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地下鉄から乗り換えてスワンナプーム空港(バンコク国際空港)へ行くに便利なマッカサン駅のご紹介です。


一応 チェック・イン施設のある マッカサン駅からパヤタイ駅までをご覧ください。


私はマッカサン駅を何回も利用しましたが、チェック・イン業務をしているところを見たことがありません。


今回はマッカサン駅から空港とは逆方向へ向かいますが、マッカサン駅を知っておくと便利です。




スワンナプーム ( バンコク国際空港 ) 空港への道路標識です。


タイではバンコク国際空港でも通じますが、「 スワンナプーム空港 」 と呼ぶ方が多いです。

上の写真の道路標識にも ” スワンナプーム ” と、タイ語で書かれています。



スワンナプーム ( バンコク国際空港 ) への案内用の垂れ幕です。


タイ語の最後は、「m」の子音と「i」の母音が書かれていますが、この場合「i」は発音

しません。従って「スワンナプーミ」ではなく、「スワンナプーム」と発音されるのです。



ここが地下鉄のペチャブリー駅です。交差点の四方に出入り口があります。


地下鉄の出入り口は水害を考慮して、必ず階段があって高く造られています。



今回は、この地下鉄ペチャブリー駅の出入り口を出て左手へ曲がって行きます。


BTSスカイ・トレインのアソーク駅から地下鉄へ乗り換えても、ペチャブリー駅へ来ることができます。



そうするとエアポート・レール・リンクの高架の線路がすぐに見えきます。すぐ下を在来線が走っています。





マッカサン駅へは、在来線の線路を渡って左側へ折れて歩いていきます。


道路の向こう側は随分渋滞しています。バンコク市内のラッシュアワーの渋滞は日常茶飯事のことです。



新しくできたエアポート・レール・リンクのマッカサン駅は高架上にあります。





マッカサン駅は新しくできたばかりですので、周りはまだ閑散としています。





在来線のマッカサン駅です。駅舎の上でエアポート・レイル・リンクの軌道工事が行われていた時の写真です。


新しいエアポートリンクの開通は、新しい空港ができて数年後に開通しました。日本では考えられないです。



マッカサン駅のアップです。新しいエアポートリンクのマッカサン駅はここより空港寄りにあります





在来線のマッカサン駅の表示です。タイ語でサターニー・マッカサンと書かれています。


タイ語で駅のことを ” サターニー ” といいます。



エアポート・リンクの高架の柱に貼られた案内表示です。





タイではこのようにどこへ行っても屋台があります。オレンジジュースを売っています。





多くの通勤客がマッカサン駅を利用している光景です。通勤時間帯はこんな光景が見られます。





車が二階の駐車場へ上っていく橋です。





マッカサン駅は大変モダンな建物です。





高架下の広い駐車場です。タイは基本的に車社会ですから駐車場はどこでも必要です。





直進が急行のスワンアプームへ、右折は普通電車のシティー・ラインとの表示が見えます。


タイの地下鉄でも開通当時は乗る人が少なかったのですが、遠くない将来もっと乗客が増えるでしょう。



一階の駅舎の中へ進んでいきます。天井にはむき出しのパイプが走っています。





バンコクのシティー・エア・ターミナルの1フロアーの案内板です。





エスカレーターで二階へ上がって行きます。突き当たりはエレベーター・ホールです。





まだ利用客は少ないのですが、大変立派でモダンな駅舎です。


非常に広い空間が確保されていまして、なかなか立派なものです。



タイはどこへ行ってもガンガンに冷やしてあります。日本人から見ますと、省エネ感覚はゼロですね。





各停車のシティー・ラインの乗り場はエスカレータでもう一階上へ行きます。





エレベーター・ホールもガラス張りになっています。





このフロアーの上がエアポート・レール・リンクのホームです。





シティー・ラインへの入り口です。





シティーラインの案内表示板です。





タイ版のユル・キャラですかね。


チェック・インはこちらとの矢印がありますが、本当に業務を行っているのでしょうか。



駅舎内は大変広く、ラッシュアワーを除けば、現在のところガラガラという状況です。





しかし十分な広さが確保されています。こんな状況ですから売店などはありません。





急行電車の方向と出口の表示板です。これもモダンなものです。





行き先案内板は文字だけでなく、国際標準の記号も使われていまして、わかりやすくなっています。





シティー・ラインと急行ラインは別方向になります。行き先の案内を見ていけば、初めてでも大丈夫です。





マッカサン駅のチェック・インのところが見えてきました。





一応出発便の時刻表や現在の状況も表示されるようにはなっています。





ここで本当にチェク・インができるかどうかは疑問です。私は一度もチェック・インの作業を見ていません。





一応チェック・インのディスクがあるのですが、実際にチェック・インが行われているかは断言できません。


タイはルールがしょっちゅう変わる国柄ですので精々ご注意ください。ガイド・ブックの鵜呑みは禁物です。



ここは案内所です。ここには係員が座っていのを数回だけ見たことがあります。





通勤時間帯を過ぎれば、駅舎内はこんな感じです。





地下鉄のフアランポーン駅の開通直後のホームの様子です。開通当初は乗降客は少なかったです。





これが開通当初の地下鉄の内部の様子です。現在は(2012年)は結構乗降客が増えました。





案内表示板や公衆電話機も設置されています。





各駅停車のシティー・ラインへの入口です。





” パヤタイ駅 ” でもご覧いただいた天井の様子です。パイプやケーブルが剥き出しなっています。





パヤタイ駅方面とスワンナプーム国際空港方面への案内板です。


空港方面はスワンナプームと表示されていますので、ご注意ください。バンコク国際空港とは書いてありません。



トイレの様子です。バンコク市内を走るBTSスカイ・トレインの駅にはトイレはありませんのでご注意を。


日本人の常識からは、駅にはトイレは付き物だとお思いでしょうが、BTSの駅にトイレはありません。



マッカサン駅のホームの様子です。通勤時間帯は結構な乗降客がいます。





参考のためにスワンナプーム国際空港側の写真を掲載します。





スワンナプーム国際空港 ( バンコク国際空港 ) では、 エアポート・レール・リンクはB1フロアー です。





B1フロアーのトレイン・ツー・シティー方向の案内表示です。





シティー・ラインへは動く歩道があります。





ビニール・シートでできた停まる駅の案内です。





切符売り場の様子です。近代的にできています。





左側が切符の受動販売機、正面が改札口です。清掃も行き届いています。


これでスワンナプーム国際空港側の写真を終わります。



マッカサン駅かラパヤタイ駅へ着いた時の光景です。





パヤタイ駅付近には、コンドミニアムが幾つも建っています。





エアポート・レール・リンクのホーム側からBTSスカイ・トレインのホームを眺めたところです。





奥に見えているのが、バンコク市内を走るBTSスカイ・トレインのスクンビット線のホームです。





エアポート・レール・リンク側からBTSスカイ・トレイン側を眺めたところです。


手前側がエアポート・レール・リンクのホーム側になります。



エアポート・レール・リンク側からBTSのホームやコンドミニアムを眺めたところです。





エアポート・レール・リンクから駅舎内を歩いて行きます。





改札口を通過する時には、この丸い切符を改札機の投入口へ入れて通過します。


この丸いコインのようなものをシングル・ジャニー・クートンといい、これが切符代わりになります。



エアポート・レール・リンク側からBTSスカイ・トレイン側へ歩いて行くところです。





パヤタイ駅のすぐ下を在来線の線路が走っています。


左側の板が張ってあるところに人が何人か立っていますが、そこがホームです。



エアポート・レール・リンクは、ここで切れています。エアポート・レール・リンクの終点です。





在来線の電車がホームに入ってきました。





私はこの在来線の電車には一度も乗ったことがありませんので、詳しいことはわかりません。





間もなくホームへ到着です。


仄聞ですが、列車の運行時刻は余り正確でないようです。



電力線がありませんので、ディーゼル車でしょう。





ホームに屋根はなく、どことなくのどかな感じです。





連結車両は結構沢山繋いでいました。私は一度も乗ったことがありません。





BTSスカイトレインのスクンビット線とシーロム線の駅の案内図と料金表を兼ねたものです。


切符を買う時は、この案内図を見て目的地の番号を押します。先にお金を入れますと戻ってきてしまいます。



パヤタイ駅の下を走るパヤタイ通りです。バンコクでも有数の渋滞道路です。


この写真の向こう側がBTSスカイ・トレインのビクトリー・モニュメント駅(戦勝勝利塔)になります。



戦勝勝利塔です。BTSスカイ・トレインはこのモニュメントを避けて走るため大きくカーブします。


ビクトリー・モニュメント(戦勝勝利塔)は、バンコク最大のローターリーですので排気ガスがすごいです。



タイではこういったモニュメントがあった場合、それを移動して鉄道をまっすぐ走らせるということはしません。





BTSスカイ・トレインは全て高架で渋滞なしで走行できますので、非常に便利な乗り物です。


バンコクは渋滞が慢性化しており、世界一広い駐車場だと揶揄されていますが、これは事実です。



パヤタイ駅付近は高層ビルが林立するところです。BTSスカイ・トレイン駅付近に住めば大変便利です。





パヤタイ通りを車で抜けようとしますと、大変な渋滞を覚悟しなければなりません。タクシー使用時はご注意を。





BTSスカイトレインのパヤタイ駅です。





階段を降りていきますとパヤタイ通りですが、ものすごい排気ガスですから覚悟してください。


バンコクに滞在する時には、慣れない内は頭が痛くなるほどの排気ガスです。鼻の中も真っ黒けです。



続けて バンコクの春節1 をご覧ください。