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シー・サッチャナライ遺跡にあるワット・チャーン・ロームの続きです。


仏塔を取り囲む正面右側の塀です。画面の左側に象の頭部が少しですが見えます。





仏塔を取り囲む正面左側の塀です。やはり画面の右側に象の頭部が少しですが見えます。





仏塔への階段を登ったところにあるテラスの右側の様子です。





やはり階段を登ったところにあるテラスの左側の様子です。





手摺には、せり上がったところがあります。





テラスには仏像を安置する仏龕(ぶつがん)が並んでいます。





仏龕の大写しです。





テラスの上には四方に仏龕が並び、仏像が安置されています。





ラテライト(砂岩)がむき出しになった仏龕の様子です。





この位置から眺めた仏龕には漆喰が辛うじて残っています。





この辺の仏龕は砂岩がむき出しです。





仏龕に安置された仏像です。





仏像とわずかに残る仏龕の漆喰です。





痛みが激しく、両腕が失われています。





この仏像はもっと痛みが激しく、脚部しか姿を留めていません。





ここでは頭部が失われています。ここには心を通い合わせる糸が見えます。





胸部しかない仏像に供えられた、バナナの葉で作られた飾りです。





こういった光景はタイの方々で見られます。痛ましく感じられます。





さらに破壊が進んだ状況です。諸行無常の平家物語の冒頭の一節が浮かんできます。





額が光っていますが、金箔を張り付けた跡です。タイではこういった光景をよく目にします。





これが最も保存状態のいい仏様です。





この仏龕の中の仏の痛みも激しいです。左には心を通わせる糸が見えます。





何も残ってない仏龕もあります。





これも比較的保存状態がいいものです。





これも保存状態がいいものです。一体一体お顔の表情が異なります。





仏像にも長い年月の間には、いろいろあるのですね。





これも比較的保存状況がいい仏様です。





戦争がありましたし、スコールもあり、また南国の強い日差しもありますからね。





湿気も多いですから、仏像も黒ずんできます。





二回目に行った時には、小僧さんの一団が参拝に来ていました。





記念写真をパチリです。幼いうちから仏法に触れるということは素晴らしいことです。





僧とはいえ遊び盛りですから屈託がないです。





大型のソンテウというトラックを改造した乗り物でやって来ました。





象に乗る時に使う台で遊ぶ小僧さんたちです。楽しそうですね。





この時は観光客相手の象がいました。





象の大写しです。胴体に似せず小さな可愛い眼です。



ワット・チャーン・ローム ”2” をご覧いただきました。


もう一度ワット・チャーン・ローム ”1” をご覧になりたい場合は ここ クリックしてください。



この寺の前の道を挟んだ反対側に、次にご覧いただく ワット・チェディー・チェット・テーオ があります。



続けて ワット・チェディー・チェット・テーオ をご覧ください。