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ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンの続きを、ごゆっくりご覧ください。



ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンのシンボルである仏塔(チェディー)です。





仏塔の前には北タイの寺のシンボルである傘の飾りが控えます。





1449年建立といわれる、堂々たる仏塔です。





仏塔の下には、燈篭がぐるりと仏塔を取り囲んでいます。仏塔の高さは45mあると言われています。





仏塔の左側にはウィハーン・ブラブットと呼ばれる礼拝堂があります。





仏塔の下を取り巻く燈篭がよくおわかりになると思います。





仏塔の台座部分です。





仏塔の真下から上を眺めたところです。台座部分は昔は金箔は貼られていたのでしょうか。





台座部分には飾りが描かれていることがわかります。





北タイの寺のシンボルの傘の飾りです。





仏塔と傘の飾りです。





仏塔と傘の飾りで、北タイの寺だとわかります。





仏塔と傘の飾りがマッチしています。





仏塔の台座部分と、それを取り巻く燈篭の大写しです。





参拝客は裸足になって、この仏塔の周りを合掌しながら巡ります。





仏塔の真下の様子です。





このように仏塔の真下が閑散としていることは珍しいです。





仏塔の下にある祠です。





参拝客の捧げるお線香でもやっています。





仏塔の周りにはいろいろな祠があります。





仏塔の下を取り囲む燈篭の外側にも蓮の姿をかたどった小さな塔があります。





祈りを捧げている光景です。





捧げられたお線香です。タイのお線香は赤く染めた竹の串にお線香が巻いてあります。





これも祈りを捧げるタイの人たちの光景です。ここでは裸足にならなければなりません。





若い人たちの祈る光景が見られるのが、タイのお寺の特徴だといえるでしょう。





次から次へと多くの人たちの祈りが捧げられます。右下の青い文字盤にご注目ください。





この弾丸の穴はナン・チップ・チャーンが、タオ・マハ・ヨットを撃った時の穴であると書かれています。



ラムパーン出身の郷土の英雄であるナン・チップ・チャーンが、1732年に当時のビルマ軍の司令官であるター

オ・マハ・ヨットを射殺した時の銃弾の跡だということですが、この写真ではその銃弾の跡は写っていません。



仏塔の台座部分をご注目ください。





仏塔の左側にもウィハーンと呼ばれる礼拝堂があります。





こういった寺の建て方を北タイ様式といいます。





タイの北部のお寺で見られる建築様式です。





位置を変えて眺めたところです。仏塔を巡る人々が脱いだ靴が見えます。





今からこの礼拝堂の中へ入ります。





礼拝堂の入り口の装飾です。燃え上がるような彫刻が見事です。





見事な彫刻の大写しです。





礼拝堂のご本尊が見えています。





入口の右横に描かれている文様です。





入口の扉に描かれていた像です。





すらっとした長身の天女が描かれています。





これがこの礼拝堂のご本尊です。





ご本尊と柱や天井の造形美をご覧ください。





ご本尊と前仏です。タイでよく見掛ける荘厳の形式です。





ご本尊に近づいてみました。





ご本尊の真上の天井の飾りにご注目ください。





真上の天井の飾りには菊のご紋章のようなものが窺えます。





真下からご本尊を見上げたところです。





ご本尊を左側から撮ったものです。





左側からのアップです。ふくよかなお顔立ちです。





右側からアップで撮ったご本尊です。





ご本尊の右側の脇仏です。





そのアップです。後ろの壁画にもご注目ください。伏し目がちのお顔からは静寂さが感じられます。




少し引いて撮った脇仏です。





ご本尊左側の脇仏です。





ご本尊の横にあった飾りをご覧ください。





ご本尊の台座の部分です。





ご本尊の真上の天井の様子です。見事な造形美です。





柱の様子です。





柱には綺麗な模様が描かれています。





境内にはいろいろなお堂があります。





別のお堂の内部です。ここでも天井の造形美が見事です。





古い木造のお堂ですから、なかなか味わいがあります。





このお堂のご本尊です。





さらにご本尊へ近づいてみました。





ご本尊のアップです。後ろの脇仏のお顔は長細いです。





ご本尊を横から眺めたところです。後ろの脇仏は立像です。





ご本尊の台座の部分です。





ご本尊の後部ですが、埃にまみれていました。





ご本尊の左側には、こんな絵像もありました。





ご本尊前の柱です。





こちらは他のお堂にある鉄格子の中の仏です。





何とも無粋な荘厳です。





盗難防止でしょうが、味気ないですね。





こういうお荘厳だと、有り難味も半減してしまいます。





両手を前に出した脇仏です。この印は珍しいですね。





こんな像もありましたよ。





モンドップ・プラプッタバートと呼ばれる小さなお堂です。中には仏足石があります。





このお堂は女人禁制です。中へ入るとある光景に出合えます。

注意:この写真を撮った日付は、このページの他の写真とは異なります。



仏塔が逆さに映っていますね。扉の節穴がレンズの作用をして、中にあるカーテンに仏塔が映ります。





この地の縁起のいいカチャーウの木です。天秤棒を挿したらこの木になったという伝説があります。





天秤棒で担いできた貢物を、お釈迦さまに捧げたという言い伝えがあります。





木に願い事を書いているところです。





その木をお供えしてあるところです。





境内にあった象の顔をしたヒンドゥーの神ガネージャです。インド文化の影響を知ることができます。





寺からランパーンの町へ戻ったところです。





この町にはいまも庶民の足として馬車が使われています。





なかなか優雅な眺めです。





どうして今も馬車が走っているのでしょうか。





馬車は綺麗に飾って走っています。どこか西洋的な感じがします。





馬は小型ですからロバでしょうか、それともラバでしょうか。





茶色の他に白いのもいました。





馬の後ろには糞を受け止める袋があります。この時馬がヒヒーンと嘶きました。



ランパーンの名刹、ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンをご覧いただきました。


ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン1をご覧になりたい場合は ここ クリックしてください。


続けて ワット・プラタート・ハリプンチャイ1 をご覧ください。