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ワット・ロークモーリーはチェンマイの城壁の外側にある小さなお寺です。





ガイドブックには掲載されていないと思いますが、こじんまりしたいいお寺です。





山門も規模は小さいのですが、手の込んだ造りになっています。





本堂の中から撮った山門です。夕暮れの日差しの中で撮っています。





これがワット・ロークモーリーの本堂の正面です。規模は小さいのですが、味わいのある寺です。





斜めから眺めた本堂です。チェンマイを訪れた時にはお勧めです。





本堂の裏側です。落ち着いた雰囲気に味わいがあります。





本堂の裏側を斜めから眺めたところです。北タイ様式の美しさです。





裏側は白を基調とした精巧な模様で飾られ、美しい厨子が置かれていました。





この寺には仏塔があります。黄金で飾られた仏塔の先端は遠くからも眺められます。





幾層にもなった屋根が、この建物の美しをかもし出しています





本堂の側面です。飾り窓が印象的です。





この窓の意匠はカンボジアのアンコール・ワットと同じ流れをくむもので、タイの各地で見られます。





本堂の側面を前側から撮ったものです。





本堂の正面の右側の装飾とレリーフです。





本堂の正面の左側のレリーフです。何かの意味があるのでしょう。





正面の左側を内側から撮ったところです。ナーガの一部が見えます。





本堂へ入ったところです。





この寺へ着いたのは夕方でしたので、本堂の中では小僧さんが掃除をしていました。





本堂には御本尊の他、プミポン国王陛下の出家時のお写真が飾られていました。





御本尊の荘厳の様子です。





御本尊は黒光りしています。





御本尊に近づいて撮ったものです。黒光りする御本尊にはなかなかの威厳があります。





御本尊を少し斜めから撮ったところです。





真横から眺めたところです。





反対側の真横から眺めたところです。





御本尊下の荘厳の様子です。





お花が供えられ、金もふんだんに使われています。





本堂を掃除していた小僧さんたちです。





ワット・ロークモーリーには立派な仏塔がそびえています。





結構大きな仏塔です。





この仏塔が、この寺への目印になります。





仏塔の上部を眺めたところです。





場所を変えて、仏塔を眺めたところです。





ここの仏塔は、尖塔だけに金箔が施されています。創建時はどうだったのでしょうか。





尖塔の大写しです。黄金の輝きが目にしみます。





仏塔の真下へ限りなく近寄って、上部を眺めたところです。





レンガ作りで、上に漆喰があったことがわかります。





仏塔の角の様子です。手を合わせた美しい像が見えます。





近くから眺めますと、仏塔の上部が角ばっていることがわかります。





仏塔の上部にはナーガの装飾と共に、仏像が安置されています。





これは仏塔の下部に置かれてあった仏像です。





境内を歩く小僧さんです。これが彼らの普段着なのでしょう。





熱帯のタイでは、庭の木々への水遣りも大事な日課です。





境内で進められていたお堂の工事の模様です。足場はすべて竹でした。環境に優しいですね。





仏塔のすぐ横にあるガソリンスタンドの様子です。タイではオートバイが庶民の足です。





右側が仏塔で、左側の奥がガソリンスタンドです。生活に密着して仏塔が建っています。




ワット・ロークモーリーをご覧いただきました。


続けて ワット・ボロンマタット をご覧ください。