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東南アジア最大のプミポンダムは、タイのターク県にあります。その近くの駐車場です。

タークの県庁所在地から北上しますと、数時間でリゾート地であるプミポンダムへ到着します。



ダムの上部が見ていますが、ここへ来る途中に、ゴルフ場や宿泊施設の整ったところがあります。





ダムへ近づいていきます。ここへ来るまでにはテロの警戒か?軍の関門が幾つもありました。





ダムが大分眺められるようになってきました。





バンコクやその周辺では山は全くみえないのですが、ここまできますと普通の山の中という感じです。





道路の両側は駐車する車で一杯です。





ダム工事の着工は1953年で、完成は1964年でした。





堰堤の下には発電用の水を取り入れる太いパイプがみえます。





堰堤の下にある水力発電所も見えてきました。





堰堤と発電所がはっきりみえます。





世界でも有数の発電量を誇るプミポンダムの発電所です。





さらにアップしたところですが、何か文字のようなものがみえます。





プミポン・ダムの水が下流へと流れていきます。発電所であるとの文字が書かれています。





少し遠目にみたところです。





堰堤の手前には見晴らし台が作られています。





このようにダムに蓄えられた水が電気を起こし、川の流れとなっていきます。





少しアップしたところです。送電の鉄塔もみえています。





ダムの堰堤の上は、歩けるようになっていますが、この先は通行止めでした。





堰堤のここから先へは行けません。





堰堤の上からダム湖側を眺めたところです。





堰堤のダム湖側の真下ですが、魚がたくさん泳いでいるのがおわかりでしょうか。





ダムの近くには、ゴルフ場やキャンプ場、宿泊施設などもあり、素晴らしいリゾート地となっています。





結構な数の観光客です。





すぐ近くにリゾート地もありますので、多くの観光客でにぎわっています。





プミポンダムと書かれた看板をバックに記念写真を撮っていいます。どこでも見られる光景ですね。





ダム湖側の岸辺から堰堤を撮ったものです。





行った時は水が満々と貯えられていましたが、乾期には水量が減ってしまうこともあります。





このダムの水を使って水力発電が行われています。





木々の花が咲き乱れるところから撮ったダムの堰堤です。





満々と水を貯えているアーチ式のダムです。





堰堤の上から下を覗く観光客です。花が咲き乱れています。





ダム湖には浮きを使ったラインがありました。





これもダム湖の様子ですが、船が係留されています。





ダム湖の堰堤近くには、長い浮き輪の線が遥か向こうまで続いています。





発電が行われていますので、吸い込まれないように侵入禁止の浮き輪でしょうか。





ダム湖の岸辺を眺めたところです。





観光船の乗り場や、水上レストランがあり、岸辺には花も咲いています。





岸辺にはブーゲンビリアの花が咲いていました。





東南アジア最大だけあって、ダム湖の眺めも雄大です。





こういった眺めは日本と変わりないですね。





湖面を渡って来る風のせいか、左程暑さも感じませんでした。





遊覧船や水上レストランのアップです。こういうものがあるということは、観光客も多いのでしょう。





木陰からダム湖を撮ったものです。下にボートもみえます。





堰堤からダム湖を眺めたところです。





ダムの近くにはゲートがあって、車で入ることはできません。途中にも関門が幾つかありました。





のんびりした光景です。





ほろ付きの船も係留されていました。





僧侶の座像が見えています。





僧侶の座像のアップです。





水上レストランのアップです。





水上レストランの横からのダム湖の眺めです。





水上レストランの横からダムの堰堤方向をアップにして眺めたところです。





ダム湖では船が高速でターンしていました。





そのアップです。





タイではこういった高速船を、バンコクの中心地を流れるチャオプラヤー川でもみることができます。





対岸の様子です。





湖面に浮く船着き場です。





仏像のようなものがあり、その下にはプミポンダムと書かれています。





そこにあった銘板です。





ダム湖の手前にある展望台と、その右側には仏像の安置された建物です。





展望台の横にあった仏像です。こんなところにも仏像があるなんて、さすが仏教国です。





道路は観光バスや自家用車で一杯でした。





帰路に就く時の道路の様子です。





トイレです。





なかなか立派なトイレでした。内部もきれいになっていました。





この車で行きましたが、後ろの座席はちょっと狭いです。荷台に人が乗っても違法ではないようです。





タイではなかなか見ることのできない紅葉です。





ここから先は、石化した巨木をご覧いただきます。ダムから左程遠くないところにありました。



樹木が化石なった展示場のある国立公園の入口の様子です。





樹木が化石なった展示場の中の東屋です。





なかなか手入れの行きとどいた庭園です。





小高い山の中を少し歩きますと、このような屋根のある建物が見えてきす。





屋根の下には、古代の木が石化したものが発掘され、展示されていました。





巨木が石化したところにあった案内板です。





角度を替えて撮ったところです。





石化した木の説明版です。





大変な巨木です。昔はこういう木が生えていたのですね。





これも案内板です。





タイ語で書かれた案内板です。この国立公園の説明板です。





上記の横に立つ案内板です。





これも案内板です。上に写っているのは、屋根材料である木の葉です。





石化した木の破片で作られた庭の飾りです。





これは別の建物の中の石化した木です。こちらの方が保存状態が悪いです。





その木の前にある説明版です。





説明版のアップです。





位置を変えて撮ったところです。





石化した破片が置かれていますが、ここも保存状態は悪いです。





これはまた別の石化した樹木です。





石化した樹木の発見されたところの今の様子です。





それほど大きな木はありません。この先にも石化した巨木が展示されています。





この石化した木は曲がっています。屋根はありません。





そのアップですが、細かい破片になってしまっています。





タイには雨期がありますし、強い日差しもありますので、屋根がないとさらに風化するでしょう。





これは巨木の先端部分です。枝はなく幹だけになっています。





ここにも現在では巨木は生えておらず、林といった感じです。下に石化した巨木が写っています。



プミポンダムと石化した巨木の展示場をご覧いただきました。



続けて ワット・プラバット・ミンムアン をご覧ください。