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熱帯の国タイには、私たちにはないバナナの葉の文化があり、生活と共にあります。



タークシン廟の竣工式が行われましたので、その時の バナナの葉の文化 も合わせて ご覧ください。



バナナは実もなり重要な作物ですが、タイ人にとっては葉も重要な資源です。





家庭におけるバナナの実は、こんな風に収穫されます。









タイではバナナを隣人にもらってもらおうと思っても、大体いらないといわれます。





これは市販されている小ぶりのバナナです。





このバナナは少し寸法が長いです。タイでは房の真ん中に芯が付いたまま売られています。





左が衣をつけて油で揚げたバナナです。右はバナナの葉で包んで蒸したもち米のお菓子です。





包んであったバナナの葉を開いたところです。もち米と小豆がココナッツシロップで蒸してあります。





タイでは時々焼き芋のような匂いがしてくることがありますが、炭火で焼いているバナナです。





バナナを串に刺して炭火で焼いて売っています。炭は今でもタイの重要な燃料の一つです。

熱帯の国タイでは、バナナの実が私たちの生活以上に暮らしの中で食されています。



さらにタイには、みずみずしいバナナの葉を使った素晴らしい文化があります。





裂けてしまった葉は使い物になりませんが、若葉の裂けてない葉には多様な使い道があります。





これは出家式の時のもてなしのために、近所の人たちがバナナの葉を加工しているところです。





おばさん達が実に手際よくバナナの葉を加工していきます。





このようにして加工されたバナナの葉で料理が作られます。





そうやって作られた、豆をバナナの葉で包んだ料理です。





ハサミを使って加工しています。それを見る子供たちによってこれからも伝承されていくでしょう。





眺めていますと、実に手際良く作業していきます。はやり文化なのですね。



バナナの葉を使ったタイの文化をご覧いただきました。その国の風土にあった文化があるのですね。

日本にはない文化に触れることは実に楽しいことです。お互いの文化の尊重って大事なことですね。



続けて タイの果木と果物 をご覧ください。