タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







チャオプラヤー川のアユタヤクルーズで立ち寄ることの多いクレット島のご紹介の二回目です。


クレット島には、モン族と呼ばれる人たちが多く住み、素焼きの焼き物で有名なところです。



観光客相手の土産物屋の軒先です。素焼きの土器に造花が飾れていました。





島の中は狭いものですから、道路も狭いです。道路はアスファルトではなくコンクリートです。





その細い道を案内の青年が自転車で行くところです。





結構多くのタイ人観光客が訪れる島です。





陶器のお土産屋さんです。





島の一部に土産物屋が並ぶところがあります。タイの男性は暑い時は大体このように上半身裸です。



タイの風土病で気をつけなければならないのは、マラリアデング熱ですが、マラリアは人が暮らしてい

るところであれば、まず心配はいりません。しかし森林に分け入るトレッキング等では注意が必要です。

熱帯性マラリアは発症してから24時間以内に治療を開始しなければ死亡します。またデング熱はバン

コクでも感染する可能性がある病気です。いずれも高熱が出ますので、出たら直ちに病院行ってくださ

い。デング熱でも出血性デング熱であれば直ちに治療を開始して輸血しなければ死亡する病気です。



素焼きの土器を焼く窯です。周りを子供たちが遊んでいます。





少し暗いですが、土器を焼く窯の建物の中です。





ここも暗いのですが、こういうところで土器が焼かれているのですね。





窯の横に置かれた素焼きの土器です。





土器を焼く時に焚く材木です。





小さな土器が床に沢山置かれていました。





いよいよ登場の、この島の特産品である 「 素焼きの土器 」 です。





土器を売るお店です。小型の土器が綺麗に並べられています。





この島が素焼きの土器で有名なのがよくわかります。





いろいろな素焼きの土器が、所狭しと並んでいます。





埃を被ったものもあります。こういう点がいかにもタイらしいところです。





これは土産物屋の土器です。ここの土器は色が黒っぽいです。





埃を被った土器ですが、値段票が張ってあります。買う時は勿論この値で買ってはいけません。



値引き交渉は、面倒だと思う人と、楽しいという人がいるようです。試しに半値ぐらから値引き交渉をどうぞ。



この小さな土器が、日本円で当時500円ぐらいです。値引き交渉をして買います。





土器は結構手の込んだ物です。ランタンも多いです。





これもランタンです。写真の上部に電球の明りが入っているのが写っています。





愛らしい子供の仕草を模した土器もあります。思わず微笑んでしまいます。





こちらは色つきの花瓶です。





素焼きといっても結構手の込んだものです。





こちらは傘のついたスタンド照明です。





通りとお土産屋の様子です。





いろいろな土産物屋があります。こういうところでの買い物は,、大体新聞紙に包んでくれます。





次は三つ目のお寺です。規模は小さいのですが、なかなか立派なお寺です。





少しだけ境内へ入って撮ったところです。





おのお寺の本堂の正面のアップです。





更にアップしたところです。熱帯の気候の中で維持していくもの大変でしょう。





黄金の輝きが南国の強い日差しに似合います。





本堂に向かって右側の様子です。





少し位置を変えて撮った本堂の横です。後方に鐘楼を吊り下げた塔も見えます。





本堂の上部のアップです。





本堂の軒下には高僧と仏像の座像が安置してあります。





高僧の座像と後ろの仏像は黄金に輝く飾りの前に安置されています。





高僧と仏像のアップです。





二体のアップです。高僧の像は信者が張った金箔で覆われています。





本堂の内部の様子です。





少し斜めから撮ったところです。光背は照明付きです。





逆の位置から撮った本堂の仏像です。何体もあるのは日本でもよく見かける光景ですね。





山門を境内の中から撮ったところです。正面はチャオプラヤー川の船着き場です。





本堂の横と、寺に付随した建物の様子です。





これも本堂の横の様子です。鐘を吊した塔も見えます。





境内の建物の下に並ぶ小さな仏像です。前に並ぶ黒いものは托鉢用の鉢で、お賽銭を入れます。



あなたは自分が生まれた日が何曜日だったかを知っていますか。タイ人なら皆が知っていますよ。

八体の仏像があります。自分が生まれた曜日によって祈る仏様が異なります。水曜日だけは午前

午後で祈る仏が違いますので、タイ人は生年月日の他に自分が生まれた時間まで知っています。



ハスの花を喜捨しようとしている親子です。手に持っているのはお線香と金箔です。





この折った紙に鋏を入れて伸ばしたものは、日本でも七夕の飾りに作りますね。





結構な人混みだと思われませんか。少女が素焼きの土器からストローが出ているものを持っていますね。





コンデンスミルクの入った冷たい飲み物を調合しているところです。素焼きの土器付きで売っています。





素焼きの土器に入れて売っているコンデスミルクの入ったジュースです。





結構な観光客でしょ。バンコクからも手軽に来ることができます。





菩提樹の木のよこでは宝くじを売っています。宝くじはタイ全土で人気があります。





素焼きの土器やジュース、食べ物の屋台や食堂まで、観光客相手に繁盛しています。





ここはチャオプラヤー川に面した木陰のレストランです。





太い木の木陰の土産物屋さんです。





素焼きの土器を売るお店が多いです。





土産物屋です。金属でできた風鈴が見えます。





食べ物を扱うお店です。





家と家の合間から眺めたチャオプラヤー川です。





ここもそうです。左側にコーラの瓶が沢山置いてあります。多きな傘で暑さをしのぎます。





ここは大きな土産物屋が両側にあります。





そこを案内の青年が自転車で通り抜けるところです。





これは造花の一種です。





ここは木陰のレストランです。





真黒い外郎のような食べ物です。チャオグァイといいますが、私は食べたことがありません。





焼きバナナも売っています。炭火で焼いていまして、焼き芋のような匂いが漂ってきます。





ある民家にあった大きな水の入ったカメです。





ガルーダやいろいろな形の素焼きの土器が売られています。





猫ちゃんのお昼寝です。





観光客で賑わっている様子です。





またお寺の案内板が見えてきました。小さな島ですが幾つもの寺があります。





この寺の本堂と仏塔の姿です。





本堂の屋根の部分と、風になびくプミポン国王陛下のシンボル旗です。





位置を変えて撮った本堂です。左には仏塔が建っています。





本堂を少し離れて撮ったところです。


<

本堂のアップです。





カメラを引いて撮ったところです。右の仏塔の途中に何か見えますね。





本堂の右側前にある白い仏塔です。





仏塔には地上からのワイヤーが張られています。





ワイヤーは地上まで張られていまして、鳳凰の姿をした水入れが取り付けられています。





参拝客は、この鳳凰の水入れに聖水を入れて、ハンドルでフレームを回して仏塔の上へ運びます。





仏塔へ登っていく鳳凰の形をした聖水入れです。





二つの鳳凰の形をした水入れが仏塔の上へ向かいます。





鳳凰の水入れが仏塔の上へ運ばれる様子を横から眺めたところです。



ここにもプミポン国王のシンボルの旗とタイ国旗がたなびいています。



鳳凰の姿をした水入れが仏塔の上部へ到着です。





鳳凰の聖水入れが仏塔の上へ近づくと紐を引っ張って聖水が仏塔に掛かる仕掛けになっています。





少し離れて反対側から撮った仏塔です。





本堂の出入り口です。どんなご本尊が見られるか楽しみです。





ご本尊です。本尊に手を合わす像も見えますが、天蓋はどこか西欧的ですね。





ご本尊に向かって手を合わす仏像と、天井の様子です。タイの寺はそれそれ特徴があります。



日本の寺は宗派によって大体同じ荘厳となりますが、タイの寺寺は実にユニークです。



天蓋の横の飾りのアップです。





ご本尊の前に座する仏像に金箔を貼る参拝客です。





金箔が貼られた仏像のアップです。





位置を変えて撮ったご本尊の前仏の様子です。





下から眺めたご本尊です。





本堂の中から眺めた白い仏塔です。





寺の中から眺めたところです。案内の青年が外で待っていてくれます。





白い仏塔に張られたワイヤー越に眺めた本堂です。





これはこの寺に付属する建物です。





境内にあった大理石でできた仏像です。似たような仏像が本堂にもありましたね。





ここからは島の中にある素焼きの土器の美術館です。





大小様々な作品が所狭しと並べられています。





大小いろいろな形をした素焼きの土器を見ることができます。





見事な土器がカラスケースに入れられて展示されています。





中央はナーガ像です。





チェンマイにある ワット・ドイステープのナーガ に似ています。





これは御座船のトップに飾られているスワンナホン像です。





これは御座船博物館に飾られているもっとも格式の高いスワンナホンの御座船です。





手の込んだ細工が施されている土器の数々です。





こちらは小物の展示です。





真黒い色をした土器も展示されていました。





土器の細工のアップです。





基礎工事が悪かったのか、傾いてしまったことで有名な仏塔です。





パックレット側に建つお寺の前のチャオプラアヤー川を下る砂を積んだ船です。





クレット島からパクレット側を眺めたところです。





対岸のお寺のアップです。その前の川を行く砂の運搬船です。





ゆったり時が流れている感じがします





チャオプラヤー川は重要な交通路です。





引き船に引かれていく砂の運搬船です。





渡し船がしょっちゅう行き来しています。





立派な家が建っていますね。





その前を行く高速船です。向こうに引き船がやってきたのが見えます。





水草の浮く川を行く船の様子です。引き船が見えてきました。手前は高速船です。





このようにホテイアオイが沢山浮いて流れて行きます。



クレット島から眺めたチャオプラヤー川です。





こんなに小さな渡し船もあります。渡し賃は10円ぐらいです。





いろいろな渡し船が両岸を行き来しています。





間もなくクレット島へ到着です。前の女性はもう降りる算段です。





チャーターされた高速船も走っています。





島の中の様子です。どこかのんびりしています。





屋敷にもバナナの木が植えられています。自宅でバナナが実るなんていいですね。





観光客でにぎわうクレット島の狭い道路です。





比較的大きな素焼きの土器の販売店です。





クレット島の中に建つ川の水が溢れてもいいように高床式になった民家です。



雨季の終わりごろになるとチャオプラヤー川は結構水嵩を増します。



クレット島側の民家の間から眺めた、対岸に立つ立派な家です。





レストランです。結構繁盛していました。





レストランから眺めたところです。





いろいろな船が行き来しています。





大きなコンドミニアムも建っています。手前は引き船に引かれる運搬船です。





ホテイアオイの流れる中を、砂の運搬船がひき船に引かれて下っていきます。





クレット島側から眺めたパックレット側です。





水草が多いことがわかります。遠くに火葬場の煙突も見えますね。





先頭を引き船がいきます。砂を運んでいます。建築工事に使われるのでしょう。





かわいい渡し船です。





ホテイアオイが浮かんで流れていきます。





引き船に引かれてチャオプラヤー川を下る船ですが、生活ができるようになっています。


クレット島側に係留された船の横で何かしていますよ。





何をしているのでしょか。左側の男性は投網のようなものを手にしています。





投網を引き上げているようですね。





川岸にいる人達もその模様を眺めています。





獲物はあったのでしょうか。





網には何も掛ってなかったようです。





すぐ近くのチャオプラヤー川にいる魚の群れです。いるところにはいるようです。





網の中はサンンダルみたいですよ。





レストランにあった名前のわからない植物です。





葉の端に特徴がありますね。





死体が浮いているようですが違います。船の横で何かをしていた人です。





対岸の家はそれにしても立派ですね。タイには私たちには考えられないような金持ちがいます。





チャオプラヤー川は重要な交通路となっています。





船と立派な家のアップです。





立派な家の前を行く渡し船です。





渡し船というのは、日本ではもうなかなか見られませんね。





レストランで食べたタイ料理です。





タイでは一般的にスプーンとホークを使って食べます。





タイ料理の中には大変辛いものがありますので、我々日本人には注意が必要です。





香りのいい木に咲く花です。





クレット島での昼食です。右側の器にご飯に水が入っており、中に上の写真の花が浮かせてありました。





左側の料理のアップです。タイでは一般的に生玉子は食べられません。





レストランでの光景です。バナナの葉で作った器に料理を入れています。



バンコクの隣のノンタブリー県にあるクレット島の模様の二回目をご覧いただきました。



続けて クレット島3 をご覧ください。