タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







ピマーイ遺跡の続きをご覧ください。



これが発見された当時の様子です。中央塔の上部は崩れています。



資料映像



中央塔の上部のアップです。





いろいろな像が彫られています。





長年の風雨で溶けてしまったようになっています。





ガルーダです。タイ政府の公式書類にはすべてガルーダのマークが印刷されています。





合掌する天女像でしょうか。





ブラフマダの塔です。ラテライトという岩からできています。





ブラフマダの塔の正面です。





塔を少し離れて眺めたところです。





中央塔との関係はこんな感じです。





これで中央塔やレッドストーン・タワーとの位置関係がある程度おわかりになりますね。





ブラフマダの塔のアップです。内部に像が安置されているのがわかります。





ブラフマダの塔を別の角度から撮ったものです。像の正面が写っています。





さらに塔へ近づいてみました。中央塔とは全く違う石組であることがわかります。





塔内からは二体の像が発見されたようですが、これはその一体のレプリカです。





これはジャヤバルマン7世の像だといわれています。





ジャヤバルマン7世像の正面です。





ジャヤバルマン7世像の横からの姿です。





後ろ姿です。





クメールの王は世襲ではなく実力主義だったようです。





後ろ姿の腰から下の部分ですが、文様が彫られています。





王の横からの姿ですが、足の組み方は座禅のものとよく似ていますね。





塔の内部の上部です。





塔の上部を中から眺めると、このようになっています。





次は左に見えるレッドストーン・タワーですが、中央塔とはこんな位置関係です。





修復とは全く関係ないような姿です。





レッドストーン・タワーの正面です。左側に中央塔の控えの間が見えます。





近づいて撮ったところです。





発見当時のままのような感じです。





レッドストーン・タワーを少し離れて撮ったところです。





第二回廊越しに眺めたところです。





塔の内部への出入り口です。





内部の様子です。





危険個所には崩壊を防ぐためでしょうか、鉄骨が組まれていました。





塔の上部を眺めたところです。





何かの宗教的儀式が行われたと考えられているビルディング・ベースです。





ベースの中央には四角い穴があります。





ベースに近づいて撮ったところです。中央の四角い穴の周りに丸い穴が幾つもあります。





少し離れて、第二回廊越しに眺めたところです。





第二回廊の様子です。整然と並ぶフレーム枠によって往時が偲ばれます。





この部分の回廊には屋根が残っています。





屋根の部分を位置を変えて撮ったところです。





このように回廊で残っているところは、壁面だけがほとんどです。





回廊のまぐさ石です。





精巧な彫り物であるようですが、何が彫られているかの判別は難しいです。





回廊にあった女性器の象徴であるヨニの台座です。





近づいて撮ってみました。





カンペーンペッツ遺跡にあったトイレの跡ですが、どことなくヨニに似ています。





回廊の様子です。





赤いラテライトの壁面が奇麗です。





創建当時が偲ばれます。





このようにところどころにフレームが設置れています。





回廊の様子です。飾り窓が続きます。





同じように続く第二回廊です。





ホー・ブラハムと呼ばれる建物です。





まぐさ石と壁面が残るだけですが、ヒンドゥーの式典が行われたか、経蔵だった可能性があります。





第二回廊に残るフレームです。





遺跡の敷地内には、まぐさ石を並べてあるところがあります。





これがそのまぐさ石の展示場所です。





精巧なレリーフが彫られたまぐさ石です。





象に乗っての戦いの場面でしょうか。





兵士の姿でしょうか。刀や弓が見てとれます。





こちらは坐像です。ピマーイ遺跡はヒンドゥー寺院として建てられ、途中で仏教寺院になったようです。





こちらも坐像です。何かくつろいでいるような感じがします。





こちらはヒンドゥーのカーラ神が彫られています。





奇麗な文様が彫られています。





いろいろな彫り物が続きます。





踊っているよころの場面のようです。





第二回廊を外側から眺めたところです。向こうにレッドストーン・タワーが見えます。





第二回廊を位置を変えて眺めたところです。創建当時の姿が目に浮かびます。





赤いラテライトの石を積み上げた壁面です。





その壁面を位置を変えて撮ってみました。ここで三脚を忘れてきました。





ラテライトを積み上げた様子です。





第一回廊のフレームの間から眺めた中央塔です。





アップしてみました。





ラテライトを積み上げた回廊の壁面です。





木立の合間から撮った中央塔です。





第二回廊越し見る中央塔と控えの間です。





これも第二回廊の角から眺めた中央塔とレッドストーン・タワーです。





回廊の向こうはゲイトのところの石柱です。





彫りかけのまぐさ石です。





回廊のフレームの向こうには市街地が見えます。





ゲイトの石組みの様子です。人力しかなった時代によくもできたものだと感心します。





ゲイトの石組から遺跡の外を眺めたところです。





まぐさ石には立派なレリーフの残骸がありました。





ゲイトの石組は、どのようにして積み上げたのでしょうか。





こんな穴もありました。





これは遺跡の敷地内に生えていたキノコです。





基礎部分だけのところもあります。





木陰から眺めた回廊です。暑い中ほっとします。





崩れかかった塀です。





回廊にはところどころこのようなフレーム部分があります。





当時どのような人々がここを歩いていたのでしょうか。





アンコール・ワットより規模は小さいのですが、見事な遺跡だと思います。





遺跡の出入り口近くに建つ事務所兼展示場という感じの小さな建物です。



ピマーイ遺跡2をご覧いただきました。


ピマーイ遺跡1をご覧になりたい場合は ここ クリックしてください。



続けて パノムルン遺跡1 をご覧ください。