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ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーンの小さな方の堂です。


この建物の向こう側はチャオプラヤー川です。バンコクの中心地を流れタイ湾に注ぎます。



タイの寺院では大きな堂の他に、このような小さなお堂が併設されている建築様式があります。





お堂を出たところに置かれていた鐘です。自由に叩いて構いません。





お堂を出たところには銅鑼も置かれていました。タイのお寺には大体銅鑼があります。





小さなお堂の内部です。壁一面に天女の絵が描かれています。





お堂の内部の仏像です。両側に立像がありまして糸で結ばれています。





小さな方のお堂の仏像の上部の様子です。シャンデリアは西洋的ですが、タイのお寺でよく見かけます。





壁には一面に壁画が描かれています。これもタイのお寺ではよく見かける光景です。





小さなお堂の壁面と壁面の上部の様子です。天女の姿が印象的です。





壁面とその上部の壁画の様子をご覧ください。





お堂の仏像とその両側の立像のアップです。立像の御手の間に糸が張られていることがよくわかります。





お堂の仏像を斜め前から撮ったところです。右端には儀式に使われる厨子のようなものがあります。





反対側の斜め前から撮ったところです。





お堂の前の立像の御手の間に張られた糸のアップです。糸を通して心が伝わるといわれています。





お堂の仏像のアップです。タイの仏像は頭の肉髻(頭の上の膨らんだところ)の上に尖ったものがあります。





厨子のようなもののアップです。





壁画の様子です。お寺の絵とみえて、僧侶の姿が描かれています。





窓の扉が閉まっているところです。まるで棚のようにみえます。





両側は窓の戸が閉まっている光景でして、窓と窓の間の壁画の様子です。


窓と窓の間の壁画の下部は傷んでいますが、修復では書き直してしまいますので、写真撮影はOKです。



これも壁画ですが、ここでは両側の窓が開いています。





この壁画には城壁のようなものが描かれています。





この壁画の右上には、ちょっとわかりにくいのですが、軍服を着た人が泣いているような光景が描かれています。





そのアップです。右上の方で二人の軍服のような服を着ている人が泣いているように見えます。





更なるアップです。右上の方で二人の軍服のような服を着ている人が泣いているように見えませんか。


黒っぽく描かれた横たわる人たちは死んでいるのでしょうか。



左側の窓は開けられていますが、右側の窓は閉まっています。壁画の意味がわかれば面白いのですがね。





これは朝の読経の時に使われる高僧の座る座椅子です。後ろにマイクも見えています。





壁画の上部には数多くの天女が空を舞っています。





壁画の下は娑婆世界で、上部は天上界でしょうか。壁画の意味するところは難しいです。





ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーンの雲に乗る天女の壁画です。





ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーンの壁画の上部には、どこを見ても天女の姿が描かれています。





ご覧のように壁画のどこを見ても雲に乗る天女が描かれています。





これは「セーマー」と呼ばれる聖域を表すものです。コブラ(蛇)の頭に似ています。





小さなお堂を出て境内を歩いていきますと、ラマ5世の騎乗の銅像が見えてきました。


19世紀チャクリー王朝の第五代の名君といわれ、王の中の王ということで、大王と呼ばれています。



チュラローンコン大王とも呼ばれる王の銅像です。今でもタイの人たちは大王を尊敬しています。





奴隷制の廃止や中央集権国家の設立や学校教育を整備した王様でもあります。





チュラローンコン大王を祀る建物へ行く途中にあった由緒書きです。大変立派なものです。





ラマ5世を祀る建物の内部です。銅像や写真が飾られています。





ラマ5世を祀る廟の中を撮影したものです。





ラマ五世(チュラローンコン大王)の銅像と写真のアップです。タイ人は過去に業績のあった王を忘れません。





ラマ五世(チュラローンコン大王)の銅像のアップです。タイの家庭には大体王の写真が飾られています。





境内の様子で、お坊様が参拝者を案内しているような光景です。





仏像とその前に座る高僧の像です。タイのお寺では高僧も信仰の対象になっています。





男性が高僧の座像の後ろの仏像にお花(蓮の花)を喜捨し、金箔を張り付けているところです。





これはタイのお寺ならどこにでもある蝋燭やお線香に火を付ける灯明のようなものです。





タイの蝋燭とお線香、それと四角い紙の中には喜捨する金箔が入っています。これを買って喜捨します。


お線香の赤い部分は竹でてきています。その向こうにはボーリチャークと書かれており喜捨を求める箱です。



次はまた別のお堂です。支那風の提灯が飾られています。





蓮の花やお線香が供えられています。黄色い太い蝋燭を使ってお線香に火を付けます。


タイではこういった太い蝋燭が使われています。中には蝋燭に彫刻を施した見事なものもあります。



お堂の前で参拝者が祈りを捧げているところです。この後で頭を地面に着くぐらい下げて祈ります。





その横で野良犬が昼寝です。タイのお寺には野良犬が多いのですが、近寄らないように注意しましょう。


タイは狂犬病の汚染地ですから、もし犬に噛まれたら、ただちに病院へ行ってワクチンを接種してください。



これはこのお堂に安置されていた高僧の座像です。左肩に掛っているのがタイの僧侶の袈裟です。





高僧の座像を位置を変えて撮ったところです。後ろに法輪が、前にはいろいろな莊嚴がされています。





上の写真とは逆の方向から撮った高僧の座像です。お莊嚴の様子もご覧ください。





小さなお堂の窓際にあった高僧の座像に金伯を貼るところです。





参拝者が高僧の目のところへ喜捨する金伯を貼り付けている光景です。タイでも願いを込めて行います





高僧の座像の正面から改めて眺めたところです。前に置かれた箱は喜捨のお金を入れるものです。


タイではこのように高僧も祈りの対象となっている場合が多いです。



高僧のお堂の中には、僧侶が椅子に座っており、参拝者への祈祷のようなことをしていました。


黄色いバケツが僧侶の横に置かれていますが、これは参拝者が喜捨したものです。



僧侶の了解をいただいてアップの姿を撮影させていただきました。


僧侶の前に青いバケツが置かれていますが、これも喜捨されたものです。



高僧の座像が安置されたお堂の中の様子です。参拝者が金箔を頭部に貼り付けています。


金箔は2cm四方ぐらいの大きさのもので、お寺でお金を喜捨して金箔をもらって貼ります。



窓の扉の装飾の様子です。どこの寺も手の込んだ装飾がなされています。





反対側の窓の扉の装飾です。窓の扉は左右対称に描かれています。





2010.11年とチャオプラヤー川が氾濫して洪水被害が出たのですが、その時の水位を表示するものです。





ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーンの横にはチャオプラヤー川が流れています。


川に面した側の柵が洪水によって汚れているのがわかります。ここまで水位が上昇したのです。



水位の上昇によって柵が汚れているのがはっきりとわかります。


大変な水位の上昇があったことがわかります。タイ中部は毎年洪水が少なからず発生しています。



上の表示は2011年(仏歴2554年)10月10日に10.3mの最高水位と書かれています。


下の表示は2010年10月31日の最高水位が表示されています。53は仏歴の2553年(2010年)です。



平常時のチャオプラヤー川の様子です。自然は時にどこでも牙を剥いて襲いかかります。


私も2011年のアユタヤ大水害 に巻きこまれ、アユタヤから北へ緊急避難しました。



チャオプラヤー川から階段を上ってまた境内へ戻ったところにある釣鐘です。テント用の鉄骨が見えます。





赤い毛氈のような切れで飾られたお供え台がありました。イベントでもあったのでしょうか。





ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーンの境内の中のテントの張られたところの様子です。





参拝客が赤や黄色や緑色の布を板に縛り付けて願いごとをします。





喜捨のための賽銭箱や、御座船様式の蝋燭を灯す燭台や願い事の布が写っています。





タイのお寺にはこのように自分が生まれた曜日によって祈りを捧げる仏像があることがあります。





どのお寺にもある訳ではありませんが、自分が生まれた曜日によって祈る仏像を遠目で撮ったところです。


水曜日に生まれた人は、昼間生まれた場合と、夜に生まれた場合と祈る仏が異なります。



自分が生まれた曜日によって祈る仏像の前に飾られた写真と喜捨のお金を入れる器です。





これは土曜日に生まれた人が祈る仏像の前に置かれた印刷物です。


タイ人は自分の誕生日が何曜日になるか、また水曜日の場合には自分が生まれたのが昼か夜かも知っています



自分が生まれた曜日で祈る仏像が異なるのですが、それらの仏像です。





立像は立像でまとめて掲載してありますので、掲載順序と曜日は対応していません。





ご覧のように自分が生まれた曜日によっていろいろな仏像があることがわかります。





仏像の印(手の形)もいろいろあります。これにはそれぞれ意味があります。





中には参拝客によって貼られた金箔が剥がれてしまった仏像もあります。


猿と像が仏像に対して捧げものをしています。こういう光景もタイではよく見かけます。



ここからは自分が生まれた曜日によって祈る仏像が異なる仏の座像となります。





この座像の光背はナーガです。東南アジアにはナーガ伝説があり方々の寺院で見ることができます


クメール文化では、ナーガが地上の水を全て飲み干して、この大地が出現したという伝説があります。



これは両足が揃っていますので涅槃像です。このように自分が生まれた曜日で祈る仏にはいろいろあります。


涅槃仏の前には、仏教の象徴である法輪の絵が額に入って掲げられていました。



これは境内に合った仏像群で、自分が生まれた曜日によって祈る仏ではありません。






この白い花は昔は縁起の悪い木とされていましたが、現在は名前を変えましたので、家の庭にも植えられています。





タイでは幹が太い木には、大体このような布が巻かれて、尊ばれています。





その木のアップですが、この木の名前は菩提樹です。大変大きく育つ木です。





この木の葉は菩提樹ではありません。タイの娑羅双樹の木の葉です。タイではサーラといいます





少しですがタイの娑羅双樹(サーラ)の花が咲いています。





お釈迦さまがお生まれになった時と涅槃にお入りになられた時に、この花がさいたという伝説があります。


サーラ(娑羅双樹)の花は一般的に木の低いところの枝に咲くことが多いです。



この辺りにはサーラ(娑羅双樹)の花が結構咲いています。





このようにサーラ(娑羅双樹)の花の付く枝は木の下の方に出てきます。


サーラ(娑羅双樹)には砲丸のような丸い実がなります。和名を「ホウガンボク」といいます。インドや日本の沙羅双樹とは違うものです。





サーラ(娑羅双樹)の若木ですが、結構成長しています。日本の沙羅双樹とも異なります。





境内の奇麗なお堂の前に植わっていた木ですが、名前ははっきりしません。


境内の芝生は大変奇麗に手が入っています。



その木を位置を変えて撮影したところです。





この木の説明文のようです。





この寺の境内の通路には屋根が設置されていました。暑い国タイでは気のきいた措置です。





通路の屋根のすぐ横には並木通りのように木が植えられています。木にはランの花が植えつけられています。





ここからは境内に飾られていたランの花の数々です。熱帯のタイでは年中咲いています。ごゆっくりご覧ください。






















































ワット・チャイヨ・ウォーラウィハーンの境内を出て振り返ったところです。


右側に細長い煙突が見えますが、これはこの寺にある 火葬場 の煙突です。タイの火葬場はお寺にあります



寺を出るとプミポン国王陛下のお写真が飾られていました。こういう光景はタイの各所で見られます。





そのアップですが、如何にプミポン国王陛下がタイの国民に慕われているかがわかります。


プミポン国王陛下のことを「ラマ9世」とお呼びする場合もあります。



腹が減っては戦は出来ぬということで、寺のすぐ近くの食堂へ入りました。





料理を作っているところです。御飯物や麺類の料理が注文できます。200円もあればお腹一杯になります。





まだ片づけてないテーブルの上の様子です。水はペットボトルのものを飲んだ方が安全です。





共に麺類の料理を注文しました。


辛くないものを注文した方が無難です。また付けダレに辛いものがありますので注意してください。



注文した麺料理のアップです。タイでは一般的にホークとスプーン、または箸で食べます。





こちらはご飯に豚肉と野菜の炒め物の料理です。豚肉のことをムーといいます。口を尖らせて発音します。


辛い料理が苦手な人は「アーハン・ペッ(ツ)・メ・ダーイ」といってください。多分それで通じるでしょう。



タイでは料理を注文すると、モヤシやワケギ、それに青マンゴーのスライスしたものが付く場合があります。


私は火の通してないものは極力食べないように心がけました。下痢を避けるためです。



ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーン 2 をご覧いただきました。



続けて ワット・プラ・ノン・チャクシー・ウォーラウィハーン 1 をご覧ください。