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ミャンマーとの国境を接するタイのターク県ターク市の 元旦の様子 の最後をご覧ください。



元旦のタンブンの様子を撮影し、タークシン廟へも参って、帰路についたところです。





タイの田舎の極普通の街角の様子です。この辺りは鉄筋コンクリ−ト製の家が続きます。





この辺りまで歩いてきますと、チーク材を使った家並みが続くようになります。

おや?向こうから何かがやってきますね。



象使いが小象と共に歩いてきました。タークではよく見かける光景です。

今は象さんも就職難で大変です。象使いと共に曲芸を見せながら暮らしています。



日本では骨董的価値のある車です。





車の後ろ姿です。ナンバープレートはアルファベットで書けば KK357 TAK と書かれています。





斜め後ろから眺めた日産のスカイラインです。





斜め横から眺めたスカイラインです。





斜め前から眺めたスカイラインです。こうして眺めますと、車って結構長く乗れるものですね





タイの正月の家の前の飾りです。





右の二人がこの家の住人です。正月の記念撮影です。





この家の住人のネックレスです。純金の仏像の周りをダイヤの飾りが光ります。





このお二人は兄弟で、中国系タイ人です。タークには中国系タイ人が多く暮らしています。





腹が減っては戦はできぬではありませんが、屋台で買ってきた弁当を食べています。





中国系タイ人の家の中を見せていただくことになりました。立派な象牙や陶器が並んでいます。





象牙や象嵌のアップです。





これも同じ部屋の一部です。中央には観音菩薩像が飾られています。





支那の伝統的な絵画や人形がタイの王様の写真と共に飾られています。





両端はお二人のご両親でしょうか。そしてその写真の間に子供の頃と思しき写真が並べられています。





こちらには国王陛下のお写真や高僧の写真が飾られています。





陶器類が飾られています。飾り棚の両側の花瓶は、象の姿の陶器の上に置かれていました。





国王陛下のカラー写真と共に、支那の神様の象とおぼしきものが三体飾られていました。





象嵌には 「 福禄寿 」 と書かれています。こういう点は日本人にもわかります。





象嵌のアップです。高価なものなのでしょう





飾り棚の左側に置かれている花瓶のアップです。





飾り棚の右側に置かれている花瓶のアップです。同じ絵柄ですね。





支那風の花瓶の置かれている様子です。





支那風の花瓶のアップです。





支那風の花瓶の台となっている像の置き物です。





こちらには造花と共にタイの国旗とプミポン国王陛下のシンボル旗が飾られていました。





観音菩薩信仰は、仏教が支那へ渡り、支那・台湾で盛んとなり女性の姿をとるようになります。





国旗と陛下のシンボル旗の二つの旗は、象の鼻に差し込んでありました





さあ!この小さなレジ袋に入っている物はなんでしょうか。





同級生の二人が小さなレジ袋を持ってピン川の畔へやって来ました。

ピン川は途中で幾つかの川と合流し、チャオプラヤー川と名を変え、バンコク市内を流れタイランド湾へ注ぎます。



レジ袋を持った手で合掌しています。これから彼らは何をするのでしょうか。





白い服の青年がアクションを起こしました。





袋の中の物を川へ投げ入れました。





手前の青年もレジ袋の中身を川の中へ投げ入れました。何をしているのでしょうか。





白い服の青年が何か丸いものを川へ投げましたね。丸いものが4つ写っています。





二人ともレジ袋の中身を川へ投げ込んでいます。





二人とも次々とレジ袋の中身を川の中へ投げ込んでいます。





白い服の青年が沢山の丸い物を川へ投げ入れました。





もう一人の青年も同じようにしています。





川の中へ何かを投げ入れているのがおわかりですか。





実は タニシ を川へ帰してやっているのです。これも タンブン の一つです。

タイ人はよい行い(タンブン)をして来世の幸せを祈ります。このようにタンブンにはいろいろな形があります



タークのピン川には吊り橋が掛けられています。

この吊り橋は1982年に建造されました。



ピン川に掛る吊り橋は、年に数回のイベントがある時だけイルミネーションが点灯されます。





ゆったりとした時間が流れています。せわしない日本人からは羨ましいような光景です。





橋の長さはおよそ400mあります。歩行者と自転車だけが通行できます。





さあタークの旧市街地へ戻ってきました。





タークにはまだチーク材を使った家が沢山残っています。

しかしタイの伝統の高床式の家は通り沿いにはありませんが、一歩通りを入るとまだ残っています。



これがタイの伝統的な高床式の家です。これなら少々の水害でも大丈夫です。

2011年ピン川周辺でも水害が多発しました。伝統を無視しますと先人からの知恵が失われます。



このような高床式の家なら夏は涼しく、水害があっても家や家財道具は被害を免れることができます。





二つの笠の向こうの空き地は、売り地になっていました。





日本の田舎の通りと錯覚しませんか。





チークを使って建てられた家は、徐々に減っています。チーク材は今は伐採禁止です。





タークではタクシーは走っていませんので、今もオートバイが引く サムロー が走っています。

サムローの 「サム」 は三つ、 「ロー」 は車輪という意味です。納得できますね。



正月を実家で過ごした人たちが自分の家へ戻るところです。タイの正月休みは1日だけが多いです。





いろいろな手土産を車に積んで帰り仕度です。





こういった光景はどこの国も同じですね。





沢山の荷物が積まれるのを待っています。





故郷で過ごした正月もあっという間に終りです。





たくさんお土産やら何やらが車に積み込まれます。





荷物を積み込むのはもう終わりでしょうか。





どうやら荷物の積み込みはほぼ終わったようです。





タイでは荷台に人が乗ってもいいようですので、人が座る場所の確保のため積荷の整理です。





自分たちの座る場所を確保する人、積荷にロープを掛ける人、いろいろです。





どうやら積荷と一緒に座る場所もできたようです。





タイの日差しは強いですから、帽子を被って荷台へ乗り込みます。





さあ出発に準備が整いました。





さあ出発です。運転手が乗り込みます。お母さんが手を合わせた 「ワイ」 でお別れの挨拶をしています。





荷台に座って400km以上の道を帰るのですから、タイ人は逞しいですね。





何かちょっと運転席と打ち合わせです。





いよいよ出発です。正月を実家で過ごして、自分の住むところへ帰ります。





無事に帰宅して欲しいですね。





「 すいか 」 と日本語で書かれた看板で飾ざられたサムローが通りを走ります。





タークに今も残るチーク材で作られた伝統の家です。





古い家には板戸が残っています。閉めますと中は真っ暗になりますが、太陽の熱を完全に遮断できます。





板戸の窓を違う角度から眺めたところです。板戸は熱い国の知恵です。



タイのターク県ターク市における元旦の タンブン ( 喜捨 )初詣 の模様をご覧いただきました。



続けて タイの正月ソンクラーン1 準備作業 をご覧ください。