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タイ北部の古都ランパーンにある、ワット・プラ・ケオ・ドーンタオ・スチャダラムをご覧ください。



ご注意 :正確には、ワット・プラ・ケーオですが、一般的にはワット・プラケオです。



境内の案内板です。この寺には昔一時的ではありますが、エメラルド仏が安置されたことがあります。



ワット・プラケオと名が付く寺は由緒あるお寺です。



これが現在バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏です。タイで最も格式の高い仏像です。

エメラルド仏は現在バンコクのワット・プラケオの本堂にありますが、昔一時的ではありますがここにありました。



2011年10月に撮影したワット・プラケオのエメラルド仏です。外から望遠で撮影しました。


エメラルド仏はもともとはラオスにあったものです。ラオスは返還要求をしていますが・・・・。



この寺へ着いたところです。向こうに仏塔が見え、左に馬が見えます。





ランパーンの町では、今も馬車が庶民の足となっています。後ろの祠にもご注目ください。





境内にはビルマ軍を打ち破った英雄の像を祀る祠があります。





今も街を走る馬車は、大変カラフルに飾られています。





境内の様子です。中央にハリプンチャイ様式と呼ばれる仏塔の先が見えます。





寺の表示板です。赤色の背景にに金色の文字は、南国の日差しによく映えます。





仏塔への入り口の様子です。ナーガの姿が見られます。





仏塔への入り口横に建つお堂です。境内は実に綺麗に清掃されています。





そのお堂の中にある高僧の像です。このような像をタイではよく見掛けます。





お堂の入り口にあるナーガの鎮座する階段です。





これがこの寺のシンボルであるビルマ様式の木造の仏塔と、後ろのパリプンチャイ様式の仏塔です。





二つの仏塔へ少し近づきました。





さらに近づきました。入り口にはナーガの他にシンハ(獅子)の像もあります。





一段と近づきました。仏塔へ歩いて行っている感じでご覧ください。





南国の強い日差しに映える二つの仏塔です。





二つの仏塔のほぼ正面から眺めたところです。





少し位置を変えて撮ったところです。前を横切った感じでご覧ください。





ビルマ様式の仏塔を横から眺めたところです。左側が黄金に輝くハリプンチャイ様式の仏塔です。





手の込んだ細工の木でできたビルマ様式の仏塔をご覧ください。





一段と近寄ってみました。





仏塔の尖塔部分をご覧ください。





ビルマ様式の仏塔の真下へ寄って、尖塔を眺めてみました。屋根の細工にもご注目ください。





屋根の細工が素晴らしいです。





屋根の細工の大写しです。





さらに拡大してみました。





違う位置から尖塔部分を撮ったものです。





更に仏塔の尖塔部分をご覧ください。





尖塔部分の拡大写真です。





女性が仏塔の中へ入ろうとしていますが、靴を脱いで入ります。靴下は履いていても大丈夫です。





仏塔の入り口には何足かの履物が並んでいます。





また別の角度から眺めたところです。どの角度から見ても美しいです。





再び正面に戻って眺めたところです。





これがビルマ様式の仏塔の内部です。黒光りしたご本尊が鎮座しています。





仏塔の内部もいたるところ、手の込んだ装飾がなされています。





ご本尊です。前に鎮座しているのは、この寺の修復に功績のあった高僧の像です。





横から眺めてみました。





反対側からも眺めてみたところです。





ご本尊はビルマのマンダレー様式のプラブアケム仏と呼ばれており、ふくよかなお顔立ちです。





ご本尊と後ろの壁面の装飾をご覧ください。





ご本尊の台座にご注目ください。





須弥壇の形をしていますね。これは日本の仏壇でも見られる形です。





ご本尊に向かって左側の脇仏です。お顔立ちに特徴があります。これもビルマ風でしょうか。





仏塔内の柱や壁面、それに天井の装飾です。実に手の込んだものです。





柱の拡大画面です。





仏塔の内部から外を眺めたところですが、素晴らしい荘厳ですね。





これも柱の拡大画面です。実に手の込んだ装飾です。





天井の装飾です。重厚な感じが漂います。





さらにアップして撮ってみました。





地味な色使いが重厚感を増します。





中央部分を拡大したものです。





実に手間暇掛けたものかがわかります。





上の写真の中央部分を拡大してみました。





柱と天井の様子です。柱の飾りにもナーガがあります。





実に細かな細工です。





これも上の写真の中央部分を拡大してみました。





人が獅子にまたがっています。何かのいわれがあるのでしょう。





上の写真の中央部分を拡大したものです。





正面の入口の上の装飾も見事ですね。黄金の輝きが彫刻の美しさを一層引き立たせます。





黄金に輝く彫刻の大写しです。これも何かのいわれがあるのでしょう。





屋根の飾りにも十分な手間暇が掛っています。





ハリプンチャイ様式といわれる仏塔です。





仏塔は黄金に、基礎部分は純白に輝きます。





建物の屋根の飾りを入れて撮ってみました。





熱帯の強い日差しに輝く姿は、眩しいですよ。





少し離れた木立の間から仏塔の先を眺めてみました。





白亜の台座部分と黄金のコントラストが素晴らしいです。





仏塔の中から隣に建つお堂を眺めたところです。





少しだけ位置を変えて撮ってみました。





仏塔への入り口付近へ位置を変えて撮ったところです。





仏塔の下に建つ小さな塔です。中に立像が見えます。





再び仏塔の斜め前へ移動して、隣のお堂を眺めてみました。





近寄ってみました。傘を差した二体の仏像が見えます。





お堂の正面上部です。見事な装飾で飾られています。しかし中へは入ることはできませんでした。





お堂の左半分の装飾の大写しです。





お堂の右半分の装飾の大写しです。





仏塔のあるところから出て境内を移動しますと、歴史を感じさせる古いお堂があります。





お坊様の草取りの様子です。





お堂の方々に亀裂が入っていますが、タイの古い寺ではよく見られる光景です。





古いお堂を位置を変えて眺めてみました。





古いお堂の正面です。扉が閉まっており、中を見ることはできませんでした。





お堂の入り口の大写しです。扉の上には一対のナーガ像が見えます。





お堂の裏側です。





別のお堂です。ここにもシンハ(獅子)像があります。





お堂の入り口上部の装飾の大写しです。





破風の装飾です。古いとはいえ、実に手が込んでいます。





そのお堂越しにもう一つの古い仏塔を眺めたところです。





もう一つの古いお堂の屋根と、仏塔との眺めです。





歴史を感じさせる古い仏塔には草が生えています。





古い仏塔を位置を変えて眺めてみました。





仏塔の下部分と台座です。一部漆喰が剥がれ落ちてレンガがむき出しになっています。





仏塔の台座部分の大写しです。同じような写真が続きますが、撮る角度を変えて撮っています。





仏塔の台座部分の大写しです。雨季の激しい雨と、熱帯の強烈な太陽光で徐々に痛んでいきます。





草生す仏塔を真下から眺めてみました。





歴史を感じさせる仏塔の眺めです。仏塔の周りを廻りながら撮っています。





仏塔のトップは黄金で飾られています。





椰子の木陰から眺めた逆光での仏塔です。屋根から出ている飾り(チョーファー)も見えます。





境内には涅槃仏も安置されています。





涅槃仏のおみ足の部分です。規模は小さいのですが、仏教徒には大事な涅槃仏です。

涅槃仏は両足が揃います。タイではほとんどが涅槃仏です。寝仏または寝釈迦は足が揃いません。



エメラルド仏を象の背中に乗せてチェンマイまで運ぶ時の故事に基づくモニュメントがあります。

エメラルド仏は現在バンコクのワット・プラケオにありますが、昔は一時的ではありますがここにありました。



エメラルド仏を背負った象はチェンマイへは行かず、この地で歩みを止めたという伝説があります。





仏陀にひざまずき釈尊のお説法を聴く象と猿の光景です。タイではよく目にする光景です。





釈尊の前にひざまずく象と猿を違う角度から撮ったものです。





境内にあった観音像です。これがあるということは、中国系タイ人の息の掛った寺だということです。





これは南瓜に潜められた宝石から仏像を彫ったというスシャダ伝説の光景です。





境内にあった朽ち果てた遺跡です。





塀に無造作に立て掛けられていたナーガの像です。





城壁です。タイ北部の遺跡を巡りますと、方々で見られます。





境内で見掛けた可愛い小僧さんです。どんな修業をしているのでしょうか。



ワット・プラケオ・ドーンタオ・スチャダラムをご覧いただきました。



続けて ワット・プラ・タート・ランパーンルアン1 をご覧ください。