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日本本土ではまず見ることのできない、バナナの成長過程をご覧ください。



バナナも植物ですから、花が咲いて受粉の後、実が成長します。





葉の間からバナナの実が詰まった房が顔を出します。一日に10cmほど成長します。





近づいて見るとこんな感じです。





房を正面から撮ったところです。この中にバナナの実が一杯詰まっています。





房を包んでいた皮が一枚ずつ開き、バナナの実が花と共に顔を出します。





蜂やハエ、それに蟻等が花の蜜を吸いに来て、受粉の手助けをします。





バナナの先端についた花です。初めは下向きに反っています。





バナナは最初下向きに顔を出し、成長と共に上向きに反っていきます。





このように順次バナナの実が花と共に顔を出します。





このような状態で花が咲きます。花の咲いている期間は精精一週間です。





この状態からバナナは少しずつ頭を持ち上げていきます。花には特に香りはありません。





このような状態から、徐々に私達が目にするバナナの形になっていきます。





満開のバナナの花です。実が大分頭を持ち上げてきました。





バナナの実がほぼ水平にまで頭を持ち上げてきました。花はもう枯れかかっています。





先に受粉した左のバナナの花は散る寸前です。房の皮が剥けてバナナが次々と顔を出します。





先に顔を出したバナナは上向きに反っていき、次のバナナが順次顔を出します。





このように房の皮が順次剥けて、茎も伸びていきバナナの房が次々と成長していきます。





バナナの花がもう枯れかかって落ちようとしています。日本では花が落ちた跡を見ています。





バナナの房は、先端にいくほど貧弱な実になっていきます。それで先端を切り落とすのです。





房の先はある程度実が出てきたところで切り落とします。





房の先を切り落としたところです。





房の先端にいくほど実は貧弱になりますので、適当なところで切り落とします。





やっと私達が見慣れたバナナの形になってきました。





通常タイで見かけるバナナは、このような丈の短い種類です。





バナナは木で黄色く実らせるのではありません。切り落としてから熟成させます。





黄色く熟成したものと、まだ青いバナナの様子です。大体数日で黄色くなります。





しっかり実を付けたバナナです。





沢山の実をつけたバナナが方々で見られます。やはり房の先端は切断してあります。





たわわに実ったバナナをみると、このような自然の恵みの豊かさの中に暮らしてみたいですね。





バナナを見ているだけでも、南国の自然の恵みの豊かさを実感させられます。





一度実がなったバナナの木は枯れてしまいますので、新しく芽を出してきた若木に替えていきます。





このように一度バナナの実がなった木は鉈で切り倒します。





これが新しく芽をだしてきたバナナの若木です。実を収穫すると新しい木に替えます。





タイでは結婚式の祝いの行列の先頭の人は、このバナナの若木を持って行進します。





こういったバナナもあります。





このバナナの花は蓮の花に似ていまして、上向きに咲いていました。小型のバナナです。





黄色い花がついています。このようにタイにはいろいろなバナナがあります。





これも品種の違うバナナの花です。実が細く花の寸法が少し長めです。





タイでは家の周りにこのようにバナナが植わっています。





バナナは本当に身近に植わっています。羨ましいですね。





バナナはどこにでもありますが、この他にもパパイヤやマンゴーも植わっています。





こんな風にバナナの若木が植えられています。横にあるのは鶏を飼う竹で編んだ籠です。





バナナの横の籠には、闘鶏が飼われています。東南アジアで普通に見られる光景です。





このようなちょっと形の違った小型のバナナもあります。





バナナの房を包む皮が剥がれてバナナが顔を出します。花の根元にバナナの実が潜んでいます。





バナナの実の付け根に花が付いていることがわかります。





花の大写しです。このようにタイにはいろいろな種類のバナナが身近にあります。





このバナナの花は上のバナナとは違う品種ですが、ランのような感じがします。





近所の家のゴミ箱の横に捨てられていたバナナの房です。タイらしい光景です。





タイで市販されているバナナです。写真のように真ん中に芯が付いたまま売っています。





バナナの反対側です。日本では真ん中の芯は付いていませんね。





ターラット(市場)で売られているバナナです。





これもターラット(市場)で売られているバナナです。一房が50円前後だと思えばいいです。





右側のバナナはちょっと小ぶりです。





真ん中のバナナは、家庭で実るバナナで、通常は家庭で消費され、市場にでることは少ないです。





タイの家庭では買ってきたバナナを吊るしておきます。これが一番いい保存法のようです。





タイは暑い国ですからバナナは数日の内に食べないと柔らかくなってしまいます。





果物の露店の様子です。やはりバナナは吊るしてあります。





このお店でも、バナナは吊るしてあります。





こんな色のバナナもあります。日本でも見掛けることがありますね。



バナナは木で黄色くなるまで待つのではありません。 青い内に収穫し、 少し放置して黄色くします。

バナナの生長過程はいかがでしたか。 タイではどこへ行っても、バナナの木を見ることができます。

タイのバナナもまずくはないですが、 やはり昔食べた台湾バナナの方が味はいいと私は思います。



続けて バナナの葉の文化 をご覧ください。