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ワット・スタットの礼拝堂内の壁画を中心にご覧ください。


王室寺院であるワット・スタットの礼拝堂の壁画をご覧ください。



壁画の内容に関しましては説明ができませんので何も書きません。説明可能なところだけを書かせていただきます。


タイ旅行ではガイドを雇って観光ということは一度もしたことがありませんので、壁画の内容についてはわかりません。



礼拝堂では入口とか窓の上には額のようなものがあり、そこにも絵が描かれていました。





ご覧のように壁画の一部は剥落していますが、タイの寺院では修復の概念が日本と違いまして傷めば新しく書き直します。





これはワット・サケット(プーカオトン)の壁画の修復の様子です。現状を保存するのではなく、新しく描き直します。





ですからフラッシュを焚いての写真撮影にも何ら制限がありません。





写真のように方々の壁画が傷んでいます。





窓のすぐ横の壁画も傷んでいますが、痛みがもっとひどくなれば描き直しをします。





日本の壁画であればフラッシュを焚いての写真撮影は壁画が傷んでしまいますので厳禁ですが、タイではおおらかなものです。





タイの寺院は柱は鉄筋コンクリート製ですが、壁面の多くはレンガを積み重ねたものですので、スコール等で傷みやすいのです。





いろいろな個所で壁画の剥落が進行しています。





写真のように窓とかでは入口の上には、このような額があり、そこにも絵が描かれています。





各所で壁画の痛みが進行しています。





壁画には意味があるのでしょうが、ガイドを付けた撮影旅行ではありませんので、内容の説明はできません。





















礼拝堂の照明もシャンデリアです。私には西欧的に見えますが、タイではこのような照明が一般的です。





























タイではバンコクのことをクルンテープと呼びますが、その意味は「美しい水の都」です。運河が描かれています。


タイ人はバンコクのことを 「クルンテープ」 または 「クルンテープ・マハナコーン(大バンコク市)」 と呼びます。























壁画にはシンハ(獅子)やチャーン(象)らの動物も描かれています。





























このようの窓や出入り口の上には必ず額のようなものがあります。





礼拝堂のコーナーとところです。右側は柱です。









これも礼拝堂のコーナーです右側は柱です。結構壁画が剥落しているところがあります。









































窓の扉の内側に描かれた絵ですが、日本画の趣もあります。





ウサギや蛇、それに鳥が描かれていますが、日本画に通じるものがあるように思います。





礼拝堂の窓の様子です。





礼拝堂の窓の板戸に描かれたものです。









ここにも運河が描かれています。今のバンコクでの運河は排水路になっていますので大変な汚れで悪臭を放っています。





















これも窓の板戸に描かれた絵です。こういった絵はタイでは方々で見かけます。





そのアップです。一方はナーガに、もう一方は馬に乗っています。









僧侶に食べ物を喜捨している光景が描かれています。









こちらの板戸には一方は馬に、もう一方は水牛でしょうか。それぞれの背中に乗っています。





そのアップです。

























このコーナーも剥離が認められます。熱帯の厳しい気候の中では避けられないことなのでしょう。





コーナーのアップです。

















ここからは礼拝堂の柱の様子です。





















ここには首の付け根のところが膨らんでいるコブ牛が描かれています。













ここには人魚も描かれています。





中央の円の中は一見すると墨絵のような感じがします。





何本もの柱の様子です。









このように壁面にも柱にも絵が描かれており壮観ですよ。

















柱の剥離の状況です。





上の写真のアップです。剥離が進行しているのがわかります。









ナーガや馬やシンハ(獅子)が描かれています。





シンハ(獅子)の他に豹も描かれています。









船着き場が描かれています。





ここでは動物の他にも魚も描かれています。





柱の右横には礼拝堂の大仏様の天蓋が写っています。









この柱にも一直線上に剥離が起こっています。雨漏りの滴が垂れたのでしょうか。





象と蓮の葉や花が描かれています。





堂内の柱は角が面取りされています。





堂内一杯に壁画が描かれている光景は見事です。

















ここは随分剥離が激しいです。





ここも剥離で傷んでいます。









壁画と柱に描かれた絵の光景は実に見事です。





窓の板戸に描かれた絵です。





窓の板戸の片方がけが開かれています。









この窓には彫刻が施され金箔が張られています。





鹿や象の上に木の枝が彫られています。









また礼拝堂の堂内から入ってきたところを眺めたところです。





タイ社会では象は縁起のいい動物とされていますが、山から木を切り出すのに重機が使われるようになって仕事が減りました。





こちらはタンブン(喜捨)する蓮の花の蕾を売っているところです。





咲きだした蓮の花びらを折りたたんであるのもあります。





礼拝堂の出入り口の天井の様子です。





太い柱が使われており、天井には同じ模様が連なっています。





礼拝堂を出て内部を振り返ったところです。





隣の出入り口です。





礼拝堂の階段から左側を眺めたところです。ラーマ8世の像動があります。





礼拝堂の階段から右側を眺めたところです。幾つもの石塔と回廊が見えます。





ラーマ8世の銅像の正面です。





ラーマ8世の銅像が大理石で飾られています。





早世されたラーマ8世の銅像です。





礼拝堂の正面を眺めたところです。





礼拝堂の切妻の様子です。





礼拝堂の全景です。向こうに本堂(ウボーソット)の屋根が見えています。





本堂(ウボーソット)側から眺めた礼拝堂です。





礼拝堂の本堂側のアップです。





礼拝堂の屋根は四層になっています。





三層目の切妻のところには象の頭が飾られていますが、そのアップです。





この象の姿はタイ南部のサムットプラカンで見かけたものです。





象の頭が三つある堂々たる姿です。近くで眺めますと実に巨大なものです。





これは礼拝堂の裏手(本堂側)の光景です。





この写真は礼拝堂を本堂側から撮ったものです。礼拝堂の周りには多くの石塔があることがおわかりでしょう。





本堂は別にあるのですが、礼拝堂だけでも見事な造りです。





これは礼拝堂を本堂方向に向かって撮ったものです。





礼拝堂の本堂側に礼拝堂に付属した建物があります。





礼拝堂の本堂側の階段の様子です。ここにも支那風の像が立っています





礼拝堂を取り巻く石塔の様子です。地震が来たら倒れそうですがバンコクでは地震の発生はないといわれています。





礼拝堂の本堂側から階段を上るところにあった狛犬のようなものです。





礼拝堂の本堂側の出入り口ですが、こちらの扉は閉まっていました。





出入口の上部のアップです。





礼拝堂の本堂側の窓の様子です。





礼拝堂の本堂側の天井の様子です。同じ模様で見事に飾られています。





礼拝堂の横には小さな建物があるのですが、その本堂側の建物の中の様子です。





礼拝堂の建物を少し離れて撮ったところです。この小さな建物は礼拝堂の左右にあります。





ここにもマントを被ったような仏像がありました。こういう仏像は日本ではなかなか見かけませんね。





少し離れて撮ったところです。二体の仏像があります。その前には板の台が置かれていました。





祈りの邪魔をしないようにとの注意書きがありました。





この仏象は袈裟を手にして立っておられました。タイの僧侶の袈裟は日本とは異なります。





ここからは礼拝堂の本堂側の建物の前の様子です。





石造りのいろいろな像が置かれています。





正面から眺めたところです。





仙人 ( ルーシー ) と仙人の足のところに乗った猿の光景です。





位置を変えて撮ったところです。参拝者がお供えした花輪が飾られています。





仙人と猿とを後ろ側から撮ったところです。こういった仙人像はワット・プラケオやワット・ポーにもあります。





タイで最も格式の高い寺院であるワット・プラケオの入ってすぐのところに安置されている仙人 ( ルーシー ) 像です。


この時 ( 2011.10 ) は境内の各所で補修工事が行われていました。



ワット・ポーの境内にある似たような像です。





ワット・ポーはタイ古式マッサージの発祥地として有名です。この寺も支那系のタイ人との関わりが多い寺です。





こちらにはきつね目の象や獅子のような像があります。





横笛を吹いているような像もあります。何となく支那風に感じます。





こちらは女性像のようです。





こちらの中央は水牛か鹿?でしょうか。そして人間像も二体見えます。





こちらは馬の像でしょうか。





こちらにも人間像と水牛?の親子でしょうか、二体ずつ見えます。





こちらには女性像と子供の像が見えます。





こちらは少し高い位置にある石造です。龍の姿が彫られています。





龍は大きな石の左右に彫られています。





礼拝堂の回廊部分への階段のところにあった二体の像です。これも支那風です。





礼拝堂の本堂側の切妻の様子です。





そのアップです。礼拝堂といっても堂々たる姿です。





切妻の更なるアップです。何枚かの板を合わせて造ってあることがわかります。





礼拝堂の本堂側の向かって左側の付属の建物です。





そこの切妻の様子です。





そのアップです。見事な職人技だと思います。





礼拝堂の本堂側の向かって右側の付属の建物の様子です。





向って右側の切妻の様子です。





この屋根はワット・スタットの本堂(ウボーソット)です。タイでも有数の大きさを誇るものです。礼拝堂の回廊の向こうに建っています。



ワット・スタット 3 をご覧いただきました。


続けて ワット・スタット4 をご覧ください。