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ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーンへ向かう途中の信号機です。


信号は赤です。赤信号が2つ点灯しています。「59」の数字は、赤信号が後59秒間続くという表示です。



ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーンの立派な看板が見えてきました。象の像も見えます。


タイでは象は縁起のいい動物として崇められていますので、お寺の山門などには象の像が見られます。



ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーンの看板に近づいたところです。タイの国旗がたなびいています。


黄色い旗はプミポン国王陛下のシンボル旗です。タイでは日本と違っていたるところで両旗の掲揚が見られます。

一国の首相なるものが、国旗・国歌に反対するというような男だったいうこと自体が、 世界からみれば異常です。



ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーンは第三級の王室寺院です。


王室寺院のことは、 ここ をクリックしてご覧ください。



ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーンの駐車場です。暑い国ですので屋根が付いています。





最初に目に入ってきた大きなお坊様の座像です。タイではそのお寺に功績のあったお坊様の像をよく見かけます。


2006年に訪問した時には、この僧侶の像はありませんでした。



尊いお坊様の像を象牙でお莊嚴しています。身に付けている法衣は本物の布です。





お坊様の前に飾られたお莊嚴のアップです。螺鈿細工が見事です。





お坊様のお姿を左側から撮影したところです。柔和なお顔です。





お坊様のお姿を右真横から眺めたところです。





これはお坊様の前にあるお燈明です。この火を使って蝋燭やお線香に火をつけます。





お坊様の前に喜捨するお花 ( 蓮の花 ) やお線香等を売っているところです。





このお寺には木彫りの彫刻が各所にあります。





お坊様の像の後ろへ進んで左へ行きますと、涅槃仏のお堂があります。小僧さんの人形も見えています。





これが小僧さんの人形です。どちらも手に托鉢用の鉢を持っており、お金の喜捨を求めています。





この寺の本堂のある境内へ入って行きます。金箔の喜捨を求める垂れ幕があります。





この突き当たりが本堂です。そこへ行く前にいろいろな仏像が並んでいます。柱には彫刻が施されています。





左側には布袋様のような像や、右側には聖域を表すものもあります。





本堂へ行くまでの右側の様子です。柱に彫刻が施されているところをご覧ください。





本堂へ行くまでの左側の様子です。布袋様のような像に男性がお金を喜捨しているところです。


大きなお腹の中には、いろいろなものが一杯詰まっていると考えられているのだそうです。



布袋様のような像の両側にはガネーシャ像が立っています。これはヒンドゥー教との混淆です。





ガネーシャ(ヒンドゥーの神)像の前には喜捨を求める箱が置かれています。





ガネーシャ像のアップです。綺麗な布で飾られており、ガネーシャは胴体が人間で顔だけが象の姿です。





タイのお寺には支那で焼かれたものと思われる花瓶が方々にあります。





お堂の中へ入りますと、すぐに涅槃仏の足が見えます。金箔を貼る準備で黒漆のようなものがが塗られています。


涅槃仏ですので、足が揃っていて、へん平足になっています。



涅槃仏の足の後ろの様子です。階段で裏へ登れるようになっていますが、参拝客は登ることができません。





お堂一杯に横になった涅槃仏です。金箔が貼られています。





この写真は涅槃仏の裏側の背中の部分です。





足元には黄色の布が掛けられていました。





涅槃仏の前に飾られたお莊嚴です。バナナの葉を使って作られています。





金箔の貼られた涅槃仏のお顔です。金箔の貼られる前とは随分違う感じになりました。





以前は金色のペイントで塗られていました。経済発展が仏像の姿まで変えていきます。




涅槃仏が肘をついているお姿ですが、腕の部分にはまだ黒漆だけで金箔は貼られていません。




涅槃仏はお堂一杯に横たわっておられますので、撮影時にはどうしても柱が邪魔になります。

大きな仏像の場合には、先に仏像を造ってから建物を建てます。


金箔を貼られたお顔と、以前のお顔を下の写真と見比べてください。経済発展で仏像のお姿も変わるのです。




この写真から改装前の涅槃仏のお姿です。





金色のペイント塗りと金箔では輝きが当然ですが、随分違いますね。





経済発展に伴い信者からの喜捨も増えて、このように仏像の姿も変わっていくのです。





仏像の姿からも諸行無常ということを知らされますね。





これで改装前の涅槃仏のお姿を終わります。2006年に訪れた時の写真でした。





金箔の貼られた涅槃仏のお顔です。金箔の貼られる前とは随分違う感じになりました。


今回の写真は2012年2月に撮った写真をご覧いただいています。


涅槃仏を撮影する角度によっても随分お顔の表情が変わってきます。





涅槃仏の肘をついている御手です。





涅槃仏の腕の部分にはまだ金箔が貼られておらず、黒く塗られています。





肘をついている御手を少し後ろ側から撮ったところです。





枕に相当する部分には細かい細工が施されています。





涅槃仏にお供えされた蓮の花と喜捨の品々です。





金箔やコインの喜捨で元のお姿が分からなくなった仏像の姿です。





金箔を貼る前の準備が施されている回廊部分の仏像の姿です。





これが金箔を貼る前の仏像の姿です。


2006年に撮った時の仏像の姿です。



回廊部分の仏像の金箔を貼る準備の様子です。次回行けば黄金に輝いていることでしょう。





黒漆のようなものを刷毛で仏像に塗っているところです。





金箔を貼る準備が行われている仏像の並びです。





黒漆を塗った仏像の前に跪く猿と象の姿です。この光景は方々で見かけるものです。


仏陀が雨季に大きな森にいた時に、象が果物を、猿が蜂蜜を持っていったという伝説の光景のようです。



金箔を塗る準備が行われている仏像の並びを逆の方向から眺めたところです。





回廊部分に並ぶ小さな仏像の様子です。





中央の仏像は金箔が貼られています。金箔は2cm四方ぐらいの大きさで、それほど高価ではありません。





回廊部分には仏像から陶器からいろいろな物が置かれています。涅槃仏のの後ろ側です。





回廊に置かれた仏像等をご覧ください。





螺鈿細工の施されたケースに高価な陶器が飾られています。ベンジャロン焼きも見えます。


ベンジャロン焼きとは、5色の色で手書きで描いた模様のあるタイの焼き物で高価なものです。



黄金の仏像の後ろには、紙幣のコレクションも飾られています。





こちらにも螺鈿細工のケースに高価な焼き物が飾られています。





こちらは古陶器のようです。支那で焼かれたものではないでしょうか。





上の写真と似ていますが、異なる焼き物です。





こちらには色鮮やかな焼き物が置かれています。





涅槃仏の裏の回廊部分には、焼き物から古い紙幣まで、いろいろなものが飾られています。





少し暗く写ってしまいましたが、焼き物や紙幣のコレクションです。





古い紙幣のアップです。





こちらのケース棚にも由緒のある焼き物が飾られています。ラーマ五世の顔写真の入ったお皿もあります。


ラーマ五世は、チャクリー王朝第五代の国王で、今でもタイ国民の敬愛を集めている国王です。



こちらにはコインのコレクションもあります。


どうして寺の回廊に、このようなものが置かれているのかは、わかりません。



このようにワット・プラノン・チャクシ・ウォーラウィハーンの回廊部分にはいろいろなものが置かれています。





回廊にはこれでもかというぐらいいろいろなものが飾られています。お寺とどういう関係なのでしょうか。





このケースに中にはシリントーン王女様の写真が飾られていました。





タイのお寺には、自分が生まれた曜日によって祈る仏像が安置されている場合があります。





これらが自分が生まれた曜日によって祈る仏像です。自分の生まれた曜日によって祈る仏像が決まります。





タイ人は生年月日が何曜日であるか知っています。水曜日に生まれた人は生まれた時間が昼か夜かも知っています。


水曜日に生まれた人だけは、祈る仏像が昼生まれたか、夜生まれたかによって異なるのです。



これらが自分が生まれた曜日によって祈る仏像です。日本にはない習慣ですね。





金箔の貼られた高僧の座像と喜捨のお金を入れる箱です。





そのアップです。タイの寺では仏像の他に、高僧も祈りの対象となっています。





ここにも高僧の像が仏像の後ろに安置されています。





この螺鈿細工の施された飾り棚には、小さな仏像が納められていました。





二体の仏像の写真に二頭の象が膝向いているところですが、意味はわかりません。





螺鈿細工の装飾の上に安置された仏像です。緑青が浮き出ているようですね。





この螺鈿細工の飾り棚には立像が安置されています。





涅槃仏の前のお莊嚴の様子です。





その横にあった螺鈿細工の飾り棚の様子です。





この写真は涅槃仏の横に置かれた瓶の中の聖水を飲もうとしているところです。



ワット・プラノン・チャクシー・ウォーラウィハーン 1 をご覧いただきました。


続けて ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーン 2 をご覧ください。