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ワット・スタットの礼拝堂の大仏様を右斜めから撮影したお姿です。


この礼拝堂の大仏様は、ラーマー1世がスコータイのワット・マハタートから運ばせたものです。



大仏様のお姿と壁画の様子をご覧ください。タイの寺院では壁画は多いのですが、このお堂の壁画はなかなかのものです。





ワット・スタットの礼拝堂へ入りましたら、いきなり工事用の足場が見えてきました。


今までに折角時間とお金を掛けて行っても工事中でご本尊や堂内が撮影できなかったということがありましたので、工事中だとドキリとします。


足場を組んだ上ではシャンデリアの修理をしているようでした。天井が高いので修理も大変です。





撮影位置を左斜め前へ移動して撮った礼拝堂の大仏様です。





大仏様のアップですが、後ろに描かれた壁画にもご注目ください。


大仏様の台座には、ラーマー1世のご遺骨が納められているそうです。ラーマ1世は1946年に崩御されました。



壁画には意味があるのでしょうが、ガイドを付けた参拝はしたことがありませんので、内容はわかりません。





礼拝堂の大仏様の天蓋や天井の様子もご覧ください。お堂内の全面に壁画が描かれている様は圧巻です。





この大仏様は高さ8m、幅6.25mもある大変大きなものです。





ワット・スタットはラーマ1世によって建立された 王室寺院 です。





ラーマ1世によって1807年から27年の歳月を掛けて建てられた王室寺院です。





ワット・スタットの大仏様を目線に近い角度から撮影したものです。





礼拝堂には工事用の足場が組まれていましたので、それを避けながら撮影した大仏様です。


礼拝堂の大仏様の右の手の指からは心を通わせるという糸が括り付けられています。



大仏様と壁画や柱に描かれた絵にもご注目ください。実際に見ますと、非常に荘厳な感じがします。





所変われば品変わるで、天蓋も日本のものとは違いますね。





天蓋のアップです。布でできているようです。





ワット・スタットの礼拝堂の大仏様の正面です。





大仏様の正面の下の部分の様子です。お坊様の座る椅子が映っています。


座椅子のすぐ横にはマイクの準備もされています。毎朝毎夕の読経の時に使われるのでしょう。



大仏様の台座の部分です。中央には大きな蝋燭立てが置かれています。糸が張られているのがわかりますね。





大仏様の右手から下へ垂れている糸をご覧ください。こういった光景はタイでは方々でみられます。


大仏様の右手から出た糸はどこへ繋がっているのでしょうか。



大仏様の右指から張られて糸は下へ下がって前の方に行っています。





少々見にくいのですが、右手親指から糸が張られている様子です。





右手の親指から出た糸が下へ行っています。





糸がずっと伸びているのがおわかりだと思います。





そして蝋燭立ての上部を経由して丸いもののところへ繋がっています。





大仏様の右手の親指から出た糸が、この鉢に巻かれていました。





鉢の中には小さな仏像が立っています。





小さな仏像は鉢の中に立っていますが、鉢の中には聖水が入っています。そして手の印は両手を前に出したものです。





これは日本の寺院の花祭りの様子です。





これはお釈迦様がお生まれになって、7歩歩んで ”天上天下唯我独尊” とおっしゃったという故事によるものです。





右手で天を指し、左手で地を指している光景です。タイの糸を巻かれた鉢の中の仏道とは手の印が異なっています。


日本の花祭りでは、お釈迦様のお体に甘茶を掛けて誕生を祝います。



これはミャンマーのインレー湖畔にあるワット・ファウンド−ウー・パヤーに描かれていた釈迦誕生図です。


これらの写真からもワット・スタットの鉢の中の小さな仏像は釈迦様誕生の時の光景ではないように思います。



礼拝堂の大仏様の向かって右側の飾り棚です。





向かって左側の飾り棚です。タイのお寺のお堂のご本尊の前の飾り棚は大体こういった様式です。





飾り棚をカメラを引いて撮ったところです。大仏様の親指から出て糸の張られ方がよくわかります。





僧侶が座る椅子の様子です。右端には工事用の足場が写っています。





大仏様の下の荘厳の様子です。飾り棚が三組で構成されていることがわかります。





大仏様の安置されている台座から飾り棚の方向を眺めたところです。飾り棚の後ろ側が写っています





こちらは礼拝堂の大仏様の後姿を右側から眺めたところです。





大仏様を真横から眺めたところです。肘のところに丸ものが見えます。





ワット・スタットの礼拝堂の大仏様の正面を撮ったところです。





大仏様の正面です。





ワット・スタットの大仏様の手の印のアップです。仏教では手の印にも意味があります。この印は降魔印です。





大仏様の右手の肘のところには、写真のようなものがありました。





大仏様の真後ろの光景です。頭部の螺(仏像の頭髪)はまるでドリアンの実の表面のようです。


螺髪とは仏像の頭髪のことです。



これが果物の王様といわれるドリアンの実です。上の写真の大仏様の螺髪と似ていませんか。





これは大仏様の台座の様子です。ここには1945年に崩御されたラーマ1世の遺骨が納められています。





台座の部分を位置を変えて撮ったところです。心を通わす糸も写っています。





台座の真横から後ろ半分を撮ったところです。





台座の後ろには飲料水をいれる大きなボトルが幾つも置かれています。タイ人はこういうボトルで飲料水を買って飲みます。


タイの水道水は直接飲むことができません。日本人は水道水を直接飲みますが、水道水が直接飲める国は世界でも左程多くはありません。



台座の前半分です。右側から台座を撮ったところです。





台座の向かって右側を撮ったところです。





台座を後ろ側から左半分を撮ったところです。見事な職人技だと感服させられます。





台座の横を撮ったところですが、実に手の込んだ職人の技が使われています。





台座の装飾のアップです。





台座をカメラを少し引いて撮ったところです。





台座のアップです。





実に精巧な手仕事に圧倒されます。





見事な職人技に金箔が映えます。





アップで台座の装飾を眺めますと、気の遠くなるような作業だとわかります。





ワット・スタットの礼拝堂の大仏様の台座です。カメラを少し引いて撮ったところです。





礼拝堂の大仏様を向かって右横から撮ったところです。





上の写真の少し下を撮ったところです。台座は半円形のような形になっており、直線部が前側になります。





実に手の込んだ装飾だとわかります。さすがに王室寺院だと違いますね。





台座の横には傘を幾つも重ねたような飾りがありました。





ワット・スタットの礼拝堂の大仏様の台座の真後ろの上部の様子です。通常観光客はここまで入っていきません。





中央には仏陀と思われる像が彫られています。





その少し上を撮ったところです。涅槃仏も写っていますので、釈迦の一生を描いたものかも知れません。





そのアップです。蓮の花の上に彫られています。





台座の真後ろの更に上部を撮ったところです。少しずつカメラを上に向けて撮っています。





涅槃仏の部分のアップです。ここにも蓮の花が一対彫られています。





これが台座の真後ろの最上部です。





台座の最上部のアップです。





カメラを少し引いて撮ったところです。なかなかこういう細部まで見ることができませんのでごゆっくりご覧ください。





礼拝堂の大仏様の台座の真後ろに彫られたところの全体像です。これらは他では見られない貴重な映像です。





台座全体をカメラを引いて撮影したところです。上部に大仏様の後姿が写っています。





台座の後ろには銅像や金箔の張られた像が置かれていまして、象牙も飾られていました。





象牙に挟まれたところには、象に乗って戦っている光景がありました。





象の背中に乗って戦っている光景の横には日本では見られないような太い蝋燭が立っています。





戦いの様子ですが、象の背中には二人の戦士が乗っています。





象の背中の前側に乗って戦っているのが司令官とか王様です。





後ろの鞍のようなところに乗っているのは、司令官や王様の意思を手に持ったもので伝える伝令係りです。





象の後ろに乗っている人の方が偉い戦士のように見えますが、実際には逆なのです。





司令官や王様は戦いの時は真っ先に敵陣へ乗り込んだのです。





象の背中の鞍のようなところに乗っている伝令の戦士に司令官や王様は命令を発していたのです。





相手側も同じです。鞍のようなところに乗った者が、前にいる司令官や王様の命令を手に持ったもので味方に伝えるのです。





要するに手旗信号のような風にお考えください。象の背中の前に乗っているのが司令官とか王様なのです。





こういった戦いの様子を表した像が、台座の裏に置かれていました。





そしてその後ろにはブロンズの像が安置されていました。





螺髪はあるのですが、肉桂はありません。





このようブロンズの像が何体も台座の後ろに置かれています。





台座の後ろに置かれた大きな蝋燭やブロンズ像をご覧ください。





何体ものブロンズ象が置かれた様子をご覧ください。





上の写真の逆方向から眺めたところです。





これらのブロンズ像の意味するところはわかりません。いつもガイドなしの貧乏旅行ですから。





これは台座の向かって右側に置かれた大きな焼き物です。タイの寺ではこのような陶器をよく見掛けます。





お寺の仏塔なども描かれている立派なものです。その大きさに驚かされます。





台座の向かって左側に置かれた陶器の様子です。すぐ左横には聖水の入った鉢も置かれています。





こちら側にも仏塔等が描かれています。大きなものですから窯からここまで運んで来るだけでも大変だったでしょう。





台座の下のお花や聖水のはいった鉢も写っています。タイのお寺では何故か時計を見掛けることが多いです。





台座の下のお花等の様子です。仏具も置かれています。





台座の裏のお荘厳の様子です。タイのお寺では造花が飾られていることが多いのですが、ここでは生花でした。





生花のアップです。すぐ横にある黄色いバケツはタンブン(喜捨)の時に使われるものです。





仏具やケースに入った飾りです。





台座の裏の様子ですが、左側にタンブンの品が入ったバケツで、右側に空きになったバケツが写っています。





台座の裏にあった仏具ですが、何に使われるのかはわかりませんが、真鍮でできているようです。





ケースに入っている金箔が張られた木の飾りです。





こちらは台座から離れて礼拝堂の柱を背にして置かれた仏像です。金箔が張られた豪華なものです。





金箔で荘厳された仏像の左右には バーン・ドークマーイ が飾られています。





台座の裏の奥に若者が二人います。何をしているのでしょうか。





二人に若者が鉢から聖水を汲んで飲もうとしているところです。





男性の腕には彫り物があります。タイではこういった彫り物(入れ墨)をしている人は結構多いです。


タイではお坊様が入れ墨を入れていることも多いです。また僧侶が在家に入れ墨をする伝統もまだ残っています。



儀式の行われている様子ですが、一番手前の後ろ向きの僧侶の背中に入れ墨(彫り物)が見えます。





これは礼拝堂の柱の横に置かれた太鼓の一種です。太鼓の置台の下は象が跪いているように見えます。





位置を変えて撮った太鼓です。形は日本の物とは随分違います。





ケースの中には僧侶が儀式の時にス要する団扇が飾られていました。ここにもどういう訳か時計が置かれています。


タイの僧侶が噛んで食べる食事は午前中までです。午後になりますと噛んで食べるのはご法度ですから、それで時計があるのかも知れません。



このケースの中にも団扇と時計が置かれていました。団扇の両側は大きな蝋燭立です。





礼拝堂の柱を背にした仏像の様子です。堂内には何体もの仏像が柱を背にして置かれていました。





仏像のすぐ下は蓮の花びらです。





こちらは柱を背にした立像です。





この堂内の柱の周りには何体もの仏像が置かれていることがわかります。





この柱の周りにも何体もの仏像が置かれています。





こちらは坐像です。手の印が礼拝堂の大仏様とは異なります。これは施無畏与願印のようです。





こちらの仏像の後輩はナーガで、台座もナーガがとぐろを巻いた姿になっています。





とぐろを巻いたところの仏像の向かって右側の小さな仏像です。象と猿が跪いています。





これはナーガが蜷局を巻いた仏像の向かって左側にあった仏像です。前に置かれた仏像は支那風です。





そのアップです。





こちらは手を胸に合わせた印の仏像です。こういう印相は日本ではまず見られません。





こちらは布袋様のように腹が膨らんだ仏です。大きなお腹にはいろいろなものが入っていると信じられているようです。





これは玉を彫って作った仏像のようです。





こちらは托鉢の姿をしたものです。





礼拝堂の中には僧侶の食事ができるようになっており、冷蔵庫からいろいろなものが入る棚がありました。





丸くて重なっているものはタイの弁当箱です。僧侶が食べる食事の支度です。





そのアップです。この弁当箱は何重にもなっており、なかなか使い勝手のいい弁当箱です。





タイの僧侶は自分で食べるのもを自分で作ることはできませんので、托鉢で在家から喜捨を受けたものを食べます。





タイのお寺には大体銅鑼があります。





銅鑼を吊るしている台の装飾です。これも随分手の込んだ作りです





装飾のアップです。





銅鑼を叩く棒が吊り下げられています。叩くと鈍い音でゴーンと響きます。





偉いお坊様が座る椅子です。マイクも設置されています。朝早く行けば、ここでの様子が見られると思います。





ここには日本の文庫本のような本が沢山積まれていました。





ここにも本が沢山積まれていまして、前に何かの台が置かれています。喜捨をして本をいただいていくのでしょうか。





礼拝堂の内部から外を眺めたところです。壁画が随分傷んでいますが、痛みがひどくなりますと新しく描き直してしまいます。





これも礼拝堂の内部から外を眺めたところです。扉の片側は閉まっていました。





扉に描かれた絵の様子です。





こちらの扉には非常に手の込んだ彫刻が施されていました。





見事な職人技ですね。人の背丈ぐらいまでは彫刻の保護板が取り付けてありました。





よく見ると花や動物が彫られています。





彫られている動物はネズミのように見えました。


ラーマ1世によって建立された寺院ですので、見事に作られています。



礼拝堂の正面の扉のところから外を眺めたところです。寺を取り囲む回廊やブランコの支柱が見えています。


ワット・スタット 2 をご覧いただきました。


続けて ワット・スタット 3 をご覧ください。