タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンはタイで最も古い木造建築の寺の一つといわれています。





タイ北部の古都ランパーンにあるワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンです。





ランナー様式と呼ばれるワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンの美しい姿です。

注意:この写真を撮った日付は、このページの他の写真とは異なります。



三層に重なった屋根を遠くから見ることができます。15世紀半ばに建てられた木造の古いお寺です。





立派な山門をくぐって中へ入ります。





正面から眺めたワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンです。階段の両側にはにはナーガ像があります。





寺は城壁のような塀に囲まれています。





その塀の内側です。





山門へ至る階段には巨大なナーガが鎮座しています。





階段の両側には幾つものナーガ像があります。ナーガの手前はナーガの胴体です。





ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンを違う角度から眺めたところです。





寺の前の通りには、参拝客をあてこんだ幾つもの屋台が店を出しています。





巨大な山門の上部です。法輪がみえます。法輪とは仏教の象徴である丸い輪のことです。





幾つものナーガが彫り込まれているのをご覧ください。





山門を横から眺めたところです。ここにもナーガの姿があります。





いかがでしょうか。ナーガのオンパレードです。





山門はナーガ像で埋め尽くされています。





山門を横から少し離れて眺めたところです。左に見えるのがウィハーンと呼ばれる礼拝堂です。





山門からウィハーンと呼ばれる礼拝堂を眺めたところです。





山門をくぐる時、上を眺めますと、仏教のシンボルである法輪が見えます。





総チーク造りのウィハーン(礼拝堂)です。山門とは少ししか離れていません。





破風の様子です。木造にはどこか味わいがあります。





破風の大写しです。仏教の故事に由来するものなのでしょう。





破風に彫られている紋様の大写しです。下の飾りが一部欠落しています。





軒下の様子です。こういうところを見るとほっとします。





これがウィハーン(礼拝堂)の全景です。





ウィハーンの後ろには、高さ45mの仏塔がそびえています。





ウィハーンの内部の様子です。真中の柱の紋様が、雨漏りで禿げ落ちています。





ウィハーンの奥まったところには黄金に飾られた厨子があります。





厨子へ近づいていきます。





段々近寄って行きます。歩いていく感覚でご覧ください。





厨子と柱の紋様の美しさをご覧ください。柱に描かれた文様はタイの寺ではよく見られるものです。





厨子の中に鎮座するご本尊がはっきり見えてきました。





ご本像はすこし緑がかった感じに見えます。





ご本尊に大分近づきました。





ご本尊と厨子の手の込んだ細工にご注目ください。





もう一歩近づいてご本尊を眺めたところです。





これからいろいろな角度で厨子を眺めてみます。





タイのお寺のお荘厳にはそれぞれ特徴がありますので、堂内へ入る時、どんなお荘厳か楽しみです。





天井から厨子の横に金箔で飾られた飾りが垂れ下がっていました。





見事な細工ですね。ここにもナーガの像が見られます。





少し見る角度を少し上げてみました。





さらにアップして撮ってみました。見事な細工が施されています。





精緻な細工をアップしてみました。





ナーガの彫り物をご覧ください。ナーガはタイのお寺とは切っても切れない関係にあります。





厨子と天井の様子です。





厨子の横には、衣をたくさんまとった仏像が何体もありました。





その仏像を横から眺めたところです。糸が張ってあるのは、タイではよく見掛ける光景です。





これだけの服をまとうのは、暑くて大変だという気がします。





その仏像を後ろから眺めたところです。





厨子の真上の天井と柱の飾りにご注目ください。





これが天井の飾りです。





それの大写しです。





天井の飾りにもいろいろあります。





大写しです。





他の天井の飾りです。





天井の飾りの大写しです。





天井と柱のトップのはこんな感じです。





柱のトップの大写しです。





黄金の厨子の横にあった仏様の入った小さな厨子です。





その厨子を後ろ側から眺めたところです。年代物だということがわかります。





堂内には儀式に使われると思しき厨子が幾つも置かれています。





どういう時に使われるものでしょうか。





年代物であることがわかります。





恐らく何かの儀式の時に、お坊様が登壇するのだと思います。





この衝立のようなものも、随分古いものだということがうかがえます。





金での装飾がなされてない飾りが天井からぶら下がっていました。





板の上に描かれた絵と天井の様子です。





絵は随分痛んでいますが、撮影は自由にできました。





真中に象が描かれているのがわかります。





上の絵の大写しですが、象と共に闘っている光景が窺えます。





建物の中での人が描かれています。





人や動物が描かれていますが、損傷が激しいです。





下側に背中にたすき掛けした兵士が描かれているようにみえます。



ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン1をご覧いただきました。



続けて ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン2 をご覧ください。