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サンクチュアリー・オブ・トゥルースはアジアのサクラダ・ファミリアと呼ばれている寺院です。



木陰から望むサンクチュアリー・オブ・トゥルースの全景です。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースはタイのパタヤ湾とナクルア湾の境の海岸沿いにあります。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースの入場券です。これは建物だけ見物のものです。


タイで500バーツというチケットの値段は高い方に属します。タイでの数字の書き方にもご注目ください。



タイ語で網に書かれた先生や生徒を歓迎する案内板です。 「 天空の末の聖地 」 というようなことが書かれています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースへの案内の矢印です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースへの矢印を進みますと、また入口への矢印が見えてきます。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースへの入口に向かって進むと見えてくる案内板です。タイ語と英語の併記で書かれています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースへ進むところの様子です。緑が大変多いです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースへの入口を進むと更に案内板があります。購入したチケットのチェックポイントでもあります。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの全体像が見えてきました。





ご覧のようにサンクチュアリー・オブ・トゥルースは海(パタヤー湾とナクルア湾の境)に面して建っています。





ご覧のようにサンクチュアリー・オブ・トゥルースは海岸沿いに建てられています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースは幾層もの屋根があるタイ様式の木造の建物です。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースの建物は高さ105m、幅100mあります。



この寺はタイの自動車販売で財を成した大富豪が1981年から建設を始めた寺院です。


大富豪が亡くなった今も工事が続けられており、いつ完成するかはわかりませんので、アジアのサクラダ・ファミリアと呼ばれています。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースのアップですが、光線とカメラマンの腕の未熟さからどこか白っぽく写っています。





私がサンクチュアリー・オブ・トゥルースへ到着したのはもう大分日が傾いていた頃でした。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央の尖塔のアップです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の更なるアップです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の彫刻をご覧ください。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の彫刻のアップをご覧ください。





タイには雨季があり雷も多いですから避雷針が設置されています。





尖塔の隅々まで手の込んだ彫刻で飾られています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の少し下部を撮ったところです。


雨季のスコールーと熱帯の強烈な太陽に晒されるサンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔です。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の下部のアップです。見事な彫刻で飾られています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の下部を望遠で撮ったところです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の下部の更なるアップです。


以上はサンクチュアリー・オブ・トゥルースを海岸に沿った陸地から望遠で撮影したものです。



いよいよサンクチュアリー・オブ・トゥルースの入り口が見えてきました。階段を下って行きます。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースは海岸沿いに建っていますので、階段を下りて行きます。





太い柱と厚い板で階段が作られており、手すりは太いロープでできています。午後も大分過ぎていましたので観光客は少ないです。





間もなく海岸沿いに建つサンクチュアリー・オブ・トゥルースが見えてきます。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの入り口と書かれた案内板です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの案内板の横をみますと観光客を乗せる象がいました。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面が見えてきました。正面の左側に待合所があります。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースは大富豪の死後も工事が継続されていますので、自由に参観できません。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースの建物へ近づいていきますと、大きくて全体像が捉えにくくなります。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースは工事中のため、時間ごとに案内人がついての見物となります。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔部分とその下の屋根の部分を撮ったところです。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースは自分勝手に写真を撮って見物できるのではなく、案内人と共にしか撮影できません。



タイ様式の重層になった独特の屋根の形をご覧ください。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースは自由に撮影していくということができませんので、その点が残念な点です。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔と屋根の様子をご覧ください。


ここサンクチュアリー・オブ・トゥルースでは、通常のタイの寺の屋根にある チョファー の代りが木彫りの彫刻像となっています。



これがタイの寺の屋根にある 「チョーファー」 です。通常タイのお寺の屋根には 「チョーファー」 という飾りが付いています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの幾重にも重なった屋根の一部とチョーファー代わりの像の様子です。





屋根のとろには彫刻があり、通常タイのお寺の屋根にある 「チョーファー」 の飾りはここにはありません。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根の部分のアップをご覧ください。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根の中心部です。入り込んだ見事な造りになっています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根にはこのように木製の彫刻像で溢れています。





彫刻像にもいろいろあります。眺めていますと時間を忘れてしまいます。





このようにサンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根は 「チョーファー」 の代りが彫刻像になっています。





タイのお寺の屋根には通常はこのような飾りがあり、これを 「チョーファー」 といいます。





「チョーファー」 の代りに取り付けられている像のアップです。熱帯の国での木製の彫刻の維持管理は大変でしょう。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの幾層にもなった屋根の姿をご覧ください。木造であることがわかります。


タイには雨季があり、雨季には毎日といっていい程スコールがやってきますので、 木造の寺院 というのは非常に少ないです。



反対側のサンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根と 「チョーファー」 代りの彫刻像です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔と彫刻像をご覧ください。寺院には洋の東西を問わず尖塔が見られますね。





尖塔の下部の屋根の様子です。手の込んだ彫刻で飾られています。





屋根の上には迦留羅の背中に乗った像も見られます。海が目の前です。





幾重にも重なり反り返った屋根には木彫りの像がチョーファーの代りに取り付けられています。





そのアップです。合掌した姿に彫られています。





こちらには木彫りの前にまた別の像が取り付けられています。実に手が込んでいます。





屋根の様子を少し引いて撮影したところです。実に手が込んだ寺院だということが、おわかりでしょう。





おびただしい数の木彫りの像で飾られています。見事な作りです。





屋根の造りと反り具合をご覧ください。すぐ海だということもわかりますね。瓦が木製かどうかは聞き忘れました。





夕陽に近い中で撮った屋根の様子です。何頭かの牛のような像が彫られています。馬のようにも見えるのですが角があります





海に突き出たようなサンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根の一部です。柱だけのところにはこれから彫刻で飾られると思います。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの内部への入り口の様子です。工事中ですので自由に出入りはできません。





海に面したところに船溜まりが造られていました。





日が傾いている中で撮ったサンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面西側の屋根です。





夕陽の中のサンクチュアリー・オブ・トゥルースの西側です。窓には扉はなく開放状態です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根とチョーファー代りに取り付けられた木彫りの像です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面の左側の様子です。観光客が建物のなかへ向かっています。





こちらはサンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面の右側です。もう日も大分傾いていますので、観光客はまばらでした。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの見物は時間ごとに区切られていますので、正面左側のテントの下で時間の来るのを待ちます。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースは常に工事中ですので、危険防止のために観光客は全員ヘルメットを被らされます。





まじかに見たサンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面の屋根の様子です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの屋根の下の状況です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面を横から眺めたところです。夕陽の当たっているところは白っぽく写っています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面の出っ張ったところをもう一度遠目で眺めます。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースは木造で釘を一本も使ってない木組みの寺院です。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースの正面の屋根には戦いの場面の彫刻があります。





その下部の様子です。おびただしい数の彫刻で飾られています。





日も傾きかけていますので、ところどころ写りが悪いですが、ご勘弁願います。





すべて木組みで造られており、いろいろな彫刻で埋め尽くされています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの入り口付近の様子です。柱の上には木彫りの像が彫られています。





天女像のところです。赤いヘルメットの女性は案内人です。彼女の英語の案内で見て回ります。


屋根以外の場所には全て彫刻が施されていまして、1981年に工事が始まって今も工事が続けられています。



柱の上部に飾られた木彫りの像のアップです。海辺に建てられたお寺ですので、よく見ると埃を被っています。





入り口付近から屋根の状況を眺めたところです。あらゆるところに彫刻が施されています。





中央の尖塔の下部の様子です。光線の関係もあり白っぽく写っています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央の尖塔の下部の彫刻の様子です。見事というしかありません。


屋根部分以外はすべて彫刻が施されています。気の遠くなるような作業が今も続けられています。



再び中央の尖塔の部分の下部の部分です。1981年よりずっと工事が続けられているのです。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央の尖塔の下部部分をカメラを引いて撮ったところです。





思わず見とれてしまいますが、案内人に付いて見物しなければなりませんので、ゆっくり眺めている暇はありません。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央の尖塔部分の様子です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央の尖塔部分から前側の屋根を撮ったところです。





上記の写真の光景の下部を撮ったところです。夕陽が当たっているところは白っぽく写っています。





屋根の上の彫刻の一部です。獅子に人がまたがっている光景が彫られており、その下には象が彫られています。





人がまたがる獅子像の左側の彫刻です。彫刻の左側に猿が彫られていますので、ラーマーキエン物語だと思います。


ラーマキエン物語というのは、インドの叙事詩ラーマーヤナがタイに渡り独自の発展を遂げたものです。



胸の膨らんだ像のアップです。ヒンドゥーの影響を受けている像であると思います。光線の関係で見にくいです。





バンコクにあるヒンドゥー教の寺院であるワット・マハー・ウマー・テウィー寺院の女人像です。豊満な胸をしています。





尖塔の真下の部分から出っ張ったところの屋根の彫刻の様子です。左側に胸の膨らんだ像が見えます





クメール文化の影響を受けた像が彫られています。





人の姿が彫られていますが、このように唇の厚い像はクメール文化(カンボジア)の影響を受けたものです。





下部のアップです。上部の像の唇が厚いですね。カンボジアのクメール文化の影響を受けた像です。





上の写真の下部の様子です。これから更に彫り物が加えられていくと思われます。板の繋ぎ目がよくわかります。





建物の外から内部を覗いたところです。タイ独特な莊嚴のお飾りが見えます。





見事な彫刻の数々で飾られています。光背が獅子のような形に彫られており、足の部分は人魚のように彫られています。





上の写真の人魚のような光背のアップです。光背に彫られている顔は獣のように見えます。





中央の尖塔の下部の屋根のアップです。実に手が込んだ造りになっています。





屋根や破風の彫刻の様子です。ただただ感心します。まあ入場料の高いのも仕方がないでしょう。





観光客が内部をカメラに納めている光景が眺められます。先に行った環境客のグループです。





とにかく彫刻がすごいです。タイの職人の技も素晴らしいですね。


馬が彫られているように見えますが、先にも書いたとうり角がありますので牛だと思います。



角が生えていますので牛と思われる彫刻のアップです。





1981年から工事が開始されて30年以上工事が続けられていますので、これからも日々刻々と変化を続けるのでしょう。





柱と柱の間の彫刻です。とにかく手の込んだ彫刻であらゆるところが飾られています。


柱には現在は何の彫刻も取り付けられていませんが、将来何かの彫刻像が取り付けられると思います。



サンクチュアリー・オブ・トゥルースへの入り口の階段の手すりの部分です。#2でまたご覧いただきます。





ここでは何枚もの板を合わせて彫刻が施されているということがよくわかります。





正面左側の窓の部分の様子ですが、いろいろな彫刻像で飾られていることがわかります。





彫刻には天女の姿が多いのですが、中には体は人間のようですが、顔は獣の像もあります。





夕陽に染まるサンクチュアリー・オブ・トゥルースの破風の一部です。





この木彫りの像は鳳凰の上に取り付けられています。





再びサンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の下の部分です。彫刻の見事さに圧倒されます。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの尖塔の真下の部分ですが、右側の階段を上って中へ入ります。





窓の部分です。綱が張られていますが、扉はありませんので、風が吹き通りますので埃っぽい感じがします。





上の写真のアップです。子を抱いた母のような像がみえます。



サンクチュアリー・オブ・トゥルース 1をご覧いただきました。


続けて サンクチュアリー・オブ・トゥルース 2 をご覧ください。