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今回も引き続き彫刻で飾られた サンクチュアリー・オブ・トゥルース の外観をご覧いただきます。





大屋根の様子です。日も傾きかけていますので、色調が異なります。





少しだけ位置をずらして撮った大屋根の様子です。





屋根も彫刻で見事に飾られています。工事開始から実に30年以上も工事が続けられています。





タイのお寺なら普通に見られる チョーファー がこの寺にはなく、天女像になっています。





とにかくおびただしい数の彫刻で飾られています。





カメラを少し引いて撮ったところです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの窓の様子です。先の時間帯に行った観光客が窓から外を覗いています。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースの見物は、時間が決められており、観光客は開始時間を待って見物します。



まじかに眺めた彫刻の様子です。外観の全てにこのような彫刻で溢れています。


これらは全て木造です。雨季のスコールと熱帯の強烈な太陽に耐えていかなければなりません。



細部には細部なように細かい細工が施されています。


赤と白の三角の旗の就いたロープは、工事中の場所に入らないように張られているものです。



#1にも掲載された内部を見物する時に入っていく階段です。ここにも見事な彫刻が施されています。





内部の見物のために登っていく階段の手摺の彫刻の様子です。





上に目をやって小屋根の様子です。





庇の下の柱には天女を掘った彫刻が飾られています。



ありとあらゆるところに彫刻が施されている様は実に見事です。



小屋根のすぐ下の様子です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの西側に出っ張ったところの様子です。





破風の部分の彫刻の説明板です。文字は金色で書かれていました。





カメラを少し引いて撮ったところです。この辺りがサンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央部分です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面から右側の出っ張ったところで観光客が記念写真を撮っています。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースは工事中のため、観光客は全てヘルメット着用させられます。



ここには支那風の観音像が彫られています。仏教が支那や台湾へ渡って観音信仰が盛んになりました。





工事中の様子です。暑さ除けの布が見えます。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面を横から眺めたところです。屋根が何層にもなっています。


工事が始まってからもう30年以上も経過しています。工事の開始は1981年だそうです。



正面を横から眺めたところと、右側の様子を少しアップして撮ったところです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの彫刻には仏教様式やヒンドゥー様式があります。この中央の像は正面右側にあります。





中央の像はヒンドゥー様式で、両側の観音像は支那の仏教様式です。


タイ国の政治経済の要衝は、全て華僑に乗っ取られたといってもいい過ぎではありません。



窓の両橋は観音像で、窓の上の左右にはタイやカンボジアの寺にあるナーガ像が彫られています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面から眺めた右側を再び撮ったところです。観音像が並びます。





窓の両側には支那様式の観音像が飾られています。この寺はいろいろな宗教様式が入り混じっています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの工事中の様子です。足場が組まれています。





足場の組まれた工事中の様子のアップです。





中央の豊満な胸の像をご覧ください。


柱といわず、平面といわず、あるとあらゆるところが彫刻で飾られています。彫刻はこれからも増え続けます。



ここも工事中のところですが、この寺の基礎部分です。





基礎から少し上を撮ったところです。雨や強い日差しに耐えていかねばなりません。


タイの寺院は総じて鉄筋コンクリートとレンガ造りが多いのですが、これは気候とも関係します。木造では維持が大変です。



海岸沿いに建てられていますので、相当な基礎工事をしたと思われます。無垢材というのは大変重いからです。





ここにも足場が組まれています。正面から見て右側の出っ張ったところの屋根の下部分です。





この寺は釘を一本も使わずに建てられているそうで、その木と木の接合部分の説明が行われているところです。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースの見物は彼女の英語による案内で時間ごとに行われます。勝手に見物することはできません。



説明の行われているすぐ横の建物への入り口の様子です。





ここには蘇鉄に似た植物が植えられていました。





内部へ入る階段の上の屋根の様子です。





建物へ入っていく階段のところのアップです。





上をみますと、太い柱でがっしりと造られている様子がわかります。





鳳凰や象の頭部(右端)も彫られています。


本当にありとあらゆるところに彫刻が飾られています。彫ったものを後で建物へ取り付けていくという工法です。



上の写真の少し上を撮ったところです。





大きな無垢材を彫っている光景です。若い職人が彫っています。





これは観光客へのサービスで、無垢材を彫らしている光景です。ヘルメットを被っていますが観光客です。





無垢材を彫って大体の形が出来上がったものです。これだけでも相当の重さがあると思います。





上の写真よりも大きな彫り物が窓の下へ設置されている様子です。相当の重みですが、クレーンのようなものはありませんでした。





上の写真をアップで撮ったところです。日々重量が増していきますので、構造部は相当頑丈に作られているのでしょう。





ここは作業場です。仏像の手の部分が幾本も転がっていました。





工事中の部分を少し遠くから撮影したものです。夕日が差し込んでいますので逆光になっています。





普通のタイの寺ならどこにでもある チョーファー の代わりに天女像が飾られています。





その下には支那風の観世音菩薩像の彫刻が柱に取り付けられています。





見事な屋根の様子です。本当はゆっくり眺めていたかったのですが、自由に見物はできませんでした。


30年以上の月日を重ねてきただけあって、実に堂々たる姿です。



ここでも足場が組まれて工事が続けられています。





正面に向かって左側の工事中の様子です。ここにも足場が組まれています。





位置を少し変えて撮った工事中の様子です。材木の購入、職人の人件費等、莫大なお金が投じられています。





ここにはカンボジアのクメール文化の影響を受けた像が彫られています。この像は正面の左側にあります。





工事の行われている正面から向かって左側の様子です。





正面から向かって左側の様子です。





正面左側の様子のアップです。 チョーファー の代わりが天女ぞうだということがおわかりだと思います。





足場の鉄パイプが邪魔なのですが、気の長い工事が行われています。





その光景の少しアップした写真です。





さらにアップした様子です。見事な彫刻が並んでいますが、鉄パイプが邪魔ですね。





工事中の出っ張りの部分です。有りとあらゆる所へ、これからも彫刻が設置されていくことでしょう。





場所を移動して撮った屋根の様子です。日が傾いていますので、お見苦しい点があります。





人の顔(仏像のお顔かもしれません)が彫られているいる屋根の部分をカメラを引いて撮影したところです。





象の上には人の顔が、下には細かい細工が彫られています。





ここには三頭の象の彫刻と、その上には人の顔(仏像のお顔かもしれません)の一部が見えています。





人の顔の彫られている屋根と柱の様子です。逆光で見にくいです。





象の頭の下の細工の模様です。ここにも豊満な胸の人魚や天女の像が彫られています。





お腹の大きな像が彫られています。





お腹の大きな像のアップです。





この写真はバンコクのシーロム通りにあるワット・マハー・ウマー・テーウィーです。





ここはヒンドゥー教寺院です。豊満な胸やお腹の大きな像が見えます。





人の顔が飾られているところは、海沿いにあります。正面からは裏手になります。





何を意味するためにこのような人間の顔が彫られたのでしょうか。外観の説明はありませんでした。





カメラを引いて撮りますとこんな感じです。





少しアップしたところです。象の長い鼻には、人物像が抱えられています。頭は何かに食べられているようです。





上の像のアップです。象の鼻に抱えられている人間の頭は何かに食べられているようです。





別の角から人の顔を撮ったところです。三頭の象の頭は同じですが、その下は他とは異なっています。





この写真も人の顔(仏像かもしれません)のある塔を位置を変えて撮ったところです。





上の写真のアップです。象の鼻が獅子を捉えたような感じです。





人間像の前にも チョーファー というタイの寺の屋根飾りの代わりに天女像で飾られています。





人間の顔の彫り物と屋根の様子です。





人間の顔の前の屋根のアップです。実に手の込んだ彫刻で飾られています。





人間の顔とチョーファー代わりの像の様子です。





海を背にしてカメラを引いて撮ったところです。





そのアップです。





別の位置から取ったところです。顔の下の彫刻が異なります。





同じ位置からカメラを引いて撮ったところです。





上の写真より少し下を入れて撮ったところです。象の彫刻がはっきりします。





顔の部分のアップです。頭部の上の彫刻もご覧ください。





更なるアップです。この写真では顔の下部の彫刻をご覧ください。





顔の彫り物があるところから少し離れて撮った様子です。見る角度によって随分状況が異なります。





同じ場所から基礎部分を入れて撮ったところです。





本当に手の込んだ彫刻で飾られた寺院だということがわかります。一見の価値はあると思います。





見る角度によっては顔が見えなくなります。こちら側は正面からいうと裏側になります。





見事な彫刻に驚かされます。30年以上も工事が続けられているというのもわかる気がします。





屋根も見事に造られています。





少し右側へ移動して撮影した様子です。顔がまた少し見えてきました。





お顔の掘られている屋根の正面から上を眺めますと顔は見えなくなります。


サンクチュアリー・オブ・トゥルース 2 をご覧いただきました。


続けて サンクチュアリー・オブ・トゥルース 3 をご覧ください。