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50年ぶりといわれるタイの大洪の内、私が遭遇したアユヤヤの水害の模様をご覧ください。



道路をオートバイが行きます。まだ走行には支障のない水位でした。





乗用車も普通に走っています。





まだこのムーバーン(村)の住民の皆が水害を左程心配しているようには見えませんでした。





友人が形態を顔と肩ではさみ、近くの川の様子を見に行って帰ってきました。





携帯で自分が経営する工場の様子を聞いていました。





また様子を見に自転車で出掛けるようです。





水量は僅かずつですが、増水していました。





でもまた水量は自転車のタイヤが水に浸かる程度でした。





少しずつですが、水量が増してきています。





後から思えば嵐の前の静けさとでもいうような状況でした。





土嚢越しに眺めた道路の様子です。





友人の家の車を停めるところですが、まだ全く浸水していません。





お手伝いのお婆ちゃんがゲート越しに、道路の状況を眺めていました。





車が走った後には波紋ができます。





この排水枡にも水中ポンプを設置しました。





少し後に撮った排水枡です。増水していることがわかります。





友人の家の前に自分の工場の従業員を乗せた車が到着しました。





友人の工場の従業員が、排水溝の遮蔽作業にやってきました。





タイにはまだ下水道がありませんので、排水はどぶへ流します。これは屋敷内にある排水溝です。





コンクリートの蓋を外しましたら、ゴキブリが群生していましたので、殺虫剤を噴霧しているところです。





おびただしい数のごきぶりがいました。





敷地内のある排水溝の蓋を取ったところです。既に水が結構溜まっていました。





排水溝をこのまま放置しますと、道路に溜まった水がここから逆流してきますので、その対策です。





何人もの従業員が工場から来て作業にあたっています。





まず排水溝のコンクリートの蓋の移動です。





排水溝の中にもビニールシートを敷き作業を開始しました。





排水溝に土嚢を積め終わったところです。





敷地内のある他の排水枡には、水中ポンプをセットしました。





作業を見守る従業員です。





お手伝いのお婆ちゃんが自転車を会社の従業員に外へ運んでもらっています。





お婆ちゃんはどこへいくのでしょうか。





水があっても平気で出掛けていきました。





お婆ちゃん大丈夫かな?。





会社のトラックが工場で作った土嚢を運んできたところです。





土嚢が次々と降ろされます。





土嚢を積む準備が進んでいますが、この時の水かさはまだ左程でもありませんでした。





土嚢が降ろされる一方で、他の排水溝からの水を出すホースが準備されています。





トラックの荷台の中には結構な量の土嚢が積まれていました。





既に敷地内の排水枡からの水を道路へ流しています。





敷地の中には池がありまして、錦鯉やランチュウがいますので、ここへも土嚢を積みました。





池にはまだ小さいですが錦鯉等が飼われています。鯉はタイでもKHOIまたはKOIで通じます。

結局のところ、これらの鯉は全てどこかへ泳いで行ってしまいました。



玄関前の土嚢が更に高く積まれました。





他の家でも土嚢を積みだしました。





暑い中の作業ですので、友人もコーラを飲みながらやっていました。





いろいろコミニュケーションをとりながら作業が進みます。





近所の子供達が遊びにやって来て、水遊びのような感覚でしょうか。





まだ水位は大したことはなく、車のスピードを落とす道路の膨らみはまだ水没していません。





閑静な住宅地にも水害が足音もなく迫っていたのです。





自転車で行く人もおり、まだのんびりムードでした。





ムーバーン(村)の中の売り地になっている空き地に土嚢用の砂が運ばれてきました。





工場からの従業員を乗せてきた車が停まっています。





タイヤのところ見ますとまだ少ししか水に浸かっていません。





でも村の外の様子は、このように水に浸かった光景が眺められました。





子供たちは無邪気でいいですね。 向こうの空き地では土嚢を作っています。





友人の子供や近くの家の子供達がのんびり見物です。





子供はこれから起こることに何の心配もなく遊んでいます。





排水溝にビニールシートを使って土嚢を詰めたのですが、水が浸み出してきました。





敷地内の水を排水ポンプを使って外へ出していますが、余り効果はありませんでした。





こちらの排水枡にも水が溢れてきました。排水ポンプを使って排水しているのですがね。





排水ポンプです。発動機付きのものです。





発動機付きと電気の排水ポンプで排水をしています。こちら側はまだ左程水は侵入していません。





位置を変えて撮ったところです。大きな亀の置物があります。





排水ポンプの反対側です。排水ポンプはフル稼働です。





隣の家の様子です。隣の家はこの時点では少しの対策しかとっていませんでした。





道をはさんだ売り地の様子です。土嚢用に運ばれた砂が右上部にほんの少し残っています。





そして5日の夜にスコールのものすごいのが来まして、ここから様相が一変し、水害の危険性が増してきました。





写真ではそれ程でもないように感じられるのですが、ものすごいスコールでした。





向かいの家も出入り口のところへも土嚢を積み上げ終わっていました。道路の膨らみは間もなく水没でしょう。





土嚢を積み上げたのですが、屋敷内にも少しずつですが水が浸入してきました。





日傘をさした青年が水の中を自転車で行きます。タイヤの水没状況から増水しているのがわかります。





でもまだ子供達は元気に自転車で行き来していました。





家の前の道を行く車です。





友人の家の道をはさんだ売り地にも水がついてきてきました。確実に水位の上昇が確認されます。





徐々にではありますがムーバーン(村)全体の水位が上昇してきています。





道路に作られた車がスピート落とすための膨らみがほぼ水に覆われてしまいました。





土嚢越しにみた友人の家の前の様子です。豪華な邸宅が並んでいます。





友人の家のすぐ前の家ですが、今はまだ水位が土嚢より下ですが、間もなく水位は土嚢を超えます。





家の人がビニール袋を持って家から出てきました。





水の中を青年が歩いていきますが、われわれがこういう水の中を歩くのはお勧めできません。


何故かといいますと、後で皮膚病になるからです。私の友人は水の中を歩いた後、大変でした。



屋敷内に入った水を排水溝の方へ寄せています。排水は続けられています。





でも結局水はより深く屋敷内へ侵入してきました。





こちらは少し高くなっていますので、水に侵されていません。おばちゃんが掃除をしています。





水位が増してきましたので、自転車は全て高いところへ移動しました。





排水ホースが膨らんでいますので排水しているのですが、その程度では追いつきません。





排水枡のアップですが、水がもう溢れてきています。





排水ポンプの下も増水してきました。





土嚢を積み上げ、排水ポンプでそれなり対応をしてるのですが、浸水してくる水には勝てません。





家の奥には家の中へ配水するポンプ付きの水タンクがありますので、洪水になる前から土嚢が積んでありました。





配水ポンプの燃料の確認です。





まだ燃料を補給するほど減っていなかったようです。ポンプ用の燃料の予備も準備しました。





ずっと配水しているのですが、すごい勢いで水が排水枡へ流れ込んできます。





玄関の横の出入り口の積み上げた土嚢の積み直しです。





男性の応援もきまして、ビニールシートからやり直しです。





ビニールシートの家側から水が溢れてきました。





写真のように勢いよく水が敷地内に侵入してきます。





必死で水の浸入を防ぎます。





真向かいの家の土嚢を見てください。水位が積んだ土嚢を超えてしまいました。





向いの家の敷地中も浸水です。もう手の打ちようがなく眺めているだけでした。





隣の家も土嚢を積み、敷地内の水を排水していますが、何ともならない状況です。





水位は土嚢より低いのですが、敷地内には外と同じ水位となっています。





いろいろやってはいるのですが、もう何ともならない状況です。





友人の家の前の増水した状況です。大分水位が上昇してきました。





自転車のタイヤが隠れる程度の水位だったものが、ここまで増水してきました。





友人の家の二階からムーバーンの外を眺めたところです。辺り一面洪水の様相です。





男性が一人歩いていますが、この右手がムーバーン(村)の出入り口になります。





ムーバーン(村)の出入り口も既にこのようになっていました。





ムーバーン(村)の出入り口でも排水の準備が行われていました。





ムーバーン(村)の外側を行く数人の男性達です。水位は一向に下がらず増すばかりです。





土嚢は更に高く積み上げ排水しているのですが、水はどうしても浸水してきます。





敷地内にある池の周りに積んだ土嚢を玄関の守りに移動させたのです。





こちらも排水を続けているのですが、浸水は増す一方です。





ずっと配水ポンプを稼働しているのですが、水位は上がる一方です。





前の写真と比べますと、随分水位が増したことがわかります。





友人の奥様ですが、こんな時でもタイ人は明るいですね。





お母さんと娘さんが冠水した道路を行きます。





娘さんが近所の偵察に行きました。配水ポンプはフル稼働です。





水位が増した友人の家付近の様子です。





配水ホースからくみ出される水の量は結構あるのですが、大自然の猛威に対しては何ともなりません。





土嚢を高く積み上げた玄関横からも水の侵入が続きます。





友人の家はまだ水位は積み上げた土嚢以下ですが、向いの家は土嚢を超えています。





友人の前の家の様子です。折角積み上げた土嚢も無駄になりました。





自転車のタイヤの水没状況から、大体の水位の上昇がお分かりだと思います。





水位の増した道路を青年がバケツのようなものを持って歩いていきます。





車ももうタイヤの半分が水没するような水位になりました。車はゆっくり走っています。





水位は乗用車の床すれすれです。





写真を撮っている私を見かけると、手を振って笑顔でゆっくり走っていきました。





乗用車も間もなく走ることができなくなるような水位に近づいています。





こんどはプラスチックでできたタライのようなものを持った女性が行きます。





きっと何かの荷物を運ぶのでしょう。





今度は若い女性が二人、桶を持って行きます。





随分増水してきました。この辺りまでくると私も不安になってきました。





水位が完全に土嚢を超えた真向かいの家です。





そこへお爺さんがおっとり刀でやってきました。





土嚢を乗り越えるお爺さんです。何をしにきたのでしょうか。





隣の柵の方へ歩いて行きます。





柵の方からなにやらレジ袋に入ったものが出てきました。





きっとこのお爺ちゃんは、食料とか水をもらいにきたのでしょう。





食料の入ったレジ袋を持って、お爺ちゃんは帰っていきます。タイの助け合いの精神です。





こんな状況になってしまいました。大分心配になってきました。





土嚢の下から水が浸み出してきています。土嚢はタイ米の袋を使っていますので漢字でも書かれています。





ムーバーンの出入り口の方から二人の男性が歩いてきました。





水の中をどこへ行くのでしょうか。





水には汚いものも混じっていますので、水中を歩いたりすることは避けた方が無難です。





二階から彼らを眺めたところです。売り地のところは完全に水没しています。





しかしムーバーン(村)の外では、既にこのような状況になっていました。





ムーバーンから外へ出なければ、村の周りがこのような状況になっているとは知らなかったです。





ユーターンのところから基幹道路へ出るところの様子です。





コンクリの壁で隔てられている中央分離帯の中は水で一杯になっています。ここでは両車線共通行可能でした





基幹道路の途中には重機が何台も置いてありましたが、洪水対策をしているようには見えませんでした。





LPGのガスステーションですが、水の中にあります。水が引かないことには商売にはならないでしょう。





続けて アユタヤ大水害その3 をご覧ください。