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ワット・チャイワッタナラームです。





中央の仏塔はクメール様式です。チャオプラヤー川の畔にあります。





カンボジアとの戦争に勝利したことを記念して建てられたものです。これらの遺跡から何を学びますか。




ビルマとの戦争の時に、ビルマ軍の駐屯地となり破壊の限りを尽くされました。





ここでも仏像が静かに人間の浅ましい様をご覧になっていました。





腕をもぎ取られた仏像の姿は、破壊の凄まじさを物語っています。





昔は回廊だったのでしょうか。破壊された仏像が並びます。侵略を受ければこうなるのです。




首をはねられた仏像の姿から、人間の浅ましさを知らされます。軍事力で備えていても侵略されました。




アユタヤ遺跡が、まさに諸行無常の世界を具現しています。侵略に備えることの大事さを教えられます。




栄枯盛衰は世の常とはいえ、愚かな人間社会を知らされます。憲法9条と叫ぶだけで大丈夫でしょうか。




仏塔の階段は大変急ですが、自由に登ることができます。





タイの遺跡の仏塔へは、大体登ることができます。これらの遺跡から何を学べばいいのでしょうか。




仏塔の階段を登って、下を眺めたところです。軍利力を否定した平和論は世界の嘲笑の的です。




階段がいかに急であるかがお分かりでしょうか。登る時は問題ないのですが、降りる時が大変です。




回廊だったとおぼしきコーナーには仏像が安置されています。日本は似非平和主義者の巣窟です。




破壊の限りを尽くされた跡です。これが戦争の実態です。平和と叫ぶだけでは無力だと知らされます。




ワット・チャイワッタラナームはチャオプラヤー川の畔にあります。





ワット・ナー・プラメーンです。





ちょっと分かりにくいのですが、菩提樹の木に仏頭が置かれています。





将来はワット・マハタートの仏頭のようになるのでしょうか。





本堂の内部です。





本尊は融和なお顔とはかけ離れた厳しいお顔つきをしています。





この時代になると仏像は王を写したものとなり、人々の心は仏から離れていきます。





本尊を後ろから眺めた写真です。





左側の本堂の横には、大きな石仏を納めたお堂があります。





これがその石仏です。黒い色をしています。





石仏と荘厳の様子です。お堂には参拝者が絶えることはありません。





これが石仏のお顔の大写しです。





石仏の前に供えられた仏花です。





堂内の壁には壁画が描かれていますが、損傷が激しいです。





昔の暮らしぶりを彷彿とさせるものがあります。





境内にあった菩提樹です。菩提樹には黄色等の布が巻いてあることが多いです。





ワット・ロカヤスタです。





ここにはお堂はなく、大きな涅槃仏が野天に横たわっているだけです。





涅槃仏の胴体部分には黄色の衣が掛けてありました。





大変柔和なお顔で、眺めていますと心が和みます。





涅槃仏は風雨に晒されていますので、表面が黒く変色しています。





涅槃仏を違う位置から撮ってみました。





涅槃仏に掛けられた衣が如何に大きいかが分かります。




涅槃仏の足の裏です。涅槃仏の足の裏は偏平足のようになっており、土踏まずがありません。




足の甲側です。爪の部分には金箔が貼られています。





涅槃仏の周辺の光景です。当時は大きな僧堂があったことが窺えます。





続けて アユタヤ観光へのご案内4 をご覧ください。