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臭くて食べられないという神話が定着したかのドリアンですが、 実際には大変美味しい果物です。

ドリアンを食べる場合には、アルコールを飲まない方が無難だといわれています。ご注意ください。



このドリアンは、実はまん丸で少し青みがかった色をしています。高級品ですからお値段は少々高いです。





日本では高価なドリアンもタイでは山積みになって売られています。





ドリアンを大写しで撮ったものです。鋭いとげが全体を覆っています。





このドリアンは、ぼこぼこした感じで、茶色っぽい色をしています。一番ポピュラーな品種です。





モントーン種で、一キロ当たり25バーツと書かれています。この大きさで一個3kgほどです。

タイも諸物価高騰ですから、今はすこし値上がりしているのではないかと思います。



カーオヤーオ種で、一キロ当たり40バーツとモントーン種より高いですが、その分美味しいです。





屋台のおばちゃんが、棒で叩いて食べ頃なのを選んでくれているところです。





ドリアンを解体して中の実を取り出そうとしているところです。皮の手袋をして作業します。





ナイフで切り込みを入れた後、このようにして中の実を取り出します。いい香りがしてきます。





中の実の色は種類や蒸れ加減で異なります。実を押さえて少しへこむぐらいが食べごろです。





取り出した実がまだ硬かったりした場合には、「駄目!」と言うと選び直して別の実を切ってくれます。





ドリアンの実の表面のとげをご覧ください。触るととても痛いです。





露天で実に切り込みだけを入れてもらい、家で解体するところです。家中に臭いが漂います。





殻付きのまま買う時は、中の実を触って硬さをチェックして餅肌くらいのを買ってきます。





家では皮の手袋はありませんので、解体する時には慎重に行います。





美味しそうな実が顔をだしました。ドリアンは果物の王様といわれているとおり、実に美味しいです。





ここまでくればしめたものです。ドリアンの実はこのように納まっています。





皿に並べていきます。冷蔵庫で冷やして食べると美味しいですが、庫内に独特の臭いが充満します。





南国に住んで一番嬉しいことは、新鮮な果物が美味しく、しかも安く食べられることです。





市場でドリアンを買ってくる場合、このように油紙で包んでくれます。パック入りもあります。





ビニールで包んでくれたドリアンです。色といい、形といい、美味しいとわかります。





パックされたドリアンです。スパーではこういった形で売られています。





ドリアンの旬は雨季の始まりから雨季の中ごろまでです。この時期のドリアンが一番美味しいです。

タイの雨季は6月頃から10月末頃までです。日本の夏頃が旬だと思ってください。スコールを体験しながらどうですか。



タイへいらっしゃったら是非ドリアンをお召し上がりください。本当に美味しいですよ。

観光旅行の際は、屋台や市場で買って、その場で食べてください。ホテルへの持ち込みは断られます。



車で果物を売りにきたりもします。スピーカーで売りにきたことを知らせてくれます。

ドリアンの匂いは強烈ですので、持っていれば必ず匂います。隠してホテルへ持ち込もうとしても駄目です



その時もドリアンは殻を取って中の実を取りだしてくれます。





奥さんは荷台に乗ったまま作業します。





ご主人が運転席から降りてきて、殻を剥いてくれます。





ご主人が客の見ている前で殻を剥きます。





剥いた殻はちゃんと持ち帰ります。





実を殻から取り出せるまでご主人がやって、それを奥さんが油紙で包んでくれます。





お代は奥さんに払います。ミカンやマンゴスチン、チョンブー、ランプータンなどもあります。





路上に積まれているドリアンです。





ドリアンの殻です。殻はちゃんと持ち帰って処分します。





雨季はドリアンのシーズンです。





雨季にドリアンを売るお店は、どこも繁盛しています。





果物を売る露天の様子です。





日本で買えば高価なドリアンが、山積になっています。





これはドリアンみたいに見えますがカヌンです。英語でジャック・フルーツといいます。





カヌンは食べ慣れない内は沢山食べないでください。下痢を起こすことがあります。

果物を食べて下痢になったとしても、それが便として出てしまえば後はなんともありません。



ドリアンは、こんな風に運ばれ流通しています。




ドリアンの食べ頃は、6月から8月末ごろまでです。この時期を外しますと余り美味しくありません。

果物が多く出回るのは雨季のシーズンです。この時期にはスコールが毎日のようにやってきます。

タイ観光に一番いい季節は11月から2月頃ですが、 この時期にドリアンを食べるのは困難です。






ドリアンの値段は、大きな物でも精精120バーツ前後です。余り高い場合には買わないことです。

ご注意:農作物ですから豊作、凶作にもよるのですが、昨今の諸物価高騰により値上げになっているかも知れません。


ドリアンは独特な臭いがありますので、 ホテルで食べることはできません。 持ち込みも禁止です。

ドリアンはアルコールと一緒に食すると死ぬと言われています。 食べる時は精精ご注意ください。

ドリアンほど美味しい果物は他にありません。 臭くて食べられないというのは、 単なる伝説です。



東南アジアへご旅行の節は、是非果物の王様といわれるドリアンを食してみてください。



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