タイ観光ジャンプ指示







ワット・シー・サワイは、スコータイ遺跡公園から300mほど南西に位置したところにあります。





建物に寄りかかる標識です。





レンガのむき出しになった山門をくぐって中へ入っていきます。





それほど規模も大きくなく、建物以外に見るべきものもありませんので、観光客はまばらです。





山門越しにみますと、中央塔が見えます。





門をくぐりますと、三つのプラーン(仏塔)が見えます。





この仏塔(プラーン)はロップリー様式(クメール式の塔堂)と呼ばれています。





この仏塔はロップリーにあるプラ・プラーン・サム・ヨートです。クメール様式と呼ばれています。



ここは町の真ん中にある遺跡で、猿が沢山いて有名なところです。年に一度猿にごちそうを振る舞う祭りがあります。



当初はヒンドゥー教の寺院として建てられ、後に仏教寺院となった歴史があります。





この写真は別の日に行って撮ったものです。





仏塔(プラーン)の前には柱が何本も建っていますので、創建当時はお堂があったのでしょう。





結構太い柱が残っていますので、大きなお御堂だったと思われます。





三つの仏塔(プラーン)の前にはゲートが建っています。





ゲートを超えて三つの仏塔を眺めたところです。建物の壁面だけが残っています。





ヒンドゥー寺院として建てら、途中で仏教寺院になったのですが、どんな歴史があったのでしょうか。





仏塔(プラーン)の前の建物の様子です。





柱には部材がはめ込まれたと思われる穴が残っています。





仏塔の裏手の様子です。





仏塔の大写しです。





三つの仏塔は、ずっしりとした重量感があります。





仏塔を眺めたところですが、ここにもナーガの姿が見えます。仏龕には仏像らしい姿も残っています。





大地を覆っていた水を飲み干したとされるナーガが彫られています。





別の角度から眺めた仏塔には、ところどころが草生しています。このようにして朽ちていくのでしょう。





カーラ神と思われる彫り物もあります。ヒンドゥー寺院の名残ですが、すぐ下は仏像のようにも見えます。





小さな仏龕の中には仏像が安置されていたのでしょうか。





向かって右側の仏塔の下部です。





祠のようなものがありますが、中にはこれといったものは残されていません。





祠の内部です。ここには建物とこの程度のものしかありません。





他の祠ですが、ここにも今は何もありません。





三つの仏塔(プラーン)の左側の様子です。ここは内側と外側の二つの塀に囲まれています。





仏龕の中には今は何も残っていません。





雨ざらし日曝しですから黒ずんでいます。





ガルーダと思しき像が見えます。





ナーガとガルーダの像ですが、ちょっとわかりにくいですね。





その大写しです。





ナーガに囲まれた仏龕の中には、何かがあったのでしょう。





ナーガとガルーダは東南アジアの国々にとっては、大変重要なものです。





仏塔の前の建物のです。壁だけが残っています。





外側の塀です。





内側の塀の外から眺めた仏塔です。





これも内側の塀の外から眺めた仏塔です。





中央の仏塔の前には、建物があったと思われますが、現在は壁面しか残っていません。





仏塔の左横から内側の塀越しに眺めたところです。





ずんぐりした仏塔であることがおわかりいただけると思います。





横からの近影です。





境内にあった井戸の跡です。





境内には基石だけになったところもあります。





内側の塀の様子です。





レンガを積み上げ、ところどころにスリットがある、タイのどこにでもある寺院遺跡の様式です。





仏塔の左側の境内の様子です。外側の塀もみえます。





建物の跡が残っています。





外側にある塀です。境内の広さがわかります。



スコータイ遺跡公園からほど近い、ワット・シー・サワイ をご覧いただきました。



続けて ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート1 をご覧ください。