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シー・サッチャナライ遺跡の一つであるワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタートをご紹介いたします。


ワット・マハタートという名前は由緒あるお寺につけられる名前ですので、 この名が付くお寺はタイの各地にあります。



ここで使用している写真は、二回の訪問で撮ったものが混在していますので、ご承知置きください。



遺跡はチャリエンという町のひなびた民家のたたずまいを行くとあります。これがお寺の案内板です。

シー・サッチャナライ遺跡は世界遺産に指定されており、数多くの遺跡が市内に点在しています。



ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタートの塀です。





門を入って最初に目に入ってくるのが、この二体の坐像です。





ご本尊の前に前仏が安置されているという形式です。





このような荘厳は日本ではみられない形式ですが、タイではよく見掛けられます。





柱の跡が残っていますので、創建当時はお堂が建っていたと考えられます。





現在は野外で見ているのですが、お堂の中で見る仏は随分大きく見えたことでしょう。





シー・サッチャナライはスコータイ時代にはスコータイに次いで重要な都市でした。

スコータイ遺跡から少し北上しますと、シー・サッチャナライ遺跡に到着します。



本尊より少し小さい前仏のお顔です。





前仏は少しですが後ろに反ったような姿勢に見えます。





真横から撮ったものです。





後ろのご本尊の両手は失われています。





二回目に訪れた時には、黄色の布が肩から掛けられていました。





この大写しの写真は、最初に訪れた時のものです。肩掛けがありません。





二体のお仏像の大写しです。





これはバンコクにあるワット・ボウォーニウェート本堂を撮ったものです。同じ荘厳形式です。





別の角度から撮ったワット・ボウォーニウェートの二体の座像です。

ワット・ボウォーニウェートはプミポン国王陛下が出家なされたお寺として大変有名です。 そして、このご

本尊は通常公開されていませんので、 この写真は大変貴重なものです。 出安居の時に撮影しました。



これはバンコクにあるワット・インドラウィハーンの本堂の幾体も並んだご本尊の様子です。





これはミャンマーとの国境付近の町で見かけた同じ様式の荘厳の様子です。白塗りのお顔です。

タイではこのように幾体もの仏像が並んだ荘厳形式は方々で見られるものです。



バンコクの中華街に近いワット・サンパンタワングサラム・ウオラウィハーンの本堂の様子です。





やはりここも本尊が複数体ある荘厳の形式です。





正面の真下から二体の仏像を眺めたところです。





前仏の大写しです。





次に見えてくるのがこれです。裏側から撮っています。左奥に二体の坐像が見えます。





この角度から眺めた螺髪が一番きれいに見えます。





真裏から撮ったものです。仏像の肩らか上が見えています。





斜め横から撮ったものです。お椀をかぶせたような仏塔が左に見えています。





これがその正面です。





少し近づいてみました。





お顔の大写しです。





真下から眺めて撮ったところです。





この写真は、 スコータイ遺跡のワット・マハタート にある同じ様式のものです。





境内には、お椀をひっくり返したような古い様式の仏塔があります。





少し離れて見るとこんな感じです。最初に行った時に撮ったものです。





古い様式の仏塔を挟んで、右側に二つの遺跡が見え、左側に大きな仏塔(プラーン)が見えます。





お椀をかぶせたような仏塔の向こうには、プラーンと呼ばれる巨大な仏塔がそびえています。





お椀をかぶせたような仏塔を位置を変えて眺めたところです。





気の遠くなるような数のレンガが積み上げられて造られています。





この写真は最初の行った時に撮影したものです。





仏塔には階段があり、登ることができるようになっています。





手すりもない階段を登り詰めたところです。内部には何も残されていません。





仏塔の上から下を眺めたところです。





階段部分と仏塔の一部です。





大変急な階段であることが、お分かりになりますか。





登る時はまだいいのですが、降りる時が大変です。





お椀をかぶせたような仏塔と、その向こうにそびえるプラーン(仏塔)です。





位置を変えてプラーンを眺めてみました。仏塔から糸が張られていることがわかります。

塔の下に見える長方形の白いものは、付近の地図を描いた立て看板です。



トウモロコシの形をしたプラーンの全景です。スコータイ時代以前に建てられたといわれています。





プラーンはプラーンでまた塀に囲まれています。





プラーンを取り囲む塀の様子をご覧ください。





プラーンの周りにも柱が沢山残っていますので、創建当時は回廊があったと考えられます。





プラーンのトップです。





プラーンのすぐ横に礼拝堂跡があります。写真の左側になります。





プラーンには登ることができますが、その階段の手摺が左下に映っています。





プラーンのアップです。





プラーンの下部分です。





プラーンの敷地内への出入り口を上から写したところです。




ここがプラーンの敷地内への出入り口です。





出入り口は頭を少し下げないと通れない程の高さです。仏塔の上部から張られた糸が見えます。





出入り口の上にはこんな飾りがあります。





出入り口の飾りを位置を変えて撮りました。





出入り口のすぐ横に立つ柱に残る装飾です。





別の角度から少し離れて出入り口を撮ったものです。





出入り口からプラーン方向を眺めたところです。





出入り口の飾りの大写しです。





プラーンを取り巻く塀の様子です。





プラーンはこのような石の塀で囲まれています。





プラーンの下にも仏像が安置されています。





プラーンの下に安置された仏像を斜めから撮ったところです。左側にお堂が写っています。





正面から見た仏です。





更に接近してみました。





仏の横からプラーンを見上げたところです。





二回目に訪れた時には、プラーンの上から糸が張り巡ぐされていました。





最初に訪れた時には、プラーンからの糸は張られていませんでした。





ご覧のようにプラーンには登ることができます。内部には仏舎利を納めたといわれる厨子があります。





左から、お椀をかぶせたような仏塔、プラーン、そして礼拝堂跡のご本尊が見えます。





プラーン(仏塔)とご本尊、それにプラーンの階段の位置関係がよくわかります。





プラーンへ登って撮った礼拝堂跡の様子です。手前に仏の頭の部分が見え、向こうにお堂が見えます。





そのお堂の中の仏です。このご本尊と礼拝堂は、スコータイ時代に建てられたといわれています。





本尊を取り巻く仏たちです。





プラーンの階段を登って仏塔の上を撮ったところです。





プラーンの内部にはハスのつぼみの形をした仏舎利塔が安置されています。





二回目に行った時には、仏舎利塔はカラフルな布で荘厳されていました。





仏舎利塔に接近してみました。





カラフルな布の様子です。





プラーンから張り巡ぐされた糸ですが、祈りの心がこの糸を伝わって、向こうへ届くのだそうです。





出入り口の上にある石の飾りの様子です。





建物を支えたと思われる柱が何本も残っています。





礼拝堂の柱を接近して眺めたところです。後ろに建つプラーンへ登るには右の階段を登ります。





礼拝堂跡とプラーンの間の通路の様子です。左がご本尊側で、右がプラーン側です。



ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート ”1” をご覧いただきました。


続けて ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート2 をご覧ください。