。





こちらは果物屋さんです。スーパーより品数が多く新鮮で何より安いです。





こちらも惣菜屋さんです。手前は野菜のかき揚げです。ビニール袋に入れて売っているものもあります





こちらでは青マンゴーを売っています。日本人には黄色いマンゴーの方が口に合います。

マンゴーは漆科の果物です。一度に何個も食べると発疹等が出たりすることがありますのでご注意ください。



先ほどのドリアンの露店です。日差しが強いので日焼けを嫌う人は日傘を使います。





こちらは魚の類を油で揚げて売っているお店です。見ていますと、油は毎回新しいのを使っています。

ただドーナツを揚げる時は古い油で揚げます。何故かというと茶色い色が綺麗いに付かないからです。



バナナを商うお店と花屋さんです。バナナは小振りなものも売られています。





ここは日本でいうところの ”たこ焼き屋” さんです。タイにもあるのですね。





果物屋さんですが、並べられているミカンの皮の色がまちまちです。味は日本のものとは少し違います。





露店が並ぶ光景ですが、売る人、買う人の言葉のやり取りがあるっていいですね。





こちらはパン屋さんです。自家焼きです。





ここがロータリーになっているところです。箒売りのリヤカーが見えます。





ロータリーの左側は衣料品を扱う店が並びます。こちらは少し人通りが少なくなります。





衣類、花の苗、雑貨、鞄屋等のお店が並んでいます。ロータリーの中は子供の遊び場になっています





こちらはロータリーの奥手になるのですが、子供の遊ぶところも出店します。





ビニールで作られたお城を空気で膨らませて、子供達を遊ばせます。





こちらは衣料品のお店です。必ず値引き交渉をして買います。決して言い値で買わないことです。





ロータリー付近を眺めたところです。水曜日と日曜日は大賑わいです。





ロータリーの内側で商いをする衣料品屋さんです。





ここは焼き鳥屋さんです。丸いブリキの筒は排煙用のものです。炭を使って焼いています。





右側はジュースお店で、細かい氷の粒に甘い色のついたシロップを掛けてくれます。





同じところをカメラを遠目にして撮ったところです。左側にオートバイが見えます。





ずらりと並んだオートバイです。タイは日本製オートバイの上得意様です。





ロータリーの入り口のところの光景です。左側に日系のコンビニがあります。





ロータリーを後にしたところの光景です。





ここは床屋さんです。当時30分ぐらい掛けて50バーツ(150円弱)でした。





床屋さんの前にも屋台が出ることがあります。 「齊」 という字が見えていますが、これは菜食の意味です。

「齊」の字は主として支那系タイ人が年に一回肉食を絶ち菜食をする期間のことを意味します。



床屋さんの前もオートバイが行き来してします。オートバイは庶民の重要な足となっています。



タイの地方にある青空市場の様子をご覧いただきました。次回は常設市場の様子をご覧いただきます。



続けて タイの市場の様子3 をご覧ください。