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ワット・チェディールワン・ウァラビハーンは倒壊した仏塔で有名なお寺です。


通常はワット・チェディールアンと呼ばれています。



本堂は数年前から改築のためか、取り壊し工事が行われています。





地震で倒壊した仏塔と、取り壊し工事が行われている本堂です。





これは上の写真を撮った時から一年後の光景です。屋根が取り壊され壁面だけとなっていました。





昔撮った旧本堂の内部ですが、小さなカメラで撮りましたのできれいに写っていません。





本堂の御本尊と脇仏です。共に立像です。





これがワット・チェディールアンの地震で倒壊した仏塔です。1411年の建立です。





建立された時は86mの仏塔だったそうです。境内が狭いので、塔全体を撮るのは大変です。





その仏塔が1545年に地震によって倒壊しました。タイ北部では今も地震があります。





日本とユネスコの援助で途中までの修復工事が行われ現在の姿になりました。





修復工事に必要な図面が残っていなかったため、元の姿に戻すことはできませんでした。





暑い日差しの中を僧侶が日差しをよけながら仏塔の下を歩いていきました。野良犬もいます。





似たような画面が続きますが、それぞれ違う角度から撮ったものです。





ここにも象に支えられた仏塔の姿が見られます。





タイの仏塔と象とは深い関係にあります。





その象ですが、中には朽ち果ててしまったものも見られます。





仏塔の最上段には仏像が安置されています。





仏像の下には巨大なナーガの像があります。





ここの仏塔へは登ることができません。





仏塔の下には、屋根が草ぶきで造られていました。





いろいろな角度から仏塔を眺めています。





建立当時は86mの高さでしたから、威容を誇ったのでしょう。





チャンマイでは有名な寺院ですので、観光客が絶えません。





仏塔の周りは日差しを避けるものがありませんので、暑い時期は写真撮影も大変です。





タイでは今でも象は縁起のいい動物として崇められています。





最上部の仏像です。





仏塔の四方に安置された仏像の内の一つです。





四方に安置された仏像をご覧ください。





仏塔の上部にはロープが張られ、聖水を振り掛けられるようになっていました。





遠くから眺める仏像には趣があります。





仏塔の四方には、それぞれ一対の巨大なナーガ像があります。





ナーガ像は全部同じデザインでできています。





朽ち果てたままのナーガ像もありました。





ナーガ像の大写しです。





ナーガが大変大きなものであることがおわかりいただけると思います。





熱帯ですから植物の生命力も旺盛で、足元は草むしていました。





ナーガを正面から捉えたところです。





ラオス風の屋根でしょうか。以前行った時には工事中だったお堂が完成していました。





新しく建てられた御堂です。中に素晴らしい厨子があります。





御堂の中へ進みます。経済発展が寺院の様相も大きく変えていました。





御堂の中の様子です。厨子の前には高僧の座像が安置されていました。





見事な装飾が施された厨子です。





厨子の大写しです。





厨子の前に鎮座する高僧の坐像です。





もう一つの厨子です。




こちらの厨子の前にも高僧の座像があります。タイではよく見掛ける光景です。





厨子に近づいてみました。





さらに近づいて見た厨子です。見事な荘厳です。





人の奥歯ですね。仏舎利として祀られているお釈迦様の歯でしょうか。


お釈迦様は涅槃に入られた後、火葬に付されましたので、このような形で残っているのでしょうか。



御堂の内部の様子です。





渋く色付けされたお堂の内部です。木造ですから味わいがあります。





ここにも高僧の像がありました。





境内にあった看板です。





タイのお坊様です。少しですが日本語で会話しました。





境内の屋台で買い物をするお坊様です。





境内にある涅槃物を安置する御堂です。





涅槃仏もタイのお寺ではよく目にする光景です。





参拝する人が絶えません。





教えを説かれたお釈迦様が、涅槃に入られた時の尊いお姿です。





涅槃仏の横に安置された二体の仏像です。





境内にはこのようにいろいろな仏が祀られています。





境内にある御堂の一つです。地味な中にも美しさが込められています。





小規模の御堂ですが味わいがあります。こういった建物の入口には必ずナーガの像があります。





ナーガの像の大写しですが、これはまだ工事中のものでしょうか。





屋根の形が面白いですね。





何層にも重なった屋根が見ものです。





反対側から眺めてみました。





境内にあった巨木ですが、上にしか枝がありません。



ワット・チェディールアンをご覧いただきました。



続けて ワット・スアンドーク をご覧ください。