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タイを襲った洪水の内の、私が遭遇したアユタヤ水害からの脱出の模様をご覧いただきます。


新しいタイのスワンナプーム国際空港の内部の様子も、数多くの写真で見ることができます。



やっと水のないところへやってきました。上の車の列は渋滞ではなく、水害を避けるために駐車しているようです。





やっとのことで友人の経営する工場へ着くことができました。ここには水がなくほっとしました。





工場内では通常の作業は全て停止し、工場を洪水から守るための土嚢作りが行われていました。





従業員も工場が水没すれば大変だと知っていますので、精力的に土嚢作りが行われています。





作った土嚢は手動式の運搬機で工場内の必要個所へ運ばれます。





着々と進む洪水対策です。今回の水害対策で友人の会社は相当な出費がありました。





重要な機械が設置してある友人のメイン工場の出入り口に積まれた沢山の土嚢です。





この建物には、この会社の重要な製造機械がずらりと並んでいますので、冠水でもしたら大変です。





友人の工場内部の機械群です。これらの機械が水を被ったら復旧には相当の時間と経費が掛ったでしょう。


幸いに友人の工場は水害を免れることができましたが、仕事が入らず当面苦しい経営が続きます。



出入り口には全て土嚢が積まれていました。





バンコクまで行って買ってきた排水用のポンプも設置されていました。





下水溝の内部へ設置されたパイプです。





工場の外側にも排水用ポンプが設置されていました。





道路側の水を遮って工場内の水を外へ出す準備も行われていました。





硝子戸の外側へも土嚢が積まれてありました。





排水ポンプから道路方面へ排水するためホースです。ポンプと一緒にバンコクで買ってきたものです。





道路側から工場方向を見たところです。





タイのバス停に似た建物ですが、これは友人の工場の東屋で、バス停ではありません。





このように従業員がくつろぐところです。





これも友人の工場近くにあるバス停に似た日よけのところです。





位置を変えて撮ったバス停に似た日よけのところです。左方向が友人の経営する工場です。





土嚢の上で遊ぶ番犬用のビーグル犬です。





晩の餌のドッグフードを食べているところです。





犬って普通はこのような形で座りますよね。これは空港で見たビーグル犬です。





またはこんな感じですよね。





ところがこのワンちゃん、特技がありまして、こういう座り方ができます。





不思議ですね。日本の犬はほとんどこういう座り方はできないと思いますが。





暑い国に暮らす知恵でしょうか。太股の内側も床に当てて体を冷やすことができます。





友人の工場の全景です。独身者用のアパートもあります。この後更に北上しホテルへ向かいました。


もうこの時点では、アユタヤを経由してバンコクは行くことはできないという情報があったからです。



友人の工場で晩ご飯を食べ、やっとのことでアントーンのホテルへ着きました。





ホテルの玄関です。玄関の両側には狛犬のような獅子像が置かれています。





ホテルの内部です。バスタブもありましたので入浴して、疲れていましたのですぐに床へ入りました。





先ほどと位置を変えて撮ったベットの様子です。





一夜明けて更に北上してから、大きくアユタヤを迂回してバンコクへのホテルへ入りました。


タイ観光のメッカであるワット・プラケオです。チャオプラヤー川のすぐ近くですが、まだ水は大丈夫でした。


ワット・プラケオの本堂のご本尊です。内部は撮影禁止ですので、外側から望遠で撮っています。





ワット・プラケオの本堂の回廊部分の装飾です。見事な造形美です。





チャオプラヤー川のすぐ横にあるワット・ポーの本堂の屋根です。ここもまだ水は来ていませんでした。


チャオプラヤー川のすぐ横にあるワット・ポーですが、私が訪れた時は浸水はありませんでした。


見事な台座です。私はここの寺のお荘厳が大好きです。





しかしワット・ポーでは本堂のご本尊より別棟にある涅槃仏の方が有名です。





涅槃仏のお顔です。撮る位置によってお顔の表情が変わります。





撮る位置によってお顔の表情が変わるということがおわかりになると思います。





ワット・ポーは仏塔の多い寺でもあります。ご覧のようにまだ浸水はありませんでした。





数多くの仏塔の中には巨大なものもあります。





王宮やワット・プラケオ、それにワット・ポーの見物の帰りには地下鉄を利用しました。





これが平常時の地下鉄フアランポーン駅の二番乗り場の様子です。





エスカレーターで地下深く降りていきます。





タイの地下鉄は水害を想定して、どの駅でも階段を数段上るように設計されています。





今回の大水害で地下鉄のフアランポーン駅では、水害をから地下鉄を守るために二番乗り場は閉鎖されていました。





既存のフアランポーン駅の正面右側の道路を横切ったところにある地下鉄3番乗り場の案内板です。





指定された3番乗り口へ向かいました。ここでも水害から地下鉄を守るための階段を上ります。





ここから地下深くエスカレーターで地下鉄の改札口へ入っていきます。





自動改札機が並ぶところです。





やっと帰国の日となりタクシーで高速道路を行きました。右側はエアポートレイルリンクの電車が走る高架です。





右側に空港とパヤタイ駅を結ぶエアポートラインの電車が走っているのが見えます。





これはホテルの窓から撮影したマッカサン駅です。ここでもチェックインができるようですが・・・・・。



ご注意: タイという国は、入出国のいろいろなルールがしょっちゅう変わりますのでご注意ください。



エアポートレイルリンクの電車がパヤタイ方面へ向かうところです。





マッカサン駅からパヤタイ駅へ向かうエアポートレイルリンクの電車です。BTSの電車とは少し異なります。


上記は私がバンコクへ行った時に必要の都度泊るホテルから眺めた光景です。



これがスクンビット通りとシーロム通りを走るBTSスカイトレインの列車です。





従来の鉄道線路のすぐ横に建設されたマッカサン駅です。コンクリートの柱の上に駅舎があります





各駅停車用の案内表示です。





駅のロビーにはスワンナプーム空港(バンコク空港)の出発便のディスプレーがあります。





マッカサン駅に停車中エアポートレイルリンクの急行列車です。





左側はスワンナプーム空港へ向かう急行列車です。パヤタイ駅と空港との間を運行しています。





そこへ空港方面よりマッカサン駅へ入ってきたのが、各駅停車のエアポートレイルリンクの列車です。





スワンナプーム空港(バンコク空港)方面からマッカサン駅に入ってきたシティーラインです。





車体の色から急行列車か各駅止まりのエアポートレイルリンクかがわかります。





ホテルから高速道路を30分ほど行きますと、空港ビルが見えてきました。





広大な敷地にあるスワンナプーム国際空港(バンコク空港)の駐機場です。





タイが誇る世界屈指の広さを持つ空港ビルの独特な形状の屋根が見えてきました。





デパーチュアー(出発)のフロアーへ到着です。





これがスワンナプーム空港(バンコク空港)の独特な形状をした建物です。





搭乗口等のある独特なアーチ形をした建物と、空港ビルを支える柱です。





独特なアーチ形をした建物の様子です。庭の手入れは実に行き届いていました。





独特な形状をした建物の内部の様子です。





世界屈指の広さを誇るチェックイン・カウンターの並ぶ光景です。





チェックイン・カウンターの並ぶ光景ですが、航空会社によって、並ぶ人数に随分違いがあります。





仏教国といわれるタイらしく、空港のロビーにまで仏像が飾られていました。





その仏像のアップです。黄金で荘厳された厨子の中に安置されています。





タイの偉大な国王プミポン陛下のお写真も飾られています。





出発ロビーの昼間の様子です。





空港ビルは巨大な建物を支える柱が林立する近代建築です。





これは出発ロビーの夜の様子です。私は早めに空港へ着きましたので、待つこと何と12時間。





夜照明が付くと天井に設置された青色の照明で、梁が青く照らしだされます。





出発ロビーには鬼(ヤック)が何体も並んでいます。





その斜め後ろ姿です。





何体ものヤック(鬼)は、チェックイン・カウンターが並ぶ奥に立っています。





ヤック(鬼)の真後ろの写真です。





肌の色にはいろいろありまして、待つ時間を過ごすにはいい被写体でした。





このヤック(鬼)の後ろのガラス張りのところはエレベーターです。





よく見ますと皮膚の色だけでなく、手の組み方も異なっていますが、オシャレなヤックは指輪をしています。





ヤック(鬼)にはいろいろな皮膚の色があります。





おしゃれなヤック(鬼)の指にはめられている指輪の映像です。両手に指輪をしています。





こちらはアライバル(到着)フロアーの様子です。ミーティグ・ポイントが幾つかあります。





空港にある食堂街です。日本食のレストランもあります。





ただ空港の食堂街はどこも大変高い価格でしか食べることができません。





私が食べたイタリアン料理ですが、高くて量も少ししかありませんでした。





そこで追加した料理がこれです。夜食として食べました





大きな空港ですので、パスポートコントロールは何か所もあります。





パスポートコントロールの入り口です。





イミグレイション(入国管理)を通過しますと、ロビーにはヒンドゥーの乳海撹拌の光景が目に入ってきます。





中央に立つのはビシュヌ神です。乳海撹拌とはヒンドゥーの天地創造の伝説です。





ビシュヌ神には何本もの手があり、千手観音を思い起こさせるものがありました。





少し離れて斜めから撮った乳海撹拌の中心部です。ビシュヌ神は大マンダラ山の上に立っています。


乳海撹拌で、海の水が神混ぜられて、乳海となっている光景です。



ビシュヌ神は自分の化身である亀巨な大亀クールマの背中に大マンダラ山を乗せています。





大マンダラ山に大蛇ヴァースキを絡ませて、神々は大蛇の頭部側と尾っぽ側を持って海の水を撹拌します。


海の水を撹拌しますとそれが乳海となり、いろいろなものがそこから飛び出してくという天地創造の神話です。



大蛇ヴァースキの頭部です。頭は三つあります。





位置を変えて撮った大蛇ヴァースキの頭部です。





大蛇ヴァースキの頭部のアップです。


乳海撹拌は不老不死の甘露「アムリク」を作り出すために、1000年も撹拌し続けられるのです。



大蛇ヴァースキの頭を後ろから眺めたところです。





デューティーフリー・エリアにあった寿司店です。





写真の寿司が780バーツ(約2000円近い値段)で、とても食べる気にはなりませんでした。





搭乗待合のところには、インターネットが無料で使えるようになっています。右側に見えるのがそれです。





いろいろな写真を撮って何とか12時間をやり過ごし、やっと帰国便への搭乗となりました。





帰国便へ乗り込んだ直後の様子です。





座席の前にはGPSで自分の乗った飛行機が今どの辺りを飛んでいるかがわかるようになっています。





台湾の上空を超えて少し経ったところです。





間もなく太陽が昇ってきます。





太陽が昇ってきた直後の機外の様子です。雲海がきれいでした。





バンコクを夜中に出発しましたので、これは朝食です。





ついでに夕方日本を出発しましたので、その時の夜食の写真もご覧ください。





飛行機が日本へ到着し停止した直後の窓の外の光景です。





飛行機がドーンというショックで着陸しますと、ああ!無事着いたという安ど感を覚えます。



今回はタイの大水害の内の私が経験したアユタヤの水害の模様をご覧いただきました。



3.11の地震や津波の被害に対してタイからも援助をいただいています。今度は私達がそ

のお返しをする時ではないでしょうか。困っている時に手を差し伸べるのが真の友人です。



続けて ワット・チャイヨー・ウォーラウィハーン 1 をご覧ください。