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アユタヤ県にある、 タイの民家いろいろ の比較的裕福な民家をご覧いただきます。


タイの民家の様子を5回に渡ってご覧いただきましたが、今回がその最終回です。



ここからは階段を上がって主として二階をご覧いただきますが、まずは階段の周辺からです。





階段下が物置になっていることは日本の家と同じですね。





階段幅も日本ですと普通3尺が多いのですが、この家は階段も幅広く造られています。

階段横にある籠へは洗濯物を入れておきます。そうするとお婆ちゃんが洗っておいてくれます。



階段下の物置には、配電盤、電話の配線板、テレビの配線等があり、物置にもなっています。





階段下の物置の内部の様子です。配電盤や各種配線がこの階段下から各部屋へ伸びています。





大きな家ですので、各種配線がここから各部屋へ伸びています。





この家の主はサイクリングが趣味です。何十万円もするカーボン製の自転車が何台も置いてありました。





さげてみましたが、本当に軽いですね。こういう自転車を5台程所有していました。

私が滞在している時も、イタリアからサドルが航空便で届きました。自転車サークルにも入っています。



階段したの物置には、この家の主の趣味であるサイクリング用のヘルメットが沢山ありました。





一体幾つあれば気が済むのでしょうかね。沢山のサイクリング用のヘルメットです。





ここは彼がお世話になっているバンコクにある自転車屋さんです。





店内の様子です。奥ではボディーにメカの組み付けが行われていました。





階段を少し登って後ろを振り向いたところです。





踊り場からの眺めです。家事を行うスペースが見えています。台所のように見えますが、そうではありません。

階段も全て無垢材が使われて綺麗に仕上げられていました。



二階へ上がって踊り場をみたところです。





階段を上がったところにはマットが敷かれていました。マットは各所に置かれていました。





二階の階段を上ったところには本棚が設けられています。





昼間に撮った階段と本棚の様子です。



設計士が入って建てた家ですので、なかなかしっかりした造りです。



階段を登って廊下の右側を眺めたところです。二階はプライベート・ルームが並びます。





こちらは反対側を眺めたところです。





雨季にはスコールが雷と共にやってきますので停電が発生します。そのため廊下には停電時の照明装置があります。





これがその照明装置です。停電時にはバッテーリで廊下を照らします。





聡明装置のアップです。インフラは下水道を除いて相当整備されていますが、雷には勝てません。





これがスコールと共にやってきた雷で実際に停電した時の照明装置の様子です。





子供たちの個室です。あるがままを撮らせていただきました。





こちらも子供達の個室です。大きなダブルベットが置かれています。

個室にはエアコンもありますが、扇風機も置かれていました。



同じ子供の個室です。勉強机やクロゼットが設置されています。横には本棚もみえます。





位置を変えて撮った子供の部屋です。エアコンの形が他の部屋とは違いますね。





娘さんの部屋です。壁にはいろいろな写真が貼られていました。





これも別の娘さんの部屋です。きちっと片づけられていますね。個性の違いがわかります。





その部屋の勉強机の周りの状況です。無垢材の棚や隣の部屋へのドアーもあります。





どの部屋も家具とかドアーのデザインが同じように造られています。





ここは二階にある仏間へ入ったところです。ここにも無垢材を使った家具が置かれていました。





仏間の壁側には、仏像が安置されており、お花やお水で荘厳されていました。

この家は鉄筋コンクリート製ですが、仏間は木造のような感じに造られていました。



仏間のお仏像を少し離れて撮影したところです。お水やお花のお供えも見えます。





お仏像を正面から眺めたところです。仏像の両横には高僧の写真も飾られていました。

この光景は2011年10月の様子です。



仏間の中央には仏間に相応しい絵が描かれていました。まだ完成はしていません。





中央の壁画には”パヤナーク”が描かれているところでした。



この様子は2012年2月に撮影したものです。



絵描きさんの使っている絵具の様子です。絵描きさんが来て少しずつ描いていきます。





ナーガの絵が完成し、仏間に仏像や高僧の像が祀られたところです。





お仏像と高僧の写真のアップです。左側の高僧の写真は玄関を入ったホールの写真と同じです。





仏間の天井の様子です。山小屋のような造りになっていました。





ここからはこの家のご夫妻の寝室です。大変広いスペースを確保しています。





夫婦の部屋へ入って、出入り口方面を眺めたところです。ドアー等のデザインは統一されています。





少し位置を変えて撮ったご夫妻の寝室の内部の様子です。





クローゼットには沢山の服が掛けられていました。





少し位置を変えて撮ったクローゼットの様子です。





寝室のベットの横には、まだ幼い子供のベットも置かれていました。





ベットの上には夜間照明が茶色の壁と天井の間に設置されています。





ご夫妻の寝室から外を眺めたところです。しっかりした網戸ですので、窓を開けたまま寝られます。





寝室から眺めた外の様子です。ベランダには植木の鉢が幾つも置かれていました。





寝室にも薄型のテレビがあります。





少し位置を変えて撮った寝室の薄型テレビです。居間のテレビ程は大きくありません。





このガラスの向こうにジャグジーの浴槽があります。ガラスには竹の柄が描かれています。





ブラインドも木を使った豪華なものでした。





ご夫妻の寝室の洗面所です。豪華ホテル並みですね。





正面から撮った洗面所です。





トイレの様子です。新しい家は大体洋式のトイレを設置するところが多いようです。





タイのトイレにはお尻を洗うハス口が付いています。画面左のホースがそれです。





これは先のご紹介した民家のトイレのハス口です。親指でノブを押しますと水が出てお尻を洗います。





シャワールームです。二つあるシャワーの内の一つは、ハス口の高さを自由に変えられます。





シャワールームの扉はガラスです。お湯ももちろん出ます。





これがジャグジーの浴槽です。毎日忙しいのでまだ使ったことがないそうです。





上の写真とは別の時に撮ったジャグジーの浴槽ですが、家にあるなんていいですね。





ジャグジーの浴槽の床には滑り止めも付いています。





私が泊めていただいた部屋です。これはまだ幼い長男用の部屋です。





ここにも括りつけの棚などが設置されていました。





同じところを少し位置を変えて撮ったところです。





こちらには机と鏡があります。右端には幼い長男用のかわいい机と椅子が置いてあります。





この部屋の網戸も閉めてしまえば外から開けることができませんので、窓を開けたまま寝ることができます。





電灯を消して夜間照明にしたところです。





私が泊めていただいた部屋専用の洗面所とシャワールームです。





この家のホング・ナーム(シャワールーム)は統一されたデザインになっています。





シャワーのハス口は結構大きなものでした。ハス口の高さは自在に変えられます。





画面右側にあるタオルかけの前にある扉のところが、ホング・ナームです。





画面右側の扉がこの部屋の入口です。扉も全て無垢材でできており、クロゼットとも柄が似せてあります。





網戸です。窓が外側に付いており半開きです。網戸は内側に付いており閉めてしまえば外から開けられません。





半開きの窓の戸の開放を保持する金具と、網戸の開閉の金具です。





網戸の方の支持金具は複雑な仕組みですが、ネットがステンレスでできていますので、破ることは困難です。





網戸は撮影のために開けたもので、通常は閉めてあり、閉めた時点で施錠されるようになっています。





撮影のために網戸を少し開けて撮ったところです。





日本の網戸より遥かに頑丈にできており、防犯にも役立ちます。





これも撮影のために開けた廊下の網戸です。我が家にもこういった安全な網戸が欲しいと思いいました。





窓の外側の扉を半開きにして網戸を閉めたところです。通常は外が透けて見えます。





ここからは庭に咲いているランの数々です。暑いタイではランの花が豊富です。





ランの花はいつ眺めてもいいですね。心が癒されます。





一部枯れた花もありますが、方々にランの花を咲かせてありました。





ランの根を包んで木の陰になるところへそれを吊しておきます。





いろいろな種類のランが咲いていました。タイには冬がありませんから育て易いのでしょう。


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屋敷の木の下にいろいろなランが咲き誇っています。いい眺めです。





これもまた種類の違うランです。どうやら奥様の趣味のようです。





こちらは淡い緑色のランです。いずれも名前はわかりません。





こちらは小さな花のランですが、紅色が鮮やかです。





名前はわかりませんが、こういった珍しい花も咲いていました。





庭には亀の置物がありました。相当な重さでしょうね。屋敷が広いですから様になります。



今回はタイの民家の模様の、第六回目をご覧いただきました。このシリーズはこれで終わりです。

タイの地方の民家や生活ぶりが、あるがままみえる、貴重な映像シリーズでした。



続けて タイの元旦その1 をご覧ください。