タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







涅槃仏の頭部の下辺りに置かれている小さな涅槃仏です。金箔が貼られています。





この仏像の写真はガンダーラ出土の釈迦像でしょう。





これはインドのサルナートにある釈尊の 初転法輪 の光景を安置したお堂の写真です。





ミャンマー( ビルマ )にある仏塔の写真です。





ミャンマー( ビルマ )のヤンゴンにあるシュエダゴン・パヤーの中央に立つ仏塔です。





これはミャンマー(ビルマ)にあるゴールデン・ロックの写真です。落ちそうで落ちない不思議な岩です





これがミャンマー( ビルマ )にあるゴールデン・ロックです。本当に落ちそうなのですが落ちません。





ミャンマー( ビルマ )にあるゴールデン・ロックの様子です2012年2月に撮影しました





ゴールデン・ロックの光景を少しアップしたところです。





涅槃仏の後ろの回廊部分にある螺鈿細工の施された飾り棚の立ったお姿の仏像が納められています。





これはおみくじに関連するもののようですが、中にお金が投げ入れられています。





そのアップですが、中にコインが投げ入れられているのが見えます。





この柱には釈尊が初めて己の悟りを説いた 「初転法輪」 の光景の額が飾られていました。





「初転法輪」 の光景の額を位置を変えて撮ったところです。


南伝仏教、北伝仏教の違いはあっても、同じ伝説が日本にもタイにも伝わっています。



石板にはこの寺の仏像の由来、仏像の名前、寺の名前、そしてこの寺の所在地等が書かれています。





涅槃仏の参拝を終えて、本堂へ入った時と違う通路を写したところです。





こには孔雀の羽根が飾ってありました。





ここには大きな太鼓が幾つも並んでいました。その上には船のようなものが置かれています。





太鼓(ドラム)は、どこの民族にもありますね。





こちらにはヒスイの仏像に金でできた衣を着せたものです。小さな仏像ですが豪華なものです。





こちらには皮でできた影絵芝居に使われるものが飾られていました。





影絵芝居に使われるものを位置を変えて撮ったところです。





臼の表面に彫られた彫刻です。像の姿が彫られています。上には杵が置かれています。





上の臼の写真のアップです象の彫刻の様子をご覧ください。





これも臼ですが、やはり彫刻が施されています。上にはやはり杵が置かれています。





これも上の臼の写真のアップです。民家の彫刻の様子をご覧ください。





参道にある屋根を支える柱に施された彫刻の様子です。





屋根を支える柱に施された彫刻のアップです。





日本でもこのような飾り物があります。通常は木(ぼく)と呼ばれていますね。





タイの木(ぼく)の彫刻のアップです。





ここには立派な角を持つ水牛や、釈尊のご一生に関する絵が飾られていました。





ここには曜日ごとの仏像が飾られています。自分が生まれた曜日によって祈る仏が異なります。

そのためタイ人は自分の生年月日と共に、自分が生まれた曜日まで知っています。水曜日に生まれた人は自分

が生まれたのが昼か夜かも知っています。水曜日は昼生まれたのと夜生まれたのと祈る仏像が異なるのです。



ここには沢山の釣鐘が並んでいました。





釣鐘の中には鉄棒がつり下げられていますので、それを使って鐘を内側から鳴らします。





こちらには金箔が貼られた仏像が座っておられました。右側には涅槃仏の頭部が写っています。





この寺のご本尊は涅槃仏ですが、外にも涅槃仏が安置されていました。ここにも金箔が貼られています。





参拝者は前に置かれた二段の台に上って金箔を喜捨するのでしょう。





同じ涅槃仏を正面から撮ったところです。参拝者が祈りを捧げています。





参拝者が次々と祈りを捧げています。同じシャツを着た人が写真を撮っています。





同じシャツを着ていますから同じ会社の人たちなのでしょう。娑羅双樹の花を眺めています。





外にある涅槃仏を足の方から眺めたところです。涅槃仏ですから足が揃っていて偏平足になっています。





境内にある釈迦誕生の様子です。お生まれになってすぐに七歩歩まれたという光景です。後ろにサーラの木があります。


釈迦ご誕生の意味 は、凡夫が地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道を超えるということです。



お生まれになられた釈迦が歩まれて六道を超えて、七歩目に達した光景です。


ここに私たちの究極の目的があるのです。人間として生まれさせていただいた以上、これに目覚めるべきです。



釈迦誕生で六道を超えるという象徴の姿のモニュメントを位置を変えて撮ったところです。


あなたは人間として生まれさせていただいた真の目的がはっきりしていますか。



女性が手を叩いています。これは娑羅双樹の花を咲かせようとしているところです。


手を叩いたら花が咲くなんていうことはないのですが、手を叩くと花が咲くという伝説があります。



これがタイの娑羅双樹の花です。インドの娑羅双樹とも、日本の娑羅双樹とも異なる花です。





タイの娑羅双樹はタイ語では 「 サーラ 」 と呼ばれます。





「娑羅双樹」の「さら」と「サーラ」は韻が似通っています。





タイの娑羅双樹のサーラは和名を「ホウガンボク」といい、砲丸のような実が実ります。





サーラの花の蕾です。





サーラの花です。





タイのお寺には、サーラの木が方々に植えられていますが、花の時期に行かないと見過ごしてしまいます。


これらの写真は2012年2月に撮影したものです。



いろいろな角度から撮影していますので、どうぞご覧ください。





この寺のサーラの花の色は薄いです。





サーラの花と左側に実も写っています。実が熟すと異臭を発するそうです。





サーラの花は木の下の方に枝が出て、そこへ咲きます。





この花はお釈迦さまがお生まれになった時と、涅槃にお入りの時に咲いたと言い伝えられています。





花の形は独特のものがあります。日本にはこういう形の花はないですね。





ここのサーラの花は結構咲いている方です。もっと少ないところもあります。





ホウガンボクの和名の通りに大きな丸い実が実ります。





この木は枯れるのでしょうか。葉が落ちていました。





これは2011年10月にタイのバンコクにある大理石寺院の裏で撮影したものです。





大理石寺院はワット・ベンチャマボピットとも呼ばれています。そこに咲くサーラの花です。





そこに咲いていたサーラの花の方が色が鮮明で綺麗でした。





ワット・プラノン・チャクシー・ウォーラウィハーンには木彫りの彫刻が多く見られます。





大理石の石板でしょうか、参拝客が願い事や名前を書いて奉納しています。





石板のアップです。タイでは徳を積むために、このように喜捨をするのです。





こちらでは苗木を売っていました。白い花が咲く木です。





境内にはヒンドゥー教の影響を受けたような像もありました。





ワット・プラノン・チャクシー・ウォーラウィハーンの境内の様子です。





三つの仏塔と大きな銅鑼が置かれていました。タイの寺には方々に銅鑼が置かれています。


銅鑼を叩くと鈍い音が響きます。自由に叩いて構いません。タイ旅行の際には是非叩いてみてください。



境内の様子ですが、この建物は何だと思いますか。





男性用トイレです。ここは無料でしたが有料のところもありますので、小銭の用意をしておく方が無難です。



ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーン2 をご覧いただきました。



続けて ワット・パイロン・ウア 1 をご覧ください。