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水掛け祭りの様子 の一部始終を、数回に渡って余すところなくお伝えいたします。


今回ご覧いただきますのは、水掛け祭りに先だって行われる パレード の続きです。

今回は撮影場所を移動しながら撮っていますので、 先回と同じ箇所が、映っている所があります。



おやおや、もう水が飛び散っていますよ。





水鉄砲からも水が飛んでいます。





後ろ向きの白髪のおばあちゃんも足が悪いのですが、ソンクラーンの時は別です。





白髪のおばあちゃんと同居する二番目の娘さんが、水を掛ける前に祈っています。





次から次へと仏像への水掛けが続きます。





この方は学校の先生です。ソンクラーン期間中は夏休みですので彼女も水掛けです。





郷土の英雄の名を冠したタークシン通りをパレードの車が次から次へといきます。

タイの現在はチャクリー王朝ですが、その前はトンブリー王朝でした。その時の王がタークシンです。



道路の向こう側の民家の屋根にもご注目ください。トタン葺の家も結構あります。





洋品店の親子が聖水をかけようと店の前に立っています。柄杓はヤシの殻でできています。





仏像の背に掛けられた水が垂れています。





音楽隊の車には大きなスピーカーが搭載されており、想像を絶する程の音量です。





ここではもう水掛けの準備完了です。

タイ伝統のトイレの後には、水の上に浮いているようなボールで水を汲み、手でお尻を洗います。



先回みていただいた、機械仕掛けで動く托鉢僧の人形です。





ここでも人々は水掛けをします。とにかく三日間で使われる水の量はすごいです。





オーオー!水掛けが始まりましたよ。でもまだちょっと早いのですがね。





車に掛けたシーツも水でびしょ濡れ。





水を入れた小さなバケツをもって、パレードの車の来るのを待ちます。信号機も見えます。





パレードの行列は結構長く続きます。





子供たちも楽しそうですね。





真ん中の子は何かを飲んでいますね。暑い中ですから大変です。





これも先回みた高僧の後ろ姿です。右にある木のあるところは、ラーメン屋さんです。





多くの人々が並んで水掛けをしているのがおわかりですね。





誰もがにこにこで水を掛けているでしょ。





高僧の像の右側向こうにみえるのは、お寺の経蔵です。池の中に建っています。





これがワット・プラウ(寺の名前)の経蔵です。池の中には魚が一杯います。





ワット・プラウの経蔵を位置を変えて撮ったところです。山門も見えます。





別の位置から眺めた経蔵です。





これも位置を変えて撮った経蔵です。





本当に楽しそうですね。タイの人たちが本当に豊かに暮らしていることがわかります。





孫を連れたお婆ちゃんも水掛けです。





このおばちゃんは屋台をやっています。でも今日は商売はお休みにして水掛けです。





車の上の笹飾りのようなものは、竹で挟んだ紙幣です。これをお寺へ喜捨します。

喜捨の様子は、ワット・プラウのご紹介のところで、もう一度ご覧いただきます。



ピックアップの向こうは、ワット・プラウというお寺の塀です。





人々が先を競って水掛けです。塀の上はナーガの胴体を模したものです。





アンコール・ワットの中央塔の回廊部分の屋根です。ワット・プラウの塀と似ているでしょ。





ナーガ とは頭が幾つもある大蛇のことです。





中央に写っている後ろ向きの二人は親子でしょうかね。水掛けに余念がありません。





中年のおじさんも水掛けです。年に一度の水掛け祭りですから皆が元気一杯です。





パレードの車の向こうを見てください。タイで落葉樹をみることは平地ではまずありません。





庭がある家では、マンゴーやバナナの木が植わっていることが多いです。





お巡りさんも三日間だけは、腰のピストルをビニールで包んでいます。





今のところはいいのですが、水掛けが始まりますと、お巡りさんといえども容赦しません。





先回の白い肌の仏像です。タイにピックアップの車が多いのが頷けますね。





おじさんも頑張って水掛けです。乗用車ではこういう時に楽しめませんからね。





僧侶像も水掛けの対象です。でも本物の坊様への水掛けはちょっとだけ遠慮するようですが。





お婆ちゃんが孫にも水掛けをさせています。このようにして祭りが伝承されていくのでしょう。





ハットの素敵な女性が水掛けです。





パレードの車の中で何やら読みながら進んでいきますよ。





僧侶の像のアップです。手にはマーライ(花輪)が掛けられています





これがマーライ(花輪)です。とてもいい香りがします。車の中へ飾る人も多いです。





マーライのアップです、マーライはどこでも作りながら売っています。見事な早業で作ります。





車上には バナナの葉で作った飾り がみえます。





この祭りの賑やかさがおわかりでしょ。





仏像の前に跪く僧侶の足にご注目ください。





在家の人もこのような足で祈る場合があります。





ここに写っている右端の人は、上と同じ足の形ですね。





ところがここでは、日本の正座の足の形ですね。参拝の仕方にもいろいろあります。





仏像を取り囲む花がきれいですね。全部本物です。南国らしい光景です。





右側に写っている女性が水を掛ける前に祈りを捧げているところです。





おじさんも旗垂れのようなものを持って参加しています。





タイの仏教は国教ではありませんが、国王は仏教徒でなければなならないと憲法に定められています。





タイ人の95%が仏教徒だといわれています。





聖水を入れた鉢を持って、パレードを待つ人々です。





そしてこのように進み出て水掛けをします。





待っていた人々が次々と水を掛けます。





パレードの車には、タイの国花が飾りに使われています。





ナーガの光背をいただく仏像の後ろからも聖水を掛けます。





タークシン通りを行くパレードの車です。





先ほども写っていた可愛い三人の子供たちです。





仏像を乗せた車には大きなスピーカーが付いています。道路にはどぶの格子の蓋があります。





祈りを捧げ聖水を掛けている人々の様子です。タイ人の信仰心は厚いです。





兄弟でしょうか?お菓子を食べて一服です。





これも先ほど出てきた仏像と托鉢姿の人形です。





おじさんがお坊様の人形を乗せた車に腰を掛けてパレードに参加です。





おじさん暑い中で疲れたのかな。





パレードの真ん中にお巡りさんがいます。その横には進入禁止の道路標識です。





お巡りさんも今の内は水を掛けられることはないのですが、この後は大変ですよ。





こんなスピーカでガンガン鳴らしていくのですから、もう喧しいです。





左端の人も、おばちゃん連中と一緒になってステップを踏んでいます。





おばちゃん隊の先頭の人に聖水を掛けています。





道路はもう濡れっぱなし。タイ全土で一体どのくらいの水が使われるのでしょうか。





タークシン通りにあるお寺ワット・プラウの山門の前をパレードの車が通ります。





ここで地元の人々の信仰を集めるワット・プラウをご紹介します。





本堂の真正面にある山門です。山門は幾つもあります。





山門と本堂を眺めたところです。屋根のところにある飾りをチョーファーといいます。





本堂のアップです。チョーファーが青空に似合います。





本堂を見る角度を変えて撮ったところです。





タイのお寺の写真を撮ると、大体電柱と電線が邪魔をします。





深夜バスのターミナル駅からは、この寺をモータサイ(オートバイタクシー)の運転手に言ってここへきます。





境内から眺めたワット・プラウの本堂です。正面にはシンハ(獅子)像があります。





本堂の正面の上にはお釈迦様像と猿と象の飾りがあります。





ソンクラーンの二日目にお寺へ喜捨(タンブン)する食べ物やお線香やお花です。





朝早く親子でお寺へ歩いていきます。





籠を持ち上げていますが、タンブンの前にお祈りを捧げているところです。





ご覧のような食べ物を喜捨します。





お母さんが持ってきたご飯をボールからお坊様が持つ托鉢の鉢へ移しているところです。





善男善女がいろいろな食べ物を喜捨します。





このお寺には食べ物の布施をする台がしつらえてあります。





境内にある釈迦苦行像です。





菩提樹の下に座る釈迦苦行像へ蝋燭やお線香をお供えします。





ワット・プラウの境内にある仏塔です。





僧侶にたわむれる野良犬です。タイでは殺生を嫌いますので、野良犬は方々にいます。





子を産んだばかりの野良犬です。注意が必要です。むやみに犬に近づかないことです。



タイは狂犬病の汚染国です。犬に噛まれると狂犬病を発症する場合があります。狂犬病は発症したら致死率

100%の恐ろしい病気です。噛まれたら、直ちに病院へ行って、狂犬病のワクチンの接種を受けてください。

幸い犬に噛まれてから狂犬病の予防接種を受けても間に合うようですが、気を付けましょう。



境内で参拝をする親子です。サンダルを脱いだ形でしゃがんでいますね。





ワット・プラウの本堂の内部です。





ご本尊の前でお金の喜捨の準備です。喜捨のことをタイ語で タンブン といいます。





これがタイ人がお金を喜捨する時の形式です。紙幣を細くした竹に挟んで喜捨します。





ご本尊の前へ進み出たところです。ご本尊の前のお荘厳の様子もご覧ください。





ご本尊のアップです。背後の壁にも仏像が安置されています。





ご本尊を斜めから眺めたところです。時により糸が張られている場合があります。





ご本尊を反対側斜めから眺めたところです。





朝のお勤めが始りますので、善男善女が本堂へ集まってきました。





本堂の横にある脇物です。





本堂の内部にある 釈迦誕生の絵 です。お生まれになってすぐに七歩歩まれたという光景です。





本堂内部の釈尊涅槃像 です。釈尊は弟子たちに私の葬儀に関わるなと遺言されました。





ワット・プラウの本堂の天井絵です。





本堂での朝のお勤めが済んで、めいめいが帰宅するところです。





ワット・プラウの塀です。遺骨を納める墓になっています。





またパレードに戻ります。





車のパレードですが、国旗の他にも仏教の色でもある黄色の国王陛下の旗が並びます。





ワット・プラウの山門の前を通過する音楽隊の車です。太鼓の名はラム・マナーでしょうか。





ワット・プラウの山門が右に見え、左の木のところがラーメン屋さんです。





ラーメン屋さんの所から、ホースの水がパレードの車に掛けられます。





車の荷台のシートの窓から顔を出す可愛い女の子です





お爺ちゃんや、おばさんたちも楽しそうです。まだ少しですが既に水が飛んでいます。





ラーメン屋さんの屋台から水鉄砲で水を掛ける青年です。左側に見えるのは経蔵です。





ワット・プラウの山門の前を通過する車です。





仏像を乗せた車が行きます。





山門の前を行く、応接セットのような椅子に腰を掛けたタイ美人です。





傘で日差しを遮られた仏像が通って行きます。





パレードの車上の右端の人の性別はどっちかな。





このおばちゃんとっても気風のいい人で、小さな露店で商売をしています。





今日はおばちゃんの晴れ舞台です。まさかパレードで来るとは思っていませんでした。





晴れ舞台ですから気合が入っていましたよ。もう年齢なんて関係ありません。





おばちゃん、素敵でしたよ。バイバイ!。元気でね。





おや、この車にはおじさんしか乗っていませんね。





踊りながらのおばちゃん隊です。南国の人らしいです。





この車には、黄色と橙色の布で編んだ綱が縛ってありました。





仏像へ水掛けする人も、もう水に濡れています。





水掛けをする前に、鉢を額に近づけて祈りを捧げます。





今度の車には黄色と青の布を編んだ紐が車に縛り付けてあります。





日傘はもう日差しというより、掛けられる水を防いでいるような感じです。





若い男女が楽しそうに話しています。人生の一番いい時ですね。





車に保冷庫を乗せた車がいきます。おばちゃんも元気です。車にはパングがベタベタです。



水掛け祭りを余すところなくご覧いただきますので、今回はまだまだ続きます。



続けて タイの正月ソンクラーン4水掛け祭り 1 をご覧ください。