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ワット・パトゥムワナラムの仏塔と本堂をご覧ください。


手前が仏塔で、その向こうが礼拝堂になります。今回は仏塔の手前にある本堂をご覧きただきます。





仏塔の手前に置かれた葬儀の模様を写すTVです。





手前の建物が本堂で、真中が仏塔(チェディー)で、その向こうが礼拝堂になります。





少しアップしたところです。仏塔としては小規模なものです。





向こうでは葬儀の準備が行われています。仏塔の右側には照明装置の脚部が移っています。





仏塔を逆の方向から眺めたところです。ワット・パトゥムワナラムはバンコクの中心地にありますので、すぐ横には高層ビルが林立しています。





仏塔の正面です。





仏塔を斜めから撮ったところです。仏塔の夜間照明するライトが写っています。





仏塔の周りも葬儀用の布飾りがありました。





仏塔の正面のアップです。避雷針の針金も見えています。雨季のあるタイでは高い建物には避雷針は必須のものです。





仏塔の前にある階段です。左右のどちらからも階段を登ることができます。





手前から本堂、その奥が仏塔、一番奥が礼拝堂です。向こうのビルはサイアム・パラゴンです。





仏塔は本堂と礼拝堂に挟まれて建っています。





仏塔を斜め横から眺めた更なるアップです。





仏塔の回廊のような隅には、このような飾りがありました。





仏塔の基礎部分の様子です。ペンキが新しく塗られたばかりとみえ、純白ですが日が経ちますと黒ずんできます。





仏塔の下部をカメラを引いて撮ったところです。





仏塔の正面の更なるアップです。タイではこの程度の仏塔は小さい方に属します。





仏塔の回廊部分を本堂側に向かって撮ったところです。





仏塔の近くにも狛犬のようなものや法輪もあります。





仏塔の真下から眺めた光景です。仏塔の中へは柵があって入ることはできませんでした。





仏塔を上る階段部分のアップです。





仏塔の手前には仏教のシンボルである法輪があります。





仏教のシンボルである法輪を少しアップしたところです。





法輪の台座の様子です。





別の法輪です。





別の法輪のアップです。タイでは方々のお寺に法輪が飾られています。





法輪のアップです。細かい細工が施されています。





法輪の台座の部分です。





クメール文化(カンボジア)の影響を受けたレリーフが彫られていました。





本堂の屋根からはロープが伸びています。





ロープは本堂の屋根飾りのチョーファーの工事のところから下まで伸びています。





このように3本のロープが伸びています。何のためでしょうか。





答えはこれです。何のためだかおわかりでしょうか。





タイのお寺の屋根を飾るチョーファー(タイのお寺の屋根を飾るもの)を屋根まで持ち上げるロープだったのです。





このような滑車を付けてチョーファーを屋根まで持ち上げます。チョーファーも近くで見ると結構大きなものです。





このような滑車を付けてチョーファアーを屋根まで持ち上げます。チョーファーも近くで見ると結構大きなものです。





これが近くでで見るチョーファアーの全体像です。





チョーファアーを屋根の上まで運ぶ滑車です。





チョーファアーの下の部分です。四辺形の光を反射する材料で表面が覆われています。





チョーファアーの真ん中より上の部分です。





チョーファアーの真ん中より少し下の部分です。このように作られていますので、南国の強い太陽光線の下で光るのです。





下のチョーファアー凹みは、チョーファーを屋根に固定する部分です。





このようにしてチョーファアーが屋根まで運ばれます。





本堂の屋根工事の足場の様子です。





足場は屋根の両側に組まれています。タイでは竹で足場が組まれることもあるのですが、ここでは金属製です。





カメラを引いて本堂全体を眺めたところです。





前から本堂、仏塔、それに礼拝堂と一直線上に建っています。





境内の葬儀の準備や清掃の様子です。正面奥の建物はサイアム・パラゴンという大きなモールです。





タイのお寺には日本の狛犬のような石像があります。





反対側の狛犬のようなものです。





途中から本堂の扉が開きましたので、本堂内を撮影します。





本堂の入り口の左側のところにあった狛犬のようなものです。





本堂の右側にあった狛犬のようなものです。





葬儀の支度の人たちが本堂の階段を上って行きます。前を行く人の下の衣装はタイの伝統的なものです。





本堂の前面を撮ったところです。





出入口の飾りのアップです。実に手の込んだ装飾です。





出入口を撮る位置を変えて撮ったところです。





出入り口をカメラを引いて撮ったところです。





更にカメラを引いて下まで撮ったところです。ここにも手摺のところに葬儀用のお花が飾られています。





本堂の内部が見えてきました。





本堂内には大きな丸い傘のようなものが重なった飾りがありました。





傘のようなもののトップにはロープが取り付けられていますので、この飾りは天井から吊り下げられるもののようです。





天井から吊り下げられるものの向こうに本堂のご本尊が見えています。規模は左程大きなものではありません。





掃除機も見えますので、葬儀の前に堂内の掃除をしているようです。





本堂の内部の様子です。堂内には壁画が描かれています。





ご本尊の後ろの上部の様子です。上部には天人が描かれており、その下は蓮の葉や花が描かれています。





ご本尊のお荘厳の様子をご覧ください。





ご本尊の前で僧侶から何かアドバイスを受けて、葬儀の支度をしています。





お花を移動させているようです。白い服の女性は公務員の正装で軍人ではありません。





ご本尊を左斜め前から撮ったところです。





ご本尊を右斜め前から撮ったところです。やはりバーン・ドークマーイが飾られています。





斜め右側からのアップです。





左斜め前からのアップです。



バーン・ドークマーイはお寺や儀式の時には必須なものです。



ご本尊を正面から眺めたところです。





ご本尊と光背の部分を右側から撮ったところです。





ご本尊と光背の部分を左側から撮ったところです。





ご本尊と光背の部分のアップです。日本の光背とは随分違います。





ご本尊の胸にもご注目ください。お顔は若々しく少し微笑んでいるように見えます。





ご本尊を右側からアップで撮ったところです。





カメラを少し引いて撮ったところです。





タイの仏像は黄金以外にもいろいろなもので荘厳されています。





ここでもご本尊の上のシャンデリアは西欧的ですが、こういう光景はタイでは方々のお寺で見かけられます。





もう一度ご本尊と壁画の模様をご覧ください。





左側からのアップです。光背の飾りにもご注目ください。ご本尊の頭の上の肉桂からは尖ったものが出ています。





光背は眺める角度によって輝きが違って見えます。





反射する色ガラスのような四辺形のものが使われています。光源が動けばキラキラします。





ご本尊の光背に相当するところの縁には金箔で荘厳されています。





タイのお寺は黄金で満ち溢れています。





ご本尊の光背の後ろを斜め左側から撮ったところです。





光背のところの後ろの光景ですが、木製と思われますが普通にカンナを掛けた状態ではないようです。台座の黄金の輝きがすごいです。





光背とシャンデリアと壁画の様子です。





光背の下の日本でいうところの須弥壇の後ろ側の様子です。





ここからは本堂の壁画の模様をご覧いただきます。





ここにも御座船が浮かんでいます。





御座船の浮かんでいるところには蓮の葉が描かれていますので、ここは池のようです。





建物は屋根飾りのチョーファーがありますので、これはお寺です。





空を舞う天人も描かれています。





こちらにも御座船や地上で舞を踊る天人が描かれています。





池に浮かぶ御座船と天人の踊るような姿が描かれています。





蓮の葉と花が描かれているところがはっきりとわかります。





この池には二艘の御座船が描かれています。





この写真には三艘の御座船が写っています。蓮の葉と花も描かれています。





このように壁面には全て絵が描かれています。こういった光景はタイのお寺では極普通のことです。





地上にも空中にも池の中の御座船にも天人が描かれています。日本人からはお浄土の光景のようにも見えます。





そのアップです。太い木々がそびえています。





池に浮かぶ御座船とハスの葉と花が描かれています。





壁面の窓の高さの辺りに描かれた壁画です。





数多くの人の様子が描かれていますが、建物の屋根にチョーファーがありますので、ここもお寺です。





ここには船に乗る光景が描かれています。川沿いのお寺のようです。





人々の生活の様子です。右側には傘をさして仏像を運んでいる行列のようにも見えます。





ここも川沿いの寺の前の船着き場の光景のようです。





ここでは壁画と窓にあります金箔で飾られた板戸にもご注目ください。





ここにも寺を中心とした人々の様子が描かれています。昔の風俗などもわかります。





ここでも壁画とともに窓の板戸にもご注目ください。金細工の施された立派な戸です。





ここには寺と僧坊、それに奥に仏塔が描かれています。





本堂の台座部分と壁画の様子です。





また上部の壁画です。西洋的なシャンデリアが釣り下がっていますが、タイ人はこれがタイ風だと思っているのでしょうか。





このようにタイのお寺の内部には壁画で埋め尽くされているということがわかります。





日本でも法隆寺の焼けた壁画が有名ですが、タイではお寺には壁画が付き物です。





ここには壁一面にハスの葉や花が描かれています。





また人々の様子が描かれています。男性の上半身は裸が多いようです。





ここにも僧侶と人々の生活の様子が描かれています。





ここでも金箔の施された板戸にご注目ください。





ここにも三艘の御座船が池に浮かび楽しそうな様子が描かれています。





仏教にとって蓮という植物の重要性がわかります。





ご本尊と壁画の様子です。



本堂内が壁画で埋め尽くされていることがおわかりでしょう。



その少しアップです。タイのお寺のお堂の内部は壁画で覆い尽くされています。





お寺の前の船着き場の様子です。僧侶に喜捨している様子も描かれています。





お寺の前には川が流れています。





板戸と壁画をご覧ください。





ここではご本尊の台座、壁画の様子、それに窓の様子をご覧ください。





再度壁画ののどかな様子をご覧ください。





池の周りの天人の踊っているような光景が描かれています。楽しそうですね。





本堂内は壁画で一杯です。窓の外には法輪が見えています。





蓮の葉と花の描かれた様子を斜めから眺めた様子です。





これは閉められた扉の様子です。





板戸の豪華な装飾の様子です。





非常に手の込んだ装飾に金箔が施された様子です。





人々の生活が描かれているところが素敵です。



タイには金行という金製品を売るお店が多いのですが、寺も金で覆い尽くされています。



この扉には鶴や蓮の葉が描かれています。





この板戸には蓮と人々が船に乗っているところが描かれています。





ここには鶴や稲穂が描かれています。





ここでは人々と蓮が描かれています。





ここには畑仕事の様子でしょうか。小屋も描かれています。





ここには水牛を使って鋤で畑を耕している様子が描かれています。





畑作業や水牛に乗った人の姿が描かれています。





ここにも水牛を使って畑作業をしている光景が描かれています。





ここでは船に乗った人も見えます。





実に手の込んだ彫刻で飾られています。





堂内にもあったお花飾りが外にもありました。





日本でいうところのお生花でしょうか。





お生花のよこにはバナナやヤシの実が山と積まれています。





そのアップです。自然の実りの豊かさがわかります。





お生花の下にも葉で飾られています。





お生花のアップですが、すべて自然の花です。





お生花のトップには紫色の尖塔が立っています。





これが境内の一番奥にあった建物です。





この建物の中は外側が回廊のようになっており、仏像が安置されていました。





このように回廊には仏像がずらりと並んでいます。お供えのお花も綺麗です。





安置されている仏像の下は大理石で飾り台ができています。





建物の中は実に綺麗に保たれています。





この建物はこの建物を寄贈した人の名前が書かれています。





その前に置かれた飾りです。睡蓮も植わっています。





中央の飾りのアップです。





ぼちぼちこのお寺ともお別れで山門くぐります。





境内の様子です。





境内の向こうにはバンコクの都心を走るBTSスカイトレインの華やかな姿が写っています。





境内には何かの行列ができていました。





葬儀に関係する行列でしょうか。





行列のアップです。





これでワット・パトゥムワナラムともお別れです。


ワット・パトゥムワナラム 4 をご覧いただきました。


ワット・パトゥムワナラム 4 をご覧いただき有り難うございました。これでこのシリーズは終わりです。