タイ観光ジャンプ指示







シー・サッチャナライ遺跡の、ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタートの続きをご覧ください。


このページで使用している写真は、二回の訪問で撮ったものが混在していますので、ご承知置きください。



大きなプラーン(仏塔)を背にして礼拝堂跡があり、そこに大きなご本尊が安置されています。





中央に安置されているのが礼拝堂跡のご本尊です。





すこしアップした姿です。ご本尊の後ろにプラーン(仏塔)へ登る階段があります。





礼拝堂跡の正面から撮ったものです。これは最初に訪れた時に撮影したものです。





礼拝堂跡にはお堂を支えたと思われる柱が何本も残っています。ご本尊と人間を比べてみてください。





野天で眺めても大きなご本尊ですから堂内で眺めたお姿は、さぞかし大きく見えたことでしょう。





プラーンを背景にアップした姿です。





ご本尊の真下まで行って見上げたお顔です。





アップしたお顔ですが、まゆ毛のところの色が左右で異なっていますので、左目がおかしく見えます。





斜め横からのお姿です。螺髪は我々が日本でみるものと同じですが、お鼻は随分高いです。





これがプラーンから張られた糸です。柱にも張られています。二回目に行った時の様子です。





この糸張りには大変な手間暇が掛るのでしょう。この糸を通して祈りの心が伝わるのだそうです。





最初に行った時にご本尊を正面から眺めたお姿です。





わずかに横へ移動して撮ったものです。





ふくよかなお顔立ちです。タイではお供えのお花やお線香が絶えることはありません。





降魔印と呼ばれるご本尊の御手をご覧ください。左手の親指は欠損しています。





しなやかにのびたご本尊の右の御手です。





流れるような優雅な線です。





この写真は スコータイ遺跡にあるワット・シーチュム のご本尊の御手です。似ていますね。





ワット・シーチュム のご本尊の御手の大写しです。





若い女性が祈りを捧げていました。タイではこのような横座りが正式な座り方です。





ご本尊の真横からのお姿です。





横顔のアップです。





少し離れた横からのお姿です。





ご本尊の左横には、この寺の目玉である優雅な遊行仏が立っておられます。





少し位置を変えて近づいたところです。タイにおける遊行仏の傑作です。





反対側から撮った遊行仏のお姿です。手足は欠損しています。





遊行仏を正面から撮ったものです。右上にプラーンの階段を登る人の姿が写っています。





少しだけ近づいてみました。





同じような写真が続きますが、じっくりと遊行仏のお姿をご覧ください。





何とも言えない慈愛に満ちた柔和なお顔です。





静寂な感じが漂うお顔立ちです。





私たちに何を訴えかけられているのでしょうか。





まさに静寂なる仏の心境を見る思いです。





眺めるこちらの心まで洗われる思いがします。スコータイ時代に作られた遊行仏の最高傑作です。





どうぞごゆっくりご覧ください。ここを訪れる度に、この仏様に出会えるのが楽しみです。





目を伏せたお顔は、仏の慈悲の心そのもののように思えます。





真上を眺めたところです。





こちらはご本尊の右脇仏です。





目を伏せてはいますが、凛としたお顔立ちです。





静かに物思いにふけっているようなお顔です。





脇仏の足元です。





そのアップです。





左脇仏は原形を留めていませんでした。





左に遊行仏の下部分が、左側は脇仏、そしてその前にある原形を留めぬ坐像です。





他にも原形を留めぬ坐像がありました。





プラーンの下部分の様子です。向こうにお椀をかぶせたような仏塔が見えます。





僅かに装飾の残る柱です。





境内には小さな仏塔もあります。





境内にあった、とぐろの上に鎮座する仏です。





椰子の木の向こうにお椀をかぶせたような仏塔が見えます。




寺の境内に、こんな広い道路が走っています。





境内には椰子の木が何本も生えており、熱帯らしい光景です。





プラーンの遠景です。





いよいよこのお寺ともお別れの時がやってきました。見納めのプラーンです。





これはお寺の付属施設です。





この寺のすぐ横を流れるヨム川に掛るつり橋の支柱です。





つり橋はこんなふうにヨム川に渡されています。





歩いていきますと揺れますし、床の板の合い間から川面も見えます。





橋の床はこんな感じです。





村の方からお坊様がオートバイの後ろに乗ってお帰りです。





強い日差しを日傘で避けて、お坊様がお寺へ向かいます。





つり橋の中ほどから、寺の方を眺めたところです。





境内には参拝客相手のお店もあります。



ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート”2” をご覧いただきました。


ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート ”1” をご覧になりたい場合は ここ クリックしてください。



続けて ワット・チャーン・ローム 1 をご覧ください。