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水掛け祭りの様子 の一部始終を、数回に渡って、余すところなくお伝えいたします。


今回ご覧いただきますのは水掛け祭りそのものです。 水掛け の凄さをご覧ください。


今回はカメラに水を掛られないようにするため、望遠を使って撮っています。腕が悪いのと初期のデジカ

メであるため、手ぶれ防止装置がありませんので、ボケている写真が多々ありますが、ご容赦ください。



さあタイの正月ソンクラーンの水掛け祭りの始まりです。圧倒的な迫力で迫ります。





お婆ちゃんでしょうか、孫をかばっていますね。





こうして眺めていますと、人間という動物は、水が掛るのが嫌いみたいですね。





ソンクラーンの水掛けってすごいでしょ。生半可なものではありません。





毎年4月13から15日に掛けて、タイ全土で行われます。これがタイの本当の正月です。

他の二つの正月は、まず西暦の1月1日、次が中国系タイ人の正月で春節と呼ばれ陰暦によります。



4月中旬というのは、タイの最も暑い季節です。タイの暑期は2月から5月末頃までです。





その季節に、この迫力での水掛けが行われます。暑い時に相応しい祭りです。





すごいでしょ。油断しているとずぶ濡れにさせられますよ。





もう大人も子供も関係ありません。皆が水掛けに没頭します。





ヤー!僕ビール持ってんだよ。





コップの中へ水が入らないように高く掲げています。





ああ!よかった。ホッとした。





これもすごい水掛けですが、右側の人は、のんびり高みの見物のようですね。





荷台の人は頭を垂れて立たされているみたいですね。





本当に胸躍る水掛け合戦です。





掛け合う水がぶち当たると、こんな風に跳ねます。





ハーイどうぞ! てな感じですね。





ボケ写真となりました。済みません。





ある程度予測をしながらレンズを構えて撮るのですが、早い動きに腕が追いつきません。





坊やは目を閉じて水掛けですね。





このようにピンボケ写真が多いのですが、ご容赦ください。





あちらから、こちらからと水の掛け合い合戦です。





私のカメラは防水ではありませんので、水を掛けられないように撮るのは大変です。





このように地上軍と車上軍との水掛け合戦です。





お客さんを乗せたオートバイのリキシャウ(人力車の派生語)へも水掛けです。





豪快な水掛け合戦です。私はソンクラーンの時に気温43度を経験したことがあります。

43度ともなりますと、吹いてくる風は熱風です。でも水掛け中は寒くて震えがきます。



坊やはゴーグルを付けて参加ですが、お姉さんは目をつぶっています。





面白いでしょ。実際に参加しますともっと面白いですよ。





おじさん目掛けて水が飛びます。





おじさんも負けてはいませんよ。気合いの入った顔付ですね。





ザーッと水が滝のように落ちるのですが、カメラも私の腕も追いついていきません。





水が衝突しますと、このようなしぶきをあげて飛び散ります。





これもピンボケですが、まるで滝の水のようです。





車上軍目掛けて、ホースの水からバケツの水まで両側から水が掛けられます。





タイの水掛け祭りってすごいでしょ。自分の掛けた水が相手の顔へ当たると爽快です。





「どうせアホなら踊らにゃ損損」というのがありますが、タイでは掛けにゃあ損損です。





中学生ぐらいの男の子になりますと、もう力がありますので凄い水掛けとなります。





掛けあった水の衝突時の様子です。





とにかく半端な水掛けじゃあないでしょ。初めて見た時は興奮しました。





滝のように滴り落ちる水しぶきです。





タイでは通常の時でも荷台へ人が乗って高速道路を走っても問題ないようです。





車上の女の子が顔を手で覆っています。幼子も元気ですよ。





タイではピックアップ車が多いのですが、水掛け祭りの時を考えてのことでしょうかね。





大声を出して気合いを込めていますね。





車上軍も負けていませんよ。





とにかくすごい水しぶきです。





水と水とがぶち当たった瞬間です。





地上軍からは遠慮なく水が掛けられます。





次から次へと車がきます。本当に南国の暑い時に相応しい祭りです。





右側にある家はチークでできた伝統的な家です。高床式だけがタイの家ではありません。

タイの民家につきましては、伝統的なものから最新の家まで、新しいページ でご覧いただきます。



車に積んだドラム缶の水を掛けます。ドラム缶への水の補給は次回でご覧いただきます。





女性だって、負けていませんよ。





水が描く軌跡ってこんな風になるのですね。





こんなのが三日間続くのですからね。すごく楽しい祭りです。





車上軍の女性にも遠慮なく水が掛けられます。





まあ、よくもここまで夢中になってやるよですね。





後ろ向きの人の肩へ水が飛びます。トタン葺きの家にもご注目ください。結構多いです。





本当に楽しそうですね。タイの人たちが心豊かに暮らしていることがわかります。





子供だからって決して馬鹿にできないですよ。





手桶で水を掛けながら、顔は水をよけながらです。





南国の人らしく、陽気に水掛けです。





写真からは水掛けの楽しさが伝わってきます。年に一度、たった三日間だの水掛け祭りです。





タイのピックアップ車は日本製が圧倒的なシェアを占めています。





水道のホーズからも水掛けです。水道の水はもう一日中出しっぱなし。





本当に見ているだけでも楽しいです。





サーッと水を掛けて、顔は掛けられる水を避けます。





この車はUAS製ですが、数は少ないです。





皆ずぶ濡れ。でも皆が笑顔です。南国の気温の中でも水掛け中は寒くなります。





こんな風に水を掛けながら、また掛けられながら車がゆっくり進みます。





乗りに乗っていますね。落ちないようにねと思います。





ホースの水を掛けられていますが、皆が笑顔です。これはUSAの車です。





シャワーを浴びているようですね。





この車はニッサンですが、タイではISUZUが一番の人気車種のようです。





ほら子供がホーズから水を掛けています。子供だからといって油断はできませんよ。





坊やが頑張ってホースの水を掛けているでしょ。





手桶やバケツを使った、こんな感じが普通の水の掛けのやり方です。





坊やがまだホースの水掛けで頑張っていますよ。





今度はISUZUの車へ坊やが水を掛けています。





おや?少し肥満の坊やですね。水を掛けられて車上にいますと結構寒さを感じます。





車上軍から仕返しの水掛けです。坊やまだ頑張っています。





とにかくソンクラーンの時は、国中がこんな感じですから水の使用量も膨大になります。





今度はトヨタのピックアップ車ですね。タイでは日本車に一番の人気があります。





おやおや、坊や頭から水掛を浴びせられていますよ。





今度は三菱の自動車です。





この車の色は珍しいですね。メーカーはどこでしょうか。





ピックアップの荷台には沢山の人が乗っています。タイでは高速道路でもそうですよ。





柵のついたピックアップです。こういう車の時が一番安心してみていられます。





これもピンボケ。安物のカメラですので、ピントが合うまでにどうしても時間が掛ります。





地上軍の水が車上軍へ掛けられます。





ご丁寧に車まで近寄っての水掛けです。





男の子が後ろから水掛けです。子供でも決して油断はできません。





カメラで捉える水の軌跡はきれいです。これもちょっとピンボケですがね。





水掛けの車がやってきます。地上軍が待ち構えています。





こちらは女性軍団、男に負けていませんよ。





タイの女性はしっかり者が多いです。





水掛けの車が進みますが、ゆっくり走っていますので、直前を横切ってもまず大丈夫です。





楽しそうに水掛けです。濡れた体が寒くなると、お陽様に当たって体を暖めます。

熱帯の夏の水掛けだから寒くはないだろと思うのは早計です。水掛けをやっていますと震えがきます。



もうずぶ濡れ。でも快感で皆元気に水掛けです。





こういうのが一番怖いです。カメラに向けて水を掛けられました。一瞬ひやっとしました。





大きな水鉄砲は迫力には掛欠けますが、子供には打ってつけです。





車上軍の人の頭部へ丁度当たるように地上軍からの水が飛びます。





お姉さんも笑顔で頑張っています。





おや?耳の中に水が入ってしまいましたかね。





シャワーのように水が飛び交う時もあります。





恋人同士でしょうかね。仲睦まじい光景です





シャワーのように降り注ぐ水が大変。でも二人には幸いかもしれませんね。





容赦なく地上軍から車上軍へ水が浴びせられます。





今度はエイヤーっと車上軍から水が掛けられます。

車に乗っていますと、ゆっくり走っていても寒さを感じます。湿度が低いからなのかよくわかりません。



坊やの顔の前を水が飛びます。





坊や大丈夫だったみたいです。後ろの坊やか思いっきり水掛けです。





坊や達、地上軍から狙われたみたいですよ。





ほら!坊や達目掛けて水が飛んできました。





地上軍からホーズの水も浴びていますよ。





右側の少年、自分の身に水が掛らなければ、ちらっと見るだけで落ち着いたものです。





チーク造りの家の前を、車上軍が行きます。窓は硝子戸でなく板戸です。

板戸は強い日差しを避ける生活の知恵です。家の中は暗くなりますが、太陽からの熱を遮断します。



荷台に皆が腰を掛けています。タイでは荷台へ人が乗ることは普通でも問題ないようです。





何本もの水の軌跡が見えます。





黒服軍団へ水が掛けられます。後ろの看板は、整形外科のクリニックのものです。





これがその整形外科のクリニックの写真です。お医者さんは他と掛け持ちのようです。





こういう柵のあるピックアップ車だと安心して眺めていられます。





水道のホーズから、バケツの水からと大変です。





柵がありますから、子供たちが大勢乗り込んでも安心です。





とにかく正月の三が日、こんなことが続くのです。





子供の水掛けでもきれいに水が飛ぶでしょ。





車上軍の車が巡ってくるとこういうような水掛けになるのです。





おやおや、車の中まで水掛けです。後ろの窓が開いていれば仕方がないですね。





どこから水が飛んで来るかはわかりません。彼氏でしょうか彼女をかばっていますね。





子供も必死で応戦です。





バッシャー!背中への一撃です。





柵の付いた荷台には何人の人が乗っているのでしょうか。





水掛けをしたお姉さん、元気いっぱいです。





この程度の水なら何ともないです。





地上軍のお姉さん、きれいな弧を描いた水掛けです。そして手は男性の頬へ。





タークシン通りのソイを行く水掛け軍団の車です。向こうに ワット・プラウ寺 が見えます。





こんな風に水が飛び交っているのです。





オートバイに乗った人がくると状況は一変します。





水も掛けるのですが、顔へパングという白い粉を水で練ったものを塗りつけます。





どうやらソンクラーンの水掛けの時には、顔だけは手で触ってもいいようです。





可愛い女の子がオートバイで来ると、たちまちの内に若い男性に取り囲まれてしまいます。





パングを顔へ塗られます。塗られる方もまんざらではないようです。





女の子の乗るオートバイが水を掛けられ止まってしまいました。





水からパングまで大変ですが、同じ女の子達が何回もオートバイで走ってきます。





これが顔へ塗るパングの素です。これを水に溶かして練ります。いろいろ種類があります。





これも顔へ塗るパングの素です。この他にもいろいろ種類があり地方によっても違います。





青年の頬にも少しパングが付いていますが、手では水に溶かしたパングを練っています。





パングを水に溶かして練っているところです。





パングを練りながら女性のオートバイを待つところです。





何か獲物を探す獣の目のようですね。





こうやって水に溶かしたパングを手で練ります。

何故パングを顔へ塗り付けるのかと聞いたところ、それがソンクラーンの伝統だとのことでした。



幼い坊やにやさしい青年です。タイ人の心は本当に素直で優しいですよ。

若者達は濡れたままですと寒いので、着替えをする人もいます。遠くから来ている人は着替え持参です。



子供たちは子供達なりに水鉄砲で車上軍団を待ちます。





タークシン通りのソイはそれ程広い通りではありませんので、こんな風にすれ違っていきます。





祭りに関係ない車も通りますので、タークシン通りのソイは大渋滞となります。





家の前にドラム缶を置いて、車上軍の車やオートバイを待つところです。





タークシン通りのソイを行く車の列です。





ドラム缶に溜めた水はあっという間になくなりますので、しょっちゅう水を補給します。





カメラを向けますとポーズをとってくれます。





こちらはちょっと変わった、はい!ポーズです。





おや!頭の薄いおじさんがオートバイに水を掛けるタイミングを計っています。





顔へビシャ。気分爽快ですが、タイ人は顔へ掛けてはいけないといいます。優しいです。





おじさん、今度は若者と一緒に車上軍への水掛けです。





地上軍へ水を掛けます。タイミングを計ってやらないとうまく掛りません。





まあ、おじさんとしては上出来の水掛けでしたね。





おじさん、今度は後ろからです。何回もやっていますと水掛けのコツがわかってきます。





おじさんのハイ・ポーズです。おじさんもこの頃は肥えていました。





この車にも沢山の人が乗り込んで楽しそうです。右の少年気合いが入っています。





ワット・プラウ の山門の前を車上軍の車が通ります。





こんな風に車上軍は隊列を組んでやってきます。間もなく地上軍との戦闘開始です。





おばさん、もうげんなり。水を掛けられないように用心して歩いていきます。





そんなおばさんを尻目に、若者たちは元気一杯です。





若者達は水に濡れますので、ちゃんと着替えを持ってきており何回も着替えます。


次回も水掛け祭りの続きをご覧いただきます。水掛け祭りは、まだまだ続きます。

タイの水掛け祭りが、 これ程の規模でご覧いただけるのは、 当サイトだけです。



続けて タイの正月ソンクラーン5水掛け祭り 2 をご覧ください。